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コーディネーター (株)電通 インタラクティブ・コミュニケーション局マーケティング局チーフ・プランナー 日高 靖 (株) 電通ネットイヤー・アビーム 代表取締役社長 及川 直彦 (株)アサツーディーケイADKインタラクティブインテグレーテッドコミュニケーション局
インタラクティブストラテジーグループ ストラテジスト太駄 健司 アドバイザー 首都大学東京 大学院社会科学研究科経営学専攻准教授 水越 康介 (株)電通 IMCプランニングセンター専門領域プランニング室長 矢川 直弘
【9月スタート予定】

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コーディネーター (株)野村総合研究所 サービス事業コンサルティング部上席コンサルタント 鳥山 正博 (株)インテージ MS ユニット MS 2部長 高山 佳子 (株)インテージ CR ユニット 副ユニットディレクター 長崎 貴裕 (株)電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局
チーフ・マーケティング・プランナー長谷川 想 アドバイザー 明治学院大学 経済学部教授 清水 聰 日産自動車(株) 執行役員 市場情報室長 星野 朝子
【研究目的】
Web2.0の議論には様々な側面があったが、とりわけ根源的ではあるが現実のビジネス界でどう実現して行くかが見えていない領域として「集合知」がある。
本研究会では「集合知」をビジネス上で生かすためのアプローチとして「CGM(ブログや2ちゃんねる)を活用した予測」と「予測市場」をとりあげる。
「CGM(ブログや2ちゃんねる)の分析」について言えば、出現キーワードのランキングは各所で行われている。当研究会でも広告・販売・認知などの各種データとブログとの関連についての分析を行ってきたが、今後の新商品の動向を予測するなどのアプローチは十分におこなわれているとはいえない。これまで十分使いこなせていなかった「賢い消費者」のデータをいかに分析し、生かすかのチャレンジを本研究会では行う。
一方、新商品の動向に対するアプローチとしては「予測市場」もある。たとえば、あたかも株式市場で売買するようにネット上の予測市場において「ヒラリー株、オバマ株、マケイン株」を売買すると、その価格が、その時点での衆知による、大統領当選確率をあらわす。これは選挙や映画や音楽のヒット予測において既存の予測方法よりもしばしばよく当たることが実証されている。そのメカニズムをサイトへの改善アイデアの優先順位付けに使う「はてなアイデア」のような手法も実践されている。また、会社の意思決定を集合知にまかせる経営の仕組みまで実験されている。
今回は、参加者を内部に限って、競合も含めた新製品の売上予測を行うことで予測の精度を上げつつ社員のマーケティングセンス(何が売れるかの感覚)を磨くという活用法に焦点を当てる。研究会参加メンバー(更には同僚・部下の方)に実際に常時予測市場に参加いただくことにより、マーケターとしてのセンスを磨いていただく一方、当たっている人は何をどう見ているかを振り返ってもらい、その暗黙知を形式知化する。「賢いマーケター」の知恵を生かす仕組みをつくり、更にそれにより「賢いマーケター」を鍛え、「賢いマーケター」の賢さを解明することを試みる。
すなわち、「予測市場」を体験することで、「予測市場」がこれまで結果としては予測に成功していても、なぜ成功するのか、参加している側の意識はどのようなもので、繰り返すことでどのように知恵が深まるのか、「予測市場」に参加しているとどう変化してくるのか、どのような条件で成功するのか、社員に参加させることがマーケティングセンスを磨くことに寄与するのか、等、まだ解明できていないことを実践的に解明する。
本研究会では「CGM分析」と「予測市場」の2つのアプローチから精度の高い新商品予測手法開発に取り組む。とはいえ、モデル開発だけが目的ではない。ある種の同調原理が働くネット上の情報と参加者の予測をベースとした仕組みの両方を見ることで、何が予測の成功要因なのか市場の予兆をとらえるとはどういうことなのかを考察するのが本研究会の目的となる。
- 【参加対象】
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- 実践的マーケティングセンスを磨きたい方(かなりの実践をしますのでかなり効果的だと思います)
- 意識の研ぎ澄まされたマーケター集団をつくり上げたいと思っているマネジャーの方
- 集合知の世界に深く突っ込んでみたい方
- 従来の方法は、やり尽くしたが、予測精度をまだまだ上げたいと思っている方
- 参加型のプログラムに積極的な方(従来型の市場調査に詳しかったり数理的マーケティングモデルに詳しい必要はまったくありませんし、実践志向の方も新手法研究志向の方もどちらもウェルカム、どちらも満足いただけると思います)
- 【運営方法】
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- レクチャーや新手法の紹介を縦糸に参加型ワークショップを横糸に毎月のセッションを進める。
- 「予測市場」の体験は全員で毎回森羅万象(参加者が感心を持つもの)を予測、そのダイナミズムを味わいつつ、自己観察も行う。
- 参加型ワークショップは「CGM分析」「予測市場」の2グループに分けて行い。分析を行う。2グループの成果共有は随時行う
- 参加者が皆自然と一生懸命参加しているような状態を作るべくファシリテーションを工夫
- 【スケジュール】
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5月22日 ― 研究会と集合知に対する理解を深める ―
オリエンテーション
基調講演「集合知とその活用の可能性」
明治学院大学 経済学部教授 清水 聰
(株)野村総合研究所 社会システムコンサルティング部上級コンサルタント 勅使河原 元6月19日 ― 「CGM研究」「予測市場」の2アプローチ方法に対する理解を深める ―
ゲスト講演1 「CGMに関する過去研究レビュー」
成蹊大学 経済学部准教授 山本 晶
予測市場の進め方オリエンテーション、予測市場体験(6月下旬発売新商品予測)
7月31日 ― 「CGM研究」「予測市場」の2アプローチの可能性を考える ―
6月末新商品予測結果の検証(CGMアプローチと予測市場アプローチの結果比較)
予測結果に関するディスカッションとグループ分け
予測1
9月25日 ― 「CGM研究」「予測市場」による予測精度を高めるための仮説作り ―
既存手法による予測アプローチの限界・問題点に関するディスカッション
予測1結果検証、予測精度を高めるための分析・アイディア出し
予測2
10月30日 ― 「CGM研究」「予測市場」による予測精度を高めるための仮説検証 ―
ゲスト講演2 「予測市場事例」 ※交渉中
予測2結果検証、予測精度を高めるための分析・アイディア出し
予測3
11月27日 ― 「CGM研究」「予測市場」による予測精度を高めるための仮説検証 ―
ゲスト講演3 「CGM活用の可能性」
(株)電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局
チーフ・マーケティングプランナー 長谷川 想予測3結果検証、による予測精度を高めるための分析・アイディア出し
予測4
12月11日 ― 「CGM研究」「予測市場」による予測精度を高めるための仮説検証 ―
予測4結果検証、予測精度を高めるための分析・アイディア出し
予測5
2009年
1月22日― 「CGM研究」「予測市場」による予測の手法化 ―
予測5結果検証
「CGM研究」「予測市場」による予測手法の精緻化
報告会準備
2月19日 ― 「CGM研究」「予測市場」による予測の手法化 ―
「CGM研究」「予測市場」による予測手法の精緻化
報告会準備
3月19日 報告会
開催時間:16:00~18:00
※研究会/ワークショプ・グループのメーリング・リストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。 
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コーディネーター (株)バンダイ キャラクター研究所所長 (株)キャラ研 代表取締役 あいはらひろゆき 伊藤忠ファッションシステム(株) トレンドPR室室長 川島 蓉子
【9月スタート予定】

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コーディネーター (株) ディーツーコミュニケーションズ 代表取締役社長 藤田 明久 (株)電通ネットイヤーアビーム 代表取締役社長 及川 直彦 (株) ディーツーコミュニケーションズ 営業本部副本部長兼広報宣伝部部長 篠崎 功 アドバイザー 早稲田大学 商学学術院教授 恩蔵 直人 明治学院大学 経済学部 経営学科准教授 小野 譲司 (株)ビデオリサーチインタラクティブ 代表取締役社長 荻野 欣之
【研究目的】
2008年度は、従来に比べ本格段階に入った企業におけるモバイル活用の最新のケーススタディーを元に、モバイル・マーケティングの成功モデル様々な角度から検証し、課題解決のフレーム今後必要となる新技術・手法などを組込んだ最新モデルを構築していく。
- 【本年度のテーマ】
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- 企業における戦略的モバイル活用について
- 統合型キャンペーンにおけるモバイルの役割と位置付け
- エリアターゲティングにおけるモバイルの活用
- モバイルを活用したリテンションプログラム
- ワンセグや動画広告の可能性について
- 【運営方法】
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- コーディネーターと参加者が中心となって運営。毎回テーマ設定を決め、そのテーマに準じたゲストを招いて講演を行い終了後、ディスカッションまたはテーマ解決のワークショップを開催。
- ■研究会のゴール:成功モデルの検証を行い、実践においても柔軟に活用できるモバイル活用のフレームワークを構築。
- ■参加者のゴール 参加者の知見向上に加え、自社のコミュニケーション戦略においてモバイルを組み込んだ戦略立案が実践できるスキルを会得 。
- 【参加者対象】
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- ①実務3年以上②マーケティング、企画関連部署の中堅クラスの方③モバイルに関するマーケティング利用経験・基礎知識がある方。
- 【スケジュール】
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オープニングセミナー「モバイルを加えた21世紀型のマーケティングとは」 10月9日(木)
14:30~17:30基調講演「モバイル・マーケティングのこれから」
講師:早稲田大学 商学学術院教授 恩藏 直人氏
「日本版顧客満足度指標でみるモバイル市場」
講師:明治学院大学 経済学部経営学科准教授 小野 譲司氏
パネルディスカッション 「モバイルを活用することで進化するマーケティング」
パネリスト:
早稲田大学 商学学術院教授 恩藏 直人氏
明治学院大学 経済学部経営学科准教授 小野 譲司氏
㈱電通ネットイヤー・アビーム 代表取締役社長 及川 直彦氏
ビデオリサーチインタラクティブ 代表取締役社長 荻野 欣之氏
㈱ディーツーコミュニケーションズ 営業本部副本部長兼広報宣伝部部長 篠崎 功氏司会:㈱ディーツーコミュニケーションズ 代表取締役社長 藤田 明久氏
これまでの研究会の活動経緯、今年度の運営方針・テーマの説明と共に企業がモバイルを活用したマーケティング戦略をどのように推進していくべきか最新事例や最新データを元に、全体の仮説付けを行います。10/9オープニングセミナーのみ14:30~17:30の開催でオープン講座にいたします。
この回のみ研究会参加者以外の方もご参加できます。皆様のご参加お待ちしております。オープニングセミナーのみの参加 一名:会員 21,000円 / 一般31,500円(消費税含む)
10月28日(火) 「モバイルを活用した新しいコミュニケーションの考え方」 (仮)
テーマ: SNS・クロスメディア
ゲスト:日本コカコーラ㈱ マーケティングオペレーションインタラクティブマーケティング統括部長 江端 浩人氏
コーディネーター: ㈱ディーツーコミュニケーションズ 代表取締役社長 藤田 明久氏
統合型キャンペーンの中でモバイルの位置付けが大きく変化し始めている。キャンペーンフレームの中にモバイルをどのように戦略的に組み込んでいくべきか、事例を元に手法を検証していきます。
11月11日(火) 「モバイルを軸としたクロスメディア ~東京ガールズコレクションとモバイル戦略~」
テーマ:モバイルプロモーション・クロスメディア
ゲスト: F1メディア 代表取締役社長 半田 勝彦氏
コーディネーター : ㈱ ディーツーコミュニケーションズ 営業副本部長兼広報宣伝部長 篠崎 功氏
モバイルを活用したキャンペーンが商品開発やユーザーコミュニケーションにどのように影響を与えていくのか。代表的なキャンペーン事例を元に手法を検証していきます。
2009年
1月20日(火)モバイルを活用した新たな CRM」 (仮)
テーマ:メールマーケティング、フェリカ
ゲスト:携帯を活用したリテンションプログラム展開企業
コーディネーター : ㈱電通ネットイヤー・アビーム 代表取締役社長 及川 直彦氏
フェリカを活用した販売促進事例を元にモバイル CRMの基礎フレームを検証していきます。モバイルCRMのフレーム構築ワークショップを開催します。
2月17日(火) 「エリアターゲティングにおけるモバイルの活用」
テーマ:チラシとの連動、店舗連動、 GPSなど
ゲスト:大手外食産業 または店舗型サービス提供企業
コーディネーター : ㈱ ディーツーコミュニケーションズ
モバイルを活用してどのようなエリアターゲティングが実施できるのか。またチラシなどとを連動することでおきる補完効果などを中心に検証していきます。
3月17日(火) ワンセグや動画広告の可能性について」
テーマ:ワンセグ・動画
ゲスト:日本テレビ放送網 <講師検討中>
コーディネーター : ㈱ビデオリサーチインタラクティブ 代表取締役社長 荻野 欣之氏
モバイルにおいて注目が高まる映像においてどのような活用方法があるか。ワンセグの活用動向や動画コンテンツの利用状況を検証していきます。
4月14日(火) 「 (仮) リアル連動におけるモバイルの活用」
テーマ:モバイルを活用した顧客開拓戦略
ゲスト:大手外食産業 または店舗型サービス提供企業
コーディネーター : ㈱ ディーツーコミュニケーションズ
モバイルを活用したマーケティング戦略により、バーチャルからリアルの店舗誘引へとつなげる仕組みを構築。クーポンなどを、既存顧客の新たな利用価値構築(店舗来店機会の創出)と新たな利用機会の創出する仕組みと戦略事例について検証していきます。モバイル CRMのフレーム構築ワークショップを開催します。
※研究会/ワークショプ・グループのメーリング・リストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。

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コーディネーター ヤフー(株) 広告本部パフォーマンス広告推進部部長 鶴見 奨 オーバーチュア(株) 人選中 (株)環 代表取締役社長 江尻 俊章 アドバイザー 早稲田大学 商学部教授 守口 剛
【検討中】

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コーディネーター (株)博報堂 研究開発局上席研究員
兼マサチューセッツ工科大学 メディア比較学科客員研究員鷲田 祐一 (株)博報堂フォーサイト 主任コンサルタント 石野 幹生 エリクソン消費者研究所 エキスパート PhD. ミカエル・ビョルン アドバイザー 東京大学大学院総合文化研究科 教授 丹羽 清
【検討中】

開催日時・テーマ: 年間スケジュールをたててありますが、都合により参加メンバーとの協議の上、開催日時、テーマ等を変更することもございます。 会 場: 社団法人 日本マーケティング協会 会議室
東京都港区六本木3-5-27 六本木山田ビル9階 TEL(03)5575-2101(代表)参 加 料: デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション研究会
◆会員 1名 105,000円(消費税込) ◆一般1名 126,000円(消費税込)Web2.0時代の「賢い消費者」と「賢いマーケター」研究会
◆会員 1名 126,000円(消費税込) ◆一般1名 157,500円(消費税込)新・家族マーケティング研究会
◆会員 1名 105,000円(消費税込) ◆一般1名 126,000円(消費税込)モバイルマーケティング研究会
◆会員 1名 105,000円(消費税込) ◆一般1名 126,000円(消費税込)サーチマーケティング研究会
◆会員 1名 105,000円(消費税込) ◆一般1名 126,000円(消費税込)「イノベーションと生活者視点で見た未来洞察」研究会
◆会員 1名 105,000円(消費税込) ◆一般1名 126,000円(消費税込)定 員: 各研究会とも50名を予定。 - お問い合わせ先
- 社団法人 日本マーケティング協会
TEL (03)5575-2101
FAX (03)5575-0626
watanabe@jma-jp.org
担当 渡辺








