日本マーケティング協会は、わが国におけるマーケティングの進歩・発展をはかることを目的に
1957年(昭和32年)10月に設立されました。
- 1957年(昭和32年)
- 10月設立。味の素(株)社長 道面豊信氏が初代会長に就任。
- 1958年(昭和33年)
- 「部会制」を導入して研究体制をスタート
- 1959年(昭和34年)
- 「日米マーケティング東京会議」を開催
- 1961年(昭和36年)
- TBS「マーケティング実例シリーズ」テレビ放映
- 1962年(昭和37年)
- 「マーケティング便覧」を発行したのに続き1963年(昭和38年)「マーケティング定義集」(AMA定義の翻訳版)を作成「製品計画のためのチェックリスト」発行(丸善)/dd>
- 1964年(昭和39年)
- (株)電通 専務取締役 島崎千里氏が初代理事長に就任
- 1969年(昭和44年)
- 第二代会長に明治製菓(株) 社長 細井徳次郎氏が就任
理事長に(株)電通 常務取締役 田丸秀治氏が就任
同年、「年間ベース研究会」スタート、「セミナー活動の拡大」など事業の充実をはかるとともに、文部省の委託による全国商業高校の教員を対象に夏「市場調査研究会」を実施 - 1973年(昭和48年)
- 第三代会長にサントリー(株)副社長 鳥井道夫氏が就任。
- 1979年(昭和54年)
- 社団法人格を取得(当時所管:通商産業省 現:経済産業省)
同年、関西支部を設立
同年、「JMAランチョン」(現/月例会)、「JMAサロン」の発足 - 1980年(昭和55年)
- 「マーケティング・ニューズ」が情報誌「マーケティング・ホライズン」、研究論文誌「マーケティング・ジャーナル」として創刊
- 1982年(昭和57年)
- 「マーケティングアカデミー」としてベーシックコース新設
アドバンスコース、エグゼクティブコースと共に、JMAの教育カリキュラムを確立
同年、我国で初めての女性だけを対象とした「女性のためのマーケティング講座」をスタート - 1983年(昭和58年)
- 創立25周年記念事業「JMAマーケティング国際会議」開催
- 1984年(昭和59年)
- 理事長に花王(株) 代表取締役副社長 佐川幸三郎氏が就任
- 1987年(昭和62年)
- 「マーケティンググランプリ博覧会」を実施
- 1988年(昭和63年)
- 九州支部を設立。翌年から「九州マーケティングアカデミー」(現/ベーシック・コース)を開講
- 1990年(平成 2年)
- 北海道支部を設立。
同年、「JMAマーケティングの定義」を作成 - 1991年(平成 3年)
- 「JMAマーケティング世界会議」を開催 この時にアジア太平洋マーケティング連盟(APMF)が結成される
- 1992年(平成 4年)
- 理事長に早稲田大学 名誉教授 宇野政雄氏が就任
同年「ESOMAR東京会議」を後援したほか、「非営利組織のマーケティング研究」に着手 - 1994年(平成 6年)
- 「マーケティング資格制度」(マーケティングマスターコース)を創設
同年、関西支部創立15周年シンポジウム開催「北海道マーケティングアカデミー」開講
マーケティングに関する基本書「マーケティングベーシックス」を発刊 - 1997年(平成 9年)
- 同年、「マーケティング・アイズ」「マーケティング・ビュー」創刊
- 1998年(平成10年)
- 創立40周年記念事業「JMA世界マーケティング会議」を開催
同年、世界マーケティング協会(WMA)設立 初代会長に鳥井道夫JMA会長が就任 - 2000年(平成12年)
- 「インターネット・マーケティング・ベーシックス」発刊(日経BP社)
- 2001年(平成13年)
- 「eマーケティング会議2001」開催
同年、「マーケティング・マスターコース関西」開講、「エグゼクティブ・マーケティング・コース」スタート
「マーケティング・レビュー」発刊(同文舘) - 2002年(平成14年)
- 中国政府主催のマーケティングシンポジウムに協力(北京にて開催)
- 2005年(平成17年)
- 「釜山・九州観光マーケティングフォーラムと研修ツアー」開催
- 2007年(平成19年)
- 第四代会長に花王(株)取締役会会長 後藤卓也氏、理事長に法政大学大学院教授 嶋口充輝氏が就任









