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マーケティング協会トップ FAQ/リンク 海外ネットワークAMF資格制度(CPM)

APMF資格制度(CPM)

- アジア10ヶ国・地域で認められている「アジア・マーケティング専門家」を認定する資格制度 -

資格認定団体: アジア・マーケティング連盟
The Asia Marketing Federation
日本における運営:
社団法人 日本マーケティング協会 国際部
電話: (03)5575-2101 Eメール:jma02@jma-p.org

アジアのプロフェッショナル・マーケター資格認定制度− CPM(Asia)
CPM(Asia)(通称CPM)は、アジアにおいて、マーケティングにおける理論的かつ実務的な理解を持つプロフェッショナルなマーケターを認定する制度である。この資格は、AMFに加盟する全てのマーケティング団体により認められる。 CPMは、以下の条件をクリアした者だけに、アジア・マーケティング連盟から与えられる資格である。
CPMは、以下の条件をクリアした者だけに、アジア太平洋マーケティング連盟から与えられる資格である。
  1. CPM(Asia)資格試験の合格者
  2. アジア太平洋の国・地域における最低5年以上のマーケティング経験者

受験者は、AMF加盟各国協会のメンバーであることが条件となる。AMFのメンバー協会である各国マーケティング協会の個人メンバーも自動的にAMFの個人メンバーとみなされることになる。
CPM(Asia)資格保持者は、名刺やレターヘッドに「CPM(Asia)」のタイトルを使用することができる。
CPM(Asia)受験登録のための必要条件
  1. JMAマーケティング・マスターコース修了者
  2. マーケティング分野で5年以上の実務経験者とAMF教育本部に認められた者
  3. 学歴、職務歴などから、a.マーケティング・リサーチ、b.マーケティング・コミュニケーション、c.マーケティング戦略の3分野それぞれについて理解があるとAMF教育本部に判断された者
試験

    1)登録手続き
    試験登録は、規定の試験登録申込み用紙のみにおいて受け付けられる。
    登録用紙は、規定の書式に従い、日本マーケティング協会に送り返さなければならない。
    受験者は、複数科目受験することができる。しかし、「アジア太平洋ビジネス」及び「アジア太平洋マーケティング・マネジメント」を受験する前に、「マーケティング・リサーチ」「マーケティング・コミュニケーション」、「マーケティング戦略」についてどの程度知識を有しているか証明しなければならない。
    試験は、毎年2回、3月と9月に日本マーケティング協会事務局において行われる。日本マーケティング協会のマーケティング教育プログラムを終了した者は、基本科目が免除される場合がある。
    2)締切り日
    CPM(Asia Pacific)資格試験は、年に2回行われる。
    原則として、全ての受験登録はAPMF教育本部または日本マーケティング協会事務局に以下期日までに行わなければならない。
    3月試験
    登録締切り日: 12月27日
    9月試験
    登録締切り日: 7月1日
    3)受験料
    登録料9,000円に加えて、科目毎に3,000円の受験料が必要となる。
    4)受験変更
    受検者は、登録した試験を受験することができない場合は、直ちに日本マーケティング協会に文書で報告しなければならない。正当な理由の場合に限り、受験料は次回の試験まで有効となる。しかしながら、管理費として1,200円が必要となる。

    試験結果

    試験結果の通知
    試験結果は、受験後2ヶ月以内に受験者に送付される。いかなる科目においても追試験は認められていない。不合格者は、受験該当試験の次の一般試験より受験することができる。
    試験答案を作成する試験委員会の決定が全てであり、いかなる状況においても個別の問い合わせは認められていない。
    資格認定証
    CPM(Asia Pacific)資格試験を合格し、アジア太平洋の国において5年のマーケティング経験を持つ受験者は、APMFよりCPM(Asia Pacific)が授与される。

    試験科目概要

    1)マーケティング・リサーチ
    目的

    この科目は、受検者にマーケティングに関する正しい判断を身につけるために必要なリサーチ・デザインや分析などの基本的な技術の理解を判断する。アジア太平洋地域内には多様な経済的かつ教育的、文化的特徴が存在し、マーケティング・リサーチャーにとって、アプローチや結果に影響を与える文化的違いに敏感でなければならない。消費者は、その国々で経済的発展と共により洗練されつつあるが、こうした点をふまえて、リサーチ技術の必要性が問われることになる。それぞれの技術の応用方法や欠点がアジア太平洋市場というの環境の中で議論されている。 受検者は以下の技術の習得が要求されることになる。
    1. 組織内のリサーチ分野における改善方法や外注のリサーチ・コンサルティング会社のリサーチ・プロジェクトの評価など多様なリサーチ技術の適切な使い方(いつ、どのようにして使うなど)を理解する。
    2. その他のリサーチ目的(顧客プロフィールに対する製品テスト、プライステスト)を用いたいくつかの技術を理解する。
    3. 定められた目的に沿った結果が出せるように効率よく効果的なリサーチを創造する。
    4. 経営に関するリサーチ結果の応用をする。
    5. アジア太平洋地域におけるマーケティング・リサーチを評価する。


    テーマ

    1. リサーチ・プロセス
      • 目的
      • リサーチをする上での一般的な方法
      • 補助的 対 主要リサーチ
      • 質的 対 量的リサーチ
    2. 質的リサーチ技術
      • 観察
      • フォーカス・グループ
      • デルフォイ研究
      • より適切な技術をもとにした状況
      • 多様なアジア太平洋の国々への応用
    3. 量的リサーチ技術
      • 調査(測定や解釈、裏付け解釈などの質問事項の開発に関する問題を含む)
      • 実験
      • モデルとシミュレーション
      • より適切な技術をもとにした状況
      • 多様なアジア太平洋の国々への応用
    4. サンプリング
      • 目的
      • 考案や方法、手順のサンプリング
      • アジア太平洋の消費者に関する適切なサンプリングの問題
      • サンプリング問題の解決策
    5. 応用
      • 市場の可能性や販売予測の評価
      • 消費者プロフィール
      • 製品やブランド、パッケージ研究
      • プライス・テスト
      • プロモート効果の評価
      • 流通リサーチ
      • 産業マーケティング・リサーチ
      • サービス・マーケティング・リサーチ
    6. 基礎データ分析技術
      • 頻度とクロス・タビュレーション
      • カイ・スクエアーとTテスト
      • 相関性と退化分析
    7. リサーチ・レポートの準備とプレゼンテーション
      • フォーマット
      • 文書スタイル
    8. アジア太平洋でのマーケティング・リサーチ
    2)マーケティング・コミュニケーション
    目的

    この科目では、マーケティング・コミュニケーションに関する正しい理解を診断する。また、マーケティング・コミュニケーションにおける市場のグローバル化の影響力を考える。アジア太平洋市場の文化的多様性、法律的問題、ライフスタイルの発展などが関連することになる。 受験者は次の項目をテストされることになる。
    1. 消費者の態度と文化(価値観やライフスタイル)の影響と、さまざまなマーケティング・コミュニケーション・ツールを理解する。
    2. 国際、地域レベルでのコミュニケーション・プログラムを計画、管理する。
    3. 地域的、世界的広告キャンペーンを行う。
    4. アジア太平洋地域のメディア に関する洞察力を持つ。
    5. アジア太平洋のある国に関するマーケティング・コミュニケーション産業の統治や規則、規制に関する知識を持つ。


    テーマ

    1. グローバル・マーケティング環境
      • 対立するグローバル・マーケティングの概念:ローカル・アダプテーションvs世界標準化
      • グローバル・マーケティングvsミクロまたはニッチ・マーケティング
      • グローバル・マーケティング戦略
    2. アジア太平洋地域の開発
      • アジア太平洋の国々の文化的特徴
      • アジア太平洋地域の消費者の経済的プロフィール
      • アジア太平洋の国々における広告観念
      • アジア太平洋の国々を超えたライフスタイルや価値観の違い
    3. 広告計画
      • コミュニケーション・プランと世界的戦略
      • 標準化vs差別化
      • 国際企業や消費者ブランドの広告計画
    4. 広告
      • 目的の設定
      • 戦略の策定
    5. 創造的発展と実行
      • 創造的プロセス
      • 標準化と差別化の創造的観点
      • 全国的地域的アピール
    6. メディア計画
      • メディア計画プロセス
      • アジア太平洋の国々におけるメディア情勢
      • 国際広告
      • メディア・リサーチとリサーチ結果
      • 地域広告のためのメディア計画
      • アジア太平洋の国々におけるメディア傾向
    7. その他のプロモーション・ミックス
      • 販売促進
      • ダイレクト・マーケティング
      • パブリック・リレーション
      • アジア太平洋の国々における手段の応用
    3)マーケティング戦略
    目的

    この科目の目的は、戦略的マーケティング経営を目的とした経営的かつ分析的、包括的アプローチをテストすることである。経済の基本的知識や行動科学、数学、マーケットに関する問題や機会分析の概念と戦略などを操り、実在する企業の事例をふんだんに使い、プロセスの一部として、アジア太平洋地域からの企業の事例を受験者の戦略応用分析に用いる。アジア太平洋的な視点では、流通、法的、文化的特徴を定めた法的規制が特定地域の国々の戦略応用の方法として提供される必要がある。 受験者は次の項目をテストされることになる。
    1. 企業のマーケティング戦略について、アジア太平洋の各国間での類似点と相違点を見分ける。
    2. アジア太平洋各国のある状態におけるプロセスの段階や各国マーケットにある多様なマーケティング戦略の適応性を理解する。


    テーマ

    1. 共同戦略プランニング
      • コーポレート・ミッションを理解する
      • 戦略的ビジネス・ユニットを見分ける
      • 最新のビジネス・ポートフォリオを評価する
    2. アジア太平洋地域における外部環境を分析する
      • 企業のミクロ環境(供給者と仲介者)
      • 企業のマクロ環境(政治的、法的、人口統計)
      • 企業競争
    3. 機会研究
      • 消費者傾向の分析
      • マーケティング情報システムの設立
    4. 競争的戦略
      • 持続可能な競争優位性の情報
      • マーケット・リーダーとチャレンジャー、フォロワー、ニッチャーの戦略
    5. アジア太平洋地域におけるマーケット拡大戦略
    6. 実施と実現
      • アジア太平洋における製品戦略
      • アジア太平洋における流通戦略
      • アジア太平洋における価格戦略
      • アジア太平洋におけるコミュニケーション戦略
    4)アジア太平洋ビジネス
    目的

    この科目では、オーストラリアや中国、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、パキスタン、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、ベトナムを含むアジア太平洋内でのビジネス実務の基礎を理解する。急速に変わる経済やアジア太平洋マーケットにおけるビジネス機能、その特徴に影響を与える政治的、社会文化的、技術的環境の方向性に焦点を置いている。 受験者は次の項目をテストすることになる。
    1. アジア太平洋マーケットにおいて企業が機能する上で、経営実務に関わるの経済的影響と産業発展段階を確認する。
    2. 政治的、社会文化的、技術的環境がいかにしてアジア太平洋マーケットにおける企業のビジネス実務に影響を与えるかを理解する。
    3. アジア太平洋国家におけるビジネスと政府間の関係を評価する。
    4. アジア太平洋国家が有する多様な国家起源と、企業の経営上の特徴や戦略的志向、実務などを理解した上でビジネス構想を練る。
    5. ビジネスと多様なアジア太平洋国家の経済的相互作用、国家の地域化や世界的規模化と企業との関係を分析する。


    テーマ

    1. アジア太平洋におけるビジネス概要
    2. アジア太平洋における経済的環境
    3. アジア太平洋における社会文化的環境
    4. アジア太平洋における政治的環境
    5. アジア太平洋における財務環境
    6. アジア太平洋における外国直接投資
    7. アジア太平洋における技術的環境
    8. アジア太平洋における経営実務
    9. アジア太平洋企業の国際化
    5)アジア太平洋マーケティング・マネジメント
    目的

    この科目では、アジア太平洋地域の多様かつ特徴的なマーケティング・ケース分析のための概念や戦略的枠組みを統合力の診断を目的としている。このプロセスにより、受験者は戦略の関連性が互いに作用し合うことを理解し、長期的な戦略的発想を理解することになる。 受験者は次の項目をテストされることになる。
    1. マーケティング事例研究においてかぎとなる問題を見極め、定義する。
    2. 企業の課題や、強さや弱さなど考慮した企業分析、環境的脅威や機会などの企業外分析など、課題解決に重要な、包括的な状況分析を行う。
    3. 課題解決に見合ったコースを組織立て、評価する。
    4. これらの目標達成のために、マーケティングのターゲットや戦略、プラン、予算、時間配分を今後の目標として設定する。
    5. 適切な質的分析、量的分析とともにポジションを具体化する。
    6. 適切なマーケティング・ケースの報告を準備し発表する。


    注意:

    この科目では、試験の1ヶ月前に、各受検者に、マーケティング事例が3題配布される。 その他の問題は、当日試験ではじめて公表される。受験者は、質問されたことだけ答えなければならない。

    日本における出願登録情報

    CPM(Asia Pacific)に関する情報は、日本マーケティング協会に問い合わせることができる。
    資格試験は、毎年3月と9月に日本マーケティング協会事務局にて開催される。

    CPM(Asia Pacific)資格認定試験のための登録手続き

    支払方法
    全ての登録申込用紙は期日までに提出し、受験料は当協会に直接支払うこと。
    • a)登録料 9,000円
    • b)1科目につき受験料 3,000円
    すべての書類は、まず日本マーケティング協会に提出しなければならない。その後、シンガポールのAPMF教育本部により承認されることになる。 日本マーケティング協会の教育研究部会によって全ての書類は審査され、この審査のない申込は受け付けない。
    申込締切り日
    3月受験12月27日
    9月受験 7月1日
    変更
    以下の状況のもとでは、受験者は管理費を支払わなければならない。
    • a)受験者が試験日を次回まで延期したい場合1,200円
    • b)受験者が登録した科目を変更したい場合 1,200円
    例外
    以下のAPMFが認めたマーケティング資格の保持者は、資格試験においていくつかの科目が免除される。
    • a)マーケティング・マスター(JMA認定)
    • b)マーケティング・スペシャリスト(JMA認定)
    • c)学位取得者(マーケティング)
    上記の資格保持者は、「マーケティング・リサーチ」、「マーケティング・コミュニケーション」、「マーケティング戦略」の3科目が免除される。 他の資格保持者も場合により免除が認められることがある。

    参考:

    CPM (Asia Pacific)の背景(シンガポール協会作成シラバスより)

    マーケティング概念の多様性について
     これまでマーケティング学者にとって、簡潔なことばでマーケティング概念を定義することは大きな課題であった。いつかの例を紹介すると、
    "Marketing is the performance of business activities that direct the flow of goods and services from the producers to the consumer or user."
    (Definitions Committee of American Marketing Association)
    「マーケティングとは、生産者から消費者または使用者に、製品やサービスの流れをつくるビジネス活動のパフォーマンスである。」
    (アメリカ・マーケティング協会定義委員会)

    "Marketing is a human activity directed at satisfying needs and wants through exchange processes." (Philip Kotler)
    「マーケティングとは、交換プロセスを通してニーズとウォンツを充足させようとする人間的な活動である。」(フィリップ・コトラー)

    "Marketing is the management process responsible for identifying, anticipating and satisfying customers requirements profitably."
    (The Chartered Institute of Marketing, UK)
    「マーケティングとは、収益性の面から顧客の要求を見極め、それを予期し、満足させることに責任を負う、経営プロセスである。」
    (英国マーケティング協会)

    以上の定義から分かるように、顧客や顧客満足が重要なポイントとなる。つまり、マーケティングとは、顧客志向のビジネス哲学であるともいえる。そのためにも、マーケティングには厳密な分析とプランニング、コントロールが必要となる。
    今日の複雑かつダイナミックな市場では、顧客ニーズやマーケティング環境を明確に理解することが、ビジネスを成功させる上で非常に重要である。それぞれの市場の複雑な事情を知ることもまた、効果的なマーケティング政策の決定をするためには欠かすことができない。
    アジア太平洋地域におけるマーケティング
    経済の中心が、西欧からアジア太平洋地域へと移行していくのも時間の問題であろう。今後は、アジア太平洋地域についての深い知識や理解が必要となってくる。アジア太平洋地域における競争を勝ち抜くためには、何か強みを持つことが大切な要素となってくる。
    アジア太平洋マーケティング教育プログラム(Asia Pacific Marketing Education Programme)(現在計画準備中)は、アジア太平洋マーケティング連盟(Asia Pacific Marketing Federation)によって企画立案され、有資格者には競争に勝ちぬいていく上で優位性を与えることを目的とする。このプログラムは、アジア太平洋地域に焦点を絞った、実務的な資格を与えるプログラムである。
     より具体的に言えば、アジア太平洋地域で実務に役立つ力をつけたいプロフェッショナル・マーケターのための特別プログラムである。このコースでは、受験者に対して、この地域のあらゆる場所で見られる多様な経済的、政治的、技術的、教育的、社会文化的な側面から実務に役立つ知識を教えることになる。
    CPM(Asia Pacific)(通称CPM−マーケティング資格付与制度)は、アジア太平洋地域において、マーケティングにおける理論的かつ実務的な理解を持つプロフェッショナルなマーケターを認定する制度である。このCPM(Asia Pacific)の資格は、アジア太平洋地域において、APMFに加盟する全てのマーケティング団体から認められることになる。
    アジア太平洋マーケティング連盟(APMF)
    アジア太平洋が世界経済の発展において最も重要な推進力を持つようになり、アジア地域のマーケティングの展開が、経済や貿易の発展に大きく貢献するようになってきた。そのため、この地域内で連携されていなかった、各国のマーケティングにかかわるプロフェッショナル団体同士の強いつながりが必要となってきた。何年にもわたる準備期間を経て、1991年、公式にアジア太平洋マーケティング連盟(APMF)が結成された。
    APMFは、新しいマーケティング概念と経験、技術、研究に関する情報交換の推進に貢献し、アジア太平洋地域において、さらなる経済発展と消費者の生活向上を目標としている。

    現在のアジア太平洋マーケティング連盟の参加メンバーは以下の通りである。
    • オーストラリア・マーケティング協会
    • 台湾マーケティング協会
    • カナダ・マーケティング協会(域外協力メンバー)
    • 香港マーケティング協会
    • インド・マーケティング協会
    • インドネシア・マーケティング協会
    • マレーシア・マーケティング協会
    • 南アフリカ・マーケティング協会(域外協力メンバー)
    • 日本マーケティング協会
    • 韓国マーケティング協会
    • タイ・マーケティング協会
    • シンガポール・マーケティング協会
    • パキスタン・マーケティング協会
    • モンゴル・マーケティング協会
    • ニュージーランド・マーケティング協会
    • フィリピン・マーケティング協会
    • スリランカ・マーケティング協会
    • バングラディッシュ・マーケティング協会

    APMFでは、プロフェッショナルなマーケターがアジア太平洋地域で消費者の傾向について学べるように、新しいコース設立の必要性を認識し、1992年、教育副委員会においてアジア太平洋マーケティング教育プログラムやマーケティング・プロフェッショナルのための資格認定制度が設立された。このAPMF教育本部は、シンガポールに置かれている。

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