マーケティングジャーナルへのご投稿

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マーケティングジャーナルへのご投稿について

本誌では、研究者・実務家・学生をはじめとるす読者の方々からの論文投稿に、積極的に誌面を提供していきたいと考えております。
本誌にご投稿を希望される方は下記要領をご参照してください。

 

投稿要領

本誌の性格と編集方針

わが国マーケティング研究の水準を高める一助となることをねらいとして、わが国でトップクラスの、マーケティング人によるマーケティング人のためのマーケティング研究誌をめざす。

そのため、

・耐用年数がある程度長い論文――――つまり、現象の記述より、マーケティング現象のメカニズム分析・解明を求める問題提起・問題解決型の誌面づくりに努める。

・ マーケティング現象の解明と精緻化をめざす民・学・官共通の知識共有の場になりうる誌面づくりに努める。

・ 読者にコミュニケートするのが雑誌の目的であるから、文章はできる限り平易・簡潔を旨とし、難解な数学・統計モデルは文章で補足説明するなど、最新のマーケティング研究動向が多くの読者にわかるよう努める。

執筆の要件

学術研究論文(20,000字程度
・論文は、企業経営・産業社会におけるマーケティングに関連した理論、研究などに関する学術上の成果を報告し、考察した原著論文とする。
※図表、画像、後付を含んだ字数

・原稿の種類は論文とし、研究ノートは受け付けない。

・論文掲載の可否は、本学会の性質を踏まえ、学術的でありながらも、実務への示唆(インプリケーション)が論文の結末に含まれているかどうか、という点も重視して行われる。特に実務経験者は、自らの実務上の課題を考え抜き、それを理論的に解決するようなインプリケーションを主張することが望まれる。

・論文掲載の可否は、本誌読者層(=多くは実務家)を考え、学術的でありながらも、実務への示唆(インプリケーション)が論文の結末に含まれているかどうか、という点も重視して行われる。特に実務経験者は、自らの実務上の課題を考え抜き、それを理論的に解決するようなインプリケーションを主張するように心がけること。

執筆の要領

原稿は横書き。体裁は、本誌の基本スタイルに準ずること。

タイトル(及びサブタイトル)

所  属 著者名(姓・名とも略さずに記入する)、所属

要  旨 要旨(300~500字)を本文の前につけること。

キーワード キーワード(3~5ワード)を本文の前につけること。

■本  文 文章は原則として常用漢字、現代かなづかいによる文語体横書きとし、外国語の単語はカタカナあるいは言語を用いる。

■数  字 アラビア数字(4ケタ区切り)

     (例)1億720万3000人

      成語、慣用語、概数などには漢字を用いる。

     (例)第一に、第二次世界大戦、十数種 etc.

原稿順番 ①題目・著者名・研究機関(所属)を印字する。②続けて本文、後付(注、参考文献)、著者プロフィール。

■中見出し 原則として、第一段のマル付数字、①、②、③、その内訳である第二段は1.2.3.、第三段は(1)、(2)、(3)を用いる。

欧  文 活字体で(明朝等)、書名、雑誌名などイタリックの指定は、アンダーラインを用いる。

数  式 筆者による指定が大切であるから、複雑な数式は注意書きを入れる。活字の格差は大、中、小と示す。

数  表 表は表1、表2、表3と一連番号をつけ、本文中にこの表の入る箇所に挿入。または巻末にまとめて「表1入る」などと示す。表はアラビア数字で横書きとし、位どりは3ケタ区切りとして単位をつける。

■図  表 パワーポイント、ワード、エクセル等を使用したもので、そのまま版下に使えるように書く。図1、図2、として挿入箇所を本文中に指示する。

■   内容補足的な注、参照指示の注、出所挙示の注などは区別せず、………5)のように通し番号をつけて、各論文の文尾にまとめて示す。

■文  献 引用文献の示し方は、次のように、一般の様式に従う。

単行本の場合(例)

→石井淳蔵『マーケティングの神話』(日本経済新聞社)(1991)

→Aaker, D.A.(1984), Strategic Market Management, John Wiley & Sons, Inc.(野中・北洞・嶋口・石井訳『戦略市場経営』ダイヤモンド社, 1986年)

▼雑誌論文の場合(例)

→嶋口充輝(1992)「企業の社会的責任とそのかかわり方--マ-ケティング・コンテクストからの考察」『組織科学』26(1), pp.44-55.(26(1)は26巻1号を意味するが、号のみの場合はNo.7などと示す)

→Kotler, P. and S. J. Levy(1969), “Broadening the Concept of Marketing,” Journal of Marketing, 33(1), pp.10-15.

■その他 ①文末に、5行程度の略歴を添付すること。②本誌の編集会議は年4回行われるので、5月末、8月末、11月末、2月末を投稿の目安とされたい

■ご参考までに アメリカマーケティング協会の機関誌“Journal of Marketing”の執筆要領には、次のような注意が書かれています。

原稿を書き終わったら、次のことを試みなさい。
a.音読して、文章に無理なところがないか考えること。
b.そのテーマについての専門家でない人に読ませて、意見を聞くこと。

投稿規定

投稿方法

・本誌への投稿論文は、日本マーケティング学会事務局・マーケティングジャーナル編集担当宛に学会ホームページの「投稿フォーム」に従って送付しなければならない。

投稿原稿は、1ページめに、①論文タイトル、②要旨(300~500字)、③キーワード(3~5ワード)を記入の上、本文を始める。

投稿論文の受付

・受付月日はオリジナル原稿が日本マーケティング学会事務局に到着した日とする。

・投稿規定に合致しない論文は受付けない。

・受理日は編集委員会が査読結果等に基づき、掲載可と判定した日とする。

禁止事項

投稿論文の本文中に筆者を特定できるような記述をしてはならない

・本誌への投稿に際して、捏造、改ざん、盗用、多重投稿および法令違反の研究不正行為をしてはならない。

・所内報告集、非原著論文誌、国際会議の機関誌などのような利用が限定された印刷物に投稿中、または掲載済みの論文と重複した内容を持つ論文を投稿する場合は、その旨を明記の上、当該資料を添付し、編集委員会による多重投稿該当有無の判定を受けなければならない。

・専門家による適切な査読にもかかわらず掲載内容に関して研究不正行為の疑義が生じた場合の説明責任は、著者にある。

・研究不正行為が判明した場合には、投稿中であれば棄却、掲載済論文の場合であれば本誌編集委員会による警告、一定期間の投稿禁止などの措置をとることがある。

投稿方法

マーケティングジャーナル誌への投稿論文は、日本マーケティング学会 マーケティングジャーナル担当者に下記の方法で送付すること。

1.当協会事務局(matukumal @jma-jp.org)宛てに送信する。
2.下記フォームより送信する(zipまたはrar形式で5MBまで)。
    アップロードの際、zipまたはrarのファイル名は半角英数文字でお願いします。

 

 論文投稿フォーム 

 

①本文・表
テキストファイル
MS-WORD ファイル(図面を含めることが望ましい)
②図、画像
高解像度(本文含めて5メガまでを目安に)で送付すること。
対応可能なものは下記の通り。
Adobe Illustrator 、 PSD 、 EPS 、 PICT 、 JPEG 、 TIFF 、 PNG 、 GIF 、 Microsoft
PowerPoint 、 PDF (※全てのフォントを埋め込むこと)

 

 

 

審査

・投稿された論文は、編集委員会から原稿の修正を求められ、あるいは却下されることがある。

・修正を求められた論文で定められた期限を過ぎて再提出された場合には,改めて投稿されたものとみなす。 ・また,期限以内に再提出された原稿でも,内容変更程度によっては,編集委員会から受付月日の変更を求められることがある。

・論文の査読は編集委員会の選定したレビュアー(1~2名)により査読が行われる。

1.査読結果はレビューレポートにまとめられる。
2.査読結果のレビューレポートは編集委員会で確認の上、論文執筆者に送られる。
3.審査結果はレビューアーのコメントと共に下記の基準で通知する。

①無条件に採用
②レビューアーコメントにしたがった修正後採用
③コメントにしたがって再投稿
④却下

載決定論文通知

・査読期間は、編集委員会後3ヶ月程度であり、再投稿の場合、再投稿後さらに2ヶ月程度見込まれる。

・編集委員会が論文の掲載を決定した時はその旨を論文執筆者に通知する。編集委員会が掲載不適当と決定した論文は、その理由を付して論文執筆者へ通知する。

掲載料の徴収

・投稿論文の執筆者(共著の場合は少なくても執筆者の1名)が会員の場合は、掲載料を徴収しない。

・投稿論文の執筆者が非会員の場合は、掲載料として10,000円(年会費相当分)を徴収する。なお、非会員が論文掲載を機会に学会に加入する場合は、この限りではない。

掲載論文の校正

・初校は著者の責任で行う。著者校正は原則として2回とする。

・原則として誤植の修正に限る。ただし明らかな誤りでやむを得ず加筆、修正の場合はこれを認める。

・大幅な加筆、修正についての可否は編集委員会で判断する。

著作権に関して

・投稿された論文の著作権は著作者に帰属する。

・ただし、著作権法に定められた著作権のうち複製権と公衆送信権に関しては、原則として学会に対し利用許諾を行うものとする。

原稿の取り下げ

取下げる場合は, e メール等で申し出る。

 

お問い合わせ

〒 106-0032
東京都港区六本木 3-5-37 六本木 YAMADA ビル9 F
公益社団法人 日本マーケティング協会内
マーケティングジャーナル誌担当:松熊
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