2011/6/22
日本マーケティング協会 後藤卓也会長 「日本宣伝大賞」を受賞!
日本マーケティング協会 後藤卓也会長 「日本宣伝大賞」を受賞
社団法人 日本マーケティング協会の後藤卓也会長は、2011年4月4日に開催された2011年度日本宣伝賞委員会(委員長:福原義春氏、事務局:日本宣伝クラブ)において、第56回日本宣伝大賞に選ばれました。
日本宣伝賞は、広告界の向上発展のために多大な功績のあった方を対象にして贈られる人間賞で、長い歴史と伝統を持つ権威のある賞です。
日本宣伝大賞は、1956年に同賞の母体である日本宣伝クラブ会員の総意によって制定されたもので、広告界に造詣があり、指導的立場からその向上発展に尽くした人、あるいは近年、優れた功績のあった人など、広告界の発展に寄与した人に贈られます。日本宣伝賞には、大賞のほかに、媒体関係者に贈られる正力賞、広告業関係者に贈られる吉田賞、広告主関係者に贈られる松下賞、クリエーターに贈られる山名賞が設けられています。
日本宣伝クラブは、広告界の向上発展に寄与することを目的に昭和22年3月に設立された任意団体で、会員には広告主各企業のほか、広告会社、制作会社、新聞社、雑誌出版社、放送局など広告に携わる有力な企業が加入しています。現在では広告界に歴史を刻む人間賞として定着した『日本宣伝賞』を主体に活動しています。(日本宣伝クラブ http://www.senden-club.org/index.html)
今回の受賞理由
2007年創立50周年を迎え、時代の変化に対応した新たな価値創造を提供し、マーケティング活動のあり方を常に考え、広告界の向上発展に尽力。コミュニケーション力で各団体への信頼も厚く、優れた人間性を高く評価。
<後藤卓也 日本マーケティング協会会長 受賞コメント>
日本社会は大きな変化の波に飲み込まれ、将来の見通しを立てにくい、難しい時代になったと言われています。加えて、ソーシャル・メディアによる消費者の評判などがマーケティング活動に大きな影響力を持つようになり、マーケティングは新しい時代を迎えています。日本マーケティング協会では広告コミュニケーションをはじめ、マーケティングに携わるさまざまなレベルの方々を対象に教育・研究や情報提供を通してマーケティングの普及・啓発活動を行っています。特に近年は、情報通信技術の進展や企業のグローバル化、ソーシャル・メディアの影響など、社会の変化を見据えながら時代の要請に即した人材の育成と情報の提供に努めて参りました。このような取組みが、今回、伝統のある日本宣伝大賞という形で評価していただきましたことに、深く感謝申し上げます。今後も魅力的なサービスや情報の提供を通して、マーケティングに携わるすべての方々にとって役に立つべく当協会の存在価値を高め、広く社会に貢献して参りたいと考えております。
各賞受賞者は以下の通りです。
第51回 日本宣伝賞正力賞: ㈱読売新聞東京本社 常務取締役広告担当 大月曻氏
第51回 日本宣伝賞吉田賞: ㈱電通 取締役会長 高嶋達佳氏
第50回 日本宣伝賞松下賞: ソフトバンクモバイル㈱ 代表取締役社長兼CEO 孫正義氏
第32回 日本宣伝賞山名賞: ㈱博報堂 専務執行役員チーフクリエイティブオフィサー 宮崎晋氏











