2009/7/2
関西:ブランド・マーケティング研究会
2009年 ブランド・マーケティング研究会
開催期間: 2009年5月28日 6月4日 6月11日 6月18日 6月25日 7月2日〈全6回〉
開催時間: 15:00~17:30 (第1回は、14:00スタート)
会 場: 日本マーケティング協会 関西支部 会議室
(大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル31F)
コーディネーター: 流通科学大学 学長 石井 淳蔵氏
大阪市立大学 大学院経営学研究科准教授 小林 哲氏
㈱マンダム 執行役員第一商品開発部部長 亀田 泰明氏
100年に一度とも言われる厳しい不況下、マーケティングの効果の最大限の発揮が望まれています。そ
れでなくても、わが国の消費財行外は、品質・機能過剰の状況に陥っていて、企業の収益性は、構造的な低下傾向を示しています。
そうした逆風の状況にあって、ブランドによる価値創造がいっそう重要です。メガブランドを確立して価値販売をする。ブランドを通じて消費者との新しい関係作りを目指す。今回のブランド・マーケティング研究会では、そうした企業の事例を学びます。多数のご参加をお待ちしています。
◆プログラム◆
|
2009年5月28日(木)~7月2日(木) | |
|
終了しました 第1回 5月28日(木) 14:00~17:30 【懇親会】 |
「小売店頭マーケティングによるブランド育成」 講師:花王㈱ マーケティング開発センター長 宮脇 賢治氏 マスメディアを利用したメガブランド戦略が注目される一方で、主要な顧客接点である小売店頭を活用したブランド育成の重要性が高まっています。ブランド育成を意識したセールス・プロモーションの方法、価格政策、POSデータの利用方法等について学びます。 |
|
終了しました 第2回 6月4日(木) 15:00~17:30 |
「eneloopにおけるブランド・マネジメント」 講師:三洋電機㈱ マーケティング本部アドバンストデザインセンター所長 清水 正人氏 充電式電池の中で、その巧みなデザイン戦略により注目されている“eneloop”。現在は、単なる充電式電池ブランドとしてではなく、新たなライフスタイルを提案する地球に優しい商品群ブランドとしてさらなる展開をみせている“eneloop”のブランド・マネジメントについて学びます。 |
|
終了しました 第3回 6月11日(木) 15:00~17:30 |
「カップヌードルのブランド・マネジメント」 講師:日清食品ホールディングス㈱ 執行役員宣伝統括部長 佐々木 智氏 1971年に発売されて以降、今日に至るまで、常にスナック麺市場のトップ・ブランドとして君臨し続ける“カップヌードル”。時代を越えて愛され続けるロングセラー・ブランド“カップヌードル”のブランド・マネジメントの秘訣について学びます。 |
|
終了しました 第4回 6月18日(木) 15:00~17:30 |
「阪急西宮ガーデンズのコンセプトとマーケティング戦略について(見学編)」 講師:阪急電鉄㈱ 不動産開発部調査役 (阪急西宮スタジアム跡SC開発担当) 三輪谷 雅明氏 2008年11月26日にオープンした“阪急西宮ガーデンズ”は、「阪急百貨店」「イズミヤ」「TOHOシネマズ」を核店舗とする西日本最大の大規模商業施設です。多くの商業施設が苦戦する中で、年間2,000万人の来場者が見込まれる“阪急西宮ガーデンズ”を実際に見学し、そのコンセプトとマーケティング戦略について学びます。 |
|
終了しました 第5回 6月25日(木) 15:00~17:30 |
「ザ・プレミアム・モルツのブランド・マネジメントについて」 サントリー酒類㈱ ビール事業部プレミアム営業部課長 斎藤 勇氏 プレミアム・モルツのブランド・マネジメントについて、ご講演頂きます。 |
|
第6回 7月2日(木) 15:00~17:30 【懇親会】 |
「イオン“トップバリュ”における商品開発とブランド戦略について」 講師:イオントップバリュ㈱ 取締役商品本部本部長 堀井 健治氏 世界的な不況の中で、あらためて注目されているPB。「お客さまのふだんの生活をより良く」との思いから、1984年にスタートし、イオン自ら企画・開発を手がける日本を代表するPB“トップバリュ”の製品開発とブランド戦略について学びます。 |
参 加 料 : 会員社1名 102,900円/一般1名 136,500円
定 員 : 20名 締切は5月26日(火)です。
お問合先 : TEL (06)6448-7888 FAX (06)6448-1073 担当:関西支部












