2010/4/9
「この時代だからこそのブランド力を高めるクロスメディア戦略」研究会
マーケティング研究開発プロジェクト
マーケティングサイエンス研究プロジェクト2009
「”この時代だからこその”ブランド力を高めるクロスメディア戦略」研究会
~マス、ネット、店頭も見据えたクロスメディア効果の実証研究ワークショップ~
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開催期間: |
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開催時間: |
16:00~18:00 |
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会 場: |
社団法人 日本マーケティング協会 会議室 |
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コーディネータ: |
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㈱野村総合研究所 金融ITイノベーション推進部上席コンサルタント 兼 立命館大学大学院 経営管理研究科教授 鳥山 正博氏 | |
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㈱インテージ マーケティングイノベーションユニット ソリューション企画1部部長 高山 佳子氏 | |
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㈱インテージ 事業開発本部 次世代消費者情報開発部エグゼクティブマネージャ 長崎 貴裕氏 | |
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㈱電通 関西支社 インタラクティブ・コミュニケーション局ストラテジスト 長谷川 想氏 | |
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アドバイザー: |
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慶應義塾大学 商学部教授 清水 聰氏 | |
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日産自動車㈱ 執行役員 市場情報室長 星野 朝子氏 | |
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マーケティングサイエンス研究プロジェクト2009が8/27(木)のオープニング・セミナーからスタートします。
本年度もファシリテーションを工夫し、レクチャーや新手法の紹介とグループワークで研究仮説・データ分析案の検討をおこない、電通バズリサーチとインテージのインターネット調査なども用い、クロスメディアの効果検証のための実証的研究を行います。
■研究目的
百年に一度の金融危機に端を発する経費削減の嵐の中、「多少落としてもすぐには売り上げは落ちない」「TVがパワーダウンしている」「不要不急の出費は抑える」等の理由で広告出稿を減らしている企業が多いと思われる。マスばかりではなく、ネット系も減っているところを見ると、全面的にコミュニケーション費用を削減しているということであろう。
これは短期的には多少のコスト削減になるにせよ、ブランディングという意味では自殺行為に等しい。値引き系の販促に走ってコミュニケーション策を怠ると確実にブランド力は侵食されてゆく。
さて、この時代、マーケターはどう考えたらよいのか。この時代だからこそ、目の前の売上げ維持やコスト削減にばかり目を奪われるのではなく、不況の先を見据えて、ブランド価値を高めることを意識的に考える必要があるのではないか。ここでこれまで築いてきたブランドを壊してしまうのは見るに忍びない。
一方で、メディアの役割も変化している。
かつては、ブランディングはアバブザライン(広告4媒体)で、即物的な販促はビローザラインでといわれていたが、インターネット系メディアの台頭で構造が変わってきた。また、店頭も、ブランドコミュニケーションの重要なコンタクトポイントとして、活用を検討されるようになってきた。
ところが、相変わらず効果測定はパーチェスファネル(購買漏斗)上の変換効率ばかりで、あまり進歩していない。例えば、ネット系メディアで何を理解させるとその顧客のLTVが高くなるか、あるいは、TVCMと紙媒体とネットと屋外媒体の組み合わせがどのような効果を生んでいるか、あるいは、常に様々なコンタクトポイントで接触していることの効果等については十分に解明されているとは言いがたい。
本研究会ではこのような領域の問題意識をふまえ、クロスメディア戦略の最先端の状況をご説明します。更に、電通バズリサーチとインテージのインターネット調査なども用い、具体的なテーマについて、クロスメディアの効果検証のための実証的研究を行います。クロスメディア戦略について新たな視点が得られるものと考えます。
■参加対象
・ 実際に解明したい自分なりのテーマを持ってらっしゃるかた特に歓迎
・ 参加型のプログラムに積極的な方
■運営方法
・ レクチャーや新手法の紹介を縦糸に参加型ワークショップを横糸に毎月のセッションを進める。
・ 参加者が皆自然と一生懸命参加しているような状態を作るべくファシリテーションを工夫
◆ 講演内容とスケジュール(予定)
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オープニングセミナー ブランド力を高めるクロスメディア戦略」研究会 | |
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8月27日(木) 14:00~17:30 |
◆基調講演 「[目利き][聞き耳][死神]からの新たなマーケティング理論誕生の可能性」(仮) 慶應義塾大学 商学部教授 清水 聰氏 |
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◆基調講演 「インターネットを活用したクロスメディア 効果測定方法」(仮) 花王㈱ WEB 作成部長 石井 龍夫氏 | |
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◆マーケティングサイエンス研究プロジェクト2009 概要紹介(仮) 「”この時代だからこその”ブランド力を高めるクロスメディア戦略」研究会 ~マス、ネット、店頭も見据えたクロスメディア効果の実証研究ワークショップ~ ◆2008までの研究成果報告 ■コーディネーター: ㈱野村総合研究所 鳥山 正博氏 ㈱インテージ 高山 佳子氏・長崎 貴裕氏 ㈱電通関西支社 長谷川 想氏 | |
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8月27日(火)オープニングセミナーのみ 14:00~17:30の開催でオープン講座にいたします。この回のみ研究会参加者以外の方もご参加できます。皆様のご参加お待ちしております。 一名:JMA会員21,000円(消費税含む) / 一般31,500円(消費税含む) | |
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9月25日 |
オリエンテーション オリエンテーション、自己紹介、テーマ設定・グループ分け |
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10月23日 |
クロスメディア戦略研究に関する問題意識の共有 グループワーク】研究内容ディスカッション、実験調査内容検討 |
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11月27日 |
研究仮説の構築 ゲスト講演1】 ㈱電通 コミュニケーション・デザイン・センターチーフ・プランナ 石谷 聡史氏 グループワーク】研究仮説・データ分析案の検討 |
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12月18日 |
研究仮説の検証 グループワーク】データ一次分析、仮説の精緻化 |
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1月15日 |
研究仮説の検証 グループワーク】データ分析 |
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2月19日 |
研究成果のまとめ グループワーク】報告会準1 |
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3月12日 |
研究成果のまとめ グループワーク】報告会準2 |
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4月9日 |
研究成果報告会 |
※研究会/ワークショプ・グループのメーリング・リストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。
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参 加 料: |
JMA会員社 1名 105,000円 / 一般 1名 157,500円(各消費税含む) |
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定 員: |
50名 <定員になり次第締切らせていただきます。> |
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申込方法: |
E-mail、JMAホームページよりお申込下さい。 TEL 03 5575-2101 FAX 03 5575-0626 e-mail:jma01@jma-jp.org |
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支払方法: |
申込が到着後、請求書を送ります。 |












