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マーケティング協会トップ セミナー案内マーケティングサイエンス研究プロジェクト2010 テクノロジー進展による 『拡』 マーケティング研究会

研究会詳細

2011/2/14

マーケティングサイエンス研究プロジェクト2010 テクノロジー進展による 『拡』 マーケティング研究会

 

マーケティング研究開発プロジェクト2010

マーケティングサイエンス研究プロジェクト

テクノロジー進展による 『拡』 マーケティング研究会

~マーケティングリサーチの進化と代替的手段を展望する~

日   程 : 2010 621日(月)14:0017:30 オープニングセミナー、726日、823日、

927日、1025日、1129日、1282011 124日、

214日、314

開催時間 : 16001800

会   場 : 社団法人 日本マーケティング協会  会議室

東京都港区六本木3527 YAMADAビル9

コーディネーター :

㈱野村総合研究所 グローバル戦略コンサルティング部上席コンサルタント

兼 立命館大学大学院 経営管理研究科教授 鳥山 正博氏

㈱インテージ マーケティングイノベーションユニットソリューション開発部部長 高山 佳子氏

㈱インテージ マイノベーションユニットネットパネル企画開発部部長 長崎 貴裕氏

㈱電通関西支社 統合ソリューション局ストラテジスト 長谷川 想氏

日産自動車㈱ 市場情報室主管  高橋 直樹氏

アドバイザー:

慶應義塾大学 商学部教授 清水  

 

 

スケジュール

終了しました

621

オープニングセミナー 詳細は下記リンクをご覧ください

http://www.jma2-jp.org/seminars/research_detail/265

終了しました

726

― 研究会とテーマ に対する理解を深める ―

オリエンテーション・ワークショップの進め方オリエンテーション、グループ分け

終了しました

823

ゲスト講演1

「消費者自身も気づいていない無意識の意志を探り出すことは可能か?」

消費者は言葉では考えていない。なのに、多くの調査は言葉が中心。

記憶は創造的なもので事実とは異なることが多い。なのに、「顧客の声を聞く」ことが最良のマーケティングだと考えられている。

消費者の意思決定は「ちゃらんぽらん」。感情優位で相対的で、まわりの影響を受けやすい。

こういった事実を証明する実験を紹介しながら、現在のマーケティング戦略の矛盾を考える。

(最近の著書「売り方は類人猿が知っている」)

早稲田大学 商学学術院客員教授  ルディー和子氏 

◆グループディスカッション 課題抽出・仮説作り

終了しました

927

ゲスト講演2 「ツイッターなどSNSを活用したマーケティングの可能性」(仮)

※講師交渉中

◆グループディスカッション 課題抽出・仮説作り

終了しました

1025

ゲスト講演3 「新テクノロジーのマーケティングへの適用」

マルチエージェントシミュレーション 

画像認識技術

㈱構造計画研究所 執行役員 創造工学部長 木村香代子氏

◆グループディスカッション 課題抽出・仮説作り

終了しました

1129

ゲスト講演4 「モバイルリサーチの可能性について」(仮) 

NTTドコモ 法人事業部 第一法人営業部

モバイルデザイン推進室室長 加藤 裕一氏 

◆グループワーク 課題仮説の検証方法検討(データ分析・調査方法の検討)

終了しました

128

ゲスト講演5 「メディア・マーケティング進化論」

消費者の行動変化と、マーケターの行動変化

マーケティングROIの測定と改善

CMOの果たすべき役割

(最近の著書「メディア・マーケティング進化論」)

ブーズアンドカンパニー㈱ ディレクター、          

早稲田大学商学研究科客員教授 岸本 義之氏

◆グループワーク 課題仮説の検証方法検討(データ分析・調査の詳細検討)

終了しました

2011

124

ワークショップ

◆データ分析、仮説検証

214

ワークショップ

報告会準備

◆データ分析、仮説検証、報告書作成

314

◆報告会

開催時間:16001800

※研究会/ワークショプ・グループのメーリング・リストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。

■「研究目的」
テクノロジーの進歩によりマーケティングの世界はどう変わってゆくのでしょうか。
テクノロジーの進展によりメディアも変わり、とれるデータも変わり、企業のマーケティング活動も変わり、更にマーケティングリサーチの手段は高度化し、マーケティングリサーチの代替的手段もいろいろ出現するという世界に入りつつあります。
消費者自体も発信するなど昔はしなかった行動をとるように変わったので、調べるべきことも、調べられることも変わりつつあります。たとえば、最近は
Twitterにより、リアルタイムで反応を得るということが能になりました。数年前からネット空間をクローリングすることで、評判をモニタリング出来るようになりました。店舗内調査もアイカメラを用いたりエージェントベースのシミュレーションを使ったり画像による行動トレースが出来るようになったりするなど発展しています。また脳科学や行動経済学やネットワーク科学や最適化計算など学問側も進化しており、それらの知見のマーケティングリサーチへの応用も今後十分あり得ます。そもそも存在していなかったデジタルサイネージも普及すれば効果測定がリサーチ課題になります。
かつてのマーケティングリサーチについて言えば、情報をいかに入手するか、が勝負であり、同じ情報をどう正確に分析するかの勝負でした。しかしこの
激動の時代における勝負は、どのような目的の意思決定にはどのような情報を 用いるべきか、というメタ的な思考・判断能力・知識にシフトしてゆくのではないでしょうか。
本研究会では、「今後どうなってゆくのだろうか」という、誰もが知りたい
けれども誰も知らないことを考えるために、それぞれの分野の最先端のゲストスピーカーをお呼びし、議論を重ね、ワークショップを行いたいと考えています。
それぞれの新手法・ツールが適した分野はどんな分野か、どんな限界があるのか、既存手法・ツールとはどんな違いがあるのかについての理解を深めていただきたいと思います。

■参加対象

・マーケティング・マーケティングリサーチ手法の開発を担当されている方

・今後のスキル領域をどうすべきかを考えておられる方

・知的好奇心旺盛な方

・具体的なテーマ・問題意識をお持ちの方

・参加型のプログラムに積極的な方

■運営方法

・毎回のゲストスピーカーによるレクチャー・新手法の紹介を横糸に、テーマを決めての参加型ワークショップを縦糸に進めて行きます。

・参加者が皆自然と一生懸命参加しているような状態を作るべくファシリテーションを工夫します。

参加料 :一般1 157,500 円(消費税含む)  JMA会員社1 126,000 円(消費税含む)

6/21 オープニングセミナーのみの参加:

一般 1 名 25,000 円(消費税含む)/JMA会員社 1 名 15,000 円(消費税含む)

定  員 : 研究会50名、 6/21 オープニングセミナー150 <定員になり次第締切らせていただきます。>

申込方法: WebE-mailによりお申込下さい。(締切77日)

                            TEL(03)5575-2101 FAX(03)5575-0626 E-mail jma01@jma-jp.org 担当:渡辺

支払方法: お申し込み後、案内・請求書をお送りいたします。

●請求書送付先がご本人と異なる場合は、備考欄にご担当者のお名前、ご役職をご記載願います。

※お申し込みになって当日ご欠席の場合も参加料を申し受けます。ご都合の悪い場合は代理の方がご出席ください。

 

 

 

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