2012/3/13
eマーケティング研究プロジェクト2011「トリプルメディア時代のコミュニケーション」研究会
eマーケティング研究プロジェクト2011
「トリプルメディア時代のコミュニケ―ション」研究会
~ソーシャルメディアの進展による次世代マーケティング展望~
コーディネーター:
㈱電通 ソーシャル・ソリューション局スーパーバイザー 日高 靖氏
㈱アサツー ディ・ケイ デジタル・マーケティング局ストラテジスト 太駄 健司氏
㈱ディーツー コミュニケーションズ ドコモメディア事業本部本部長
兼広報宣伝部部長 篠崎 功氏
アドバイザー:
㈱電通デジタル・ホールディングス 取締役 兼 専務執行役員 藤田 明久氏
㈱電通コンサルティング ディレクター 代表取締役社長 及川 直彦氏
首都大学東京 大学院社会科学研究科経営学専攻准教授 水越 康介氏
開 催 日 : 2011年9月30日(金) オープニングセミナー 14:00~17:30
10月25日(火)(※15:00~18:00)、11月22日(火)、12月20日(火)
2012年1月17日(火)、2月21日(火)、3月13日(火) <全7回>
開催時間 : 16:00~18:00
会 場 : 社団法人 日本マーケティング協会 会議室 東京都港区六本木3-5-27 YAMADAビル9階
|
終了しました 9月30日 |
オープニングセミナー テーマ:「ソーシャルメディアの進展による次世代マーケティング展望」 ゲスト: (株)トライバルメディアハウス 代表取締役社長 池田 紀行氏 花王(株) Web作成部 Web技術グループグループリーダー 本間 充氏 |
|
終了しました 10月25日 |
オリエンテーション、自己紹介、研究テーマ紹介(コーディネーター全員) <ワークショップ・セッション> 問題提起:「トリプルメディア時代のコミュニケーション戦略」 首都大学東京 大学院社会科学研究科経営学専攻准教授 水越 康介氏 ◆日進月歩で発展するメディアをどう捉え、実行すればよいのか?目先の流行を追うだけではなく、その背後にある論理の確認をします。 ◆オリエンテーションでは、これまでの研究会の活動経緯や今年度の運営方針、テーマなどについての説明をおこない、情報共有を図ります。 ※この回のみ15:00~18:00 <*終了後、懇親会> |
|
終了しました 11月22日 |
ケース1 最新事例(太駄) 「トリプルメディアに対する取り組み」(仮) ゲスト:エステー㈱ 宣伝部長兼クリエイティブ・ディレクター 鹿毛 康司氏 ◆外国人の少年が歌う消臭剤のCMやソーシャルメディアの活用で話題となった事例を紹介していただき、Paid media、Owned media、Earned mediaそれぞれの役割や可能性を議論します。 |
|
終了しました 12月20日 |
ケース2 最新事例(水越) 「新たなIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)の展開」(仮) ゲスト:㈱インテグレート 代表取締役CEO 藤田 康人氏 ◆トリプルメディア時代をふまえた次世代IMCについての考え方を、「4つのインサイトによる情報クリエイティブ」、「IMCプランニングの戦略設計プロセス」、「デジタルとリアルの融合」といった視点からご講演いただきます。 |
|
終了しました 2012年 1月17日 |
ケース3 最新事例(篠崎) 「スマートフォンなどの新しい領域」(仮) ゲスト:ゲスト:調整中 ◆トリプルメディア活性化の鍵となるユビキタスな情報環境が、携帯電話によって実現し、スマートフォンによって更に進化しようとしています。スマートフォンを活用したマーケティングが、どのようなコミュニケーションを実現し、どのようにユーザーとエンゲージするかを探ります。 |
|
終了しました 2 月21日 |
ケース4 最新事例/ワークショップ・セッション(日高) 「トリプルメディア活用事例・ワークショップ」(仮) ゲスト:調整中 ◆参加者から募集したケースについてコーディネーターと参加者の間でディスカッションを行いながら、これまでの事例から得られた知見や課題を整理していく予定です。 |
|
3月13日 |
まとめ 「次世代のマーケティング・コミュニケーション・モデル」(コーディネーター全員) ◆当研究会で取り上げた事例やワークショップでの議論を通じて得た知見を整理・再構成することによって、ソーシャルメディアの活用方法など、新しいマーケティング・コミュニケーションの手法を探ります。 |
開催時間:16:00~18:00
■ 研究目的
eマーケティング研究プロジェクトは、「インターネット・マーケティング」をテーマに、デジタル革命がもたらす新たなコミュニケーション形態と、それがマーケティング活動に与える影響や機会について研究すべく、1999年に発足しました。それ以来、10年以上続いています。
近年は、インターネットのみならずマーケティング・コミュニケーション全体を俯瞰した「クロスメディア戦略」に焦点を当て、主にクロスメディア戦略の立案ポイントや、課題などについて議論してきました。その成果は、『日経広告手帖(2005年11月号、2006年1月号~6月号)』の連載や『マーケティング・ジャーナル(105号)』への寄稿として残してきました。
本年度からは、これまでモバイル・マーケティング研究プロジェクトとして実施してきた分野も統合させ、新たなメンバーも加わり、よりメディアの垣根を超えて研究を継続していきます。
いまクロスメディア戦略を立案するうえでは、Paid media(買うメディア)、Owned Media(所有するメディア)、Earned media(信頼や評判を得るメディア)のそれぞれをいかに活用するか、それらをいかに組み合わせるかが、カギになってきています。本年度も、その3つのメディア、すなわちトリプルメディアを活用したコミュニケーション戦略について焦点を当てて研究を進めていきます。
各回では、クロスメディア戦略の成功事例についてその分野を代表する企業の方々から先端的なケースを伺い、参加者の皆さんとその成功事例を分析します。その分析を通じて、最終的にプランニング手法を体系化していくためのワークショップで、新たなフレームワークづくりを進めていきます。
■ 運営方針および運営方法
当研究会は、トリプルメディア時代のコミュニケーション戦略の成功事例について
(1)Paid media、Owned media、Earned mediaのそれぞれを活用するポイントや課題を発見する
(2)Paid media、Owned media、Earned mediaを組み合わせたコミュニケーション戦略の設計図の描き方を学ぶ
(3)参加者からケースを募集し、体系化したフレームワークを用いて新たな戦略や方向性を議論する(ワークショップ・セッション)
といった内容で進めます。
ゲストスピーカーまたはコーディネーターによる報告・問題提起を受けて、参加者とコーディネーター間で問題意識の共有と課題の確認を行いながら、ディスカッション形式で進めていきます。
また、研究会の時間以外にディスカッションや質疑の機会を設けるため、メーリングリストを用いて、参加者間のインターネット上での情報交換、ネットワーク作りをサポートします。
■ 参加対象
メーカーなど一般企業のマーケティング担当者やリサーチャー、デジタル関連のマーケティング業務に携わっている方。クロスメディアやトリプルメディアの手法や事例に関心のある方。
※研究会のメーリングリストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。
参 加 料 : 研究会参加料(9/30オープニングセミナーも含む全回参加)
JMA会員社 1名 105,000円 / 一 般1名 157,500円(消費税含む)
9/30 オープニングセミナーのみの参加
JMA会員社1名 21,000円 / 一 般1名 31,000円(消費税含む)
定 員 : 50名 <定員になり次第締切らせていただきます。>
申込方法 : 申込方法: Web、E-mailによりお申込下さい。
TEL 03 5575-2101 FAX 03 5575-0626 e-mail:jma01@jma-jp.org
支払方法:お申し込み後、案内・請求書をお送りいたします。
●請求書送付先がご本人と異なる場合は、備考欄にご担当者のお名前、ご役職をご記載願います。
※お申し込みになって当日ご欠席の場合も参加料を申し受けます。ご都合の悪い場合は代理の方がご出席ください。












