2009/4/21
イノベーション&マーケティング研究プロジェクト 「イノベーションと生活者視点で見た未来洞察」研究会
【終了しました】
マーケティング研究開発プロジェクト
イノベーション&マーケティング研究プロジェクト
「イノベーションと生活者視点で見た未来洞察」研究会
~マーケッターと技術開発者の対話~
開催期間:2008年12月9日(火)オープニングセミナーのみ13:30~17:30の開催でオープン講座
2009年1月20日(火)、2月24日(火)、3月10日(火)、4月7日(火)、4月21日(火)<全6回>
開催時間:15:30~18:00 (※最終回は14:00~18:00)
会 場:日本マーケティング協会 アカデミーホール (東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
コーディネーター:
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博報堂 イノベーション・ラボ上席研究員PhD. 兼マサチューセッツ工科大学 メディア比較学科客員研究員 |
鷲田 祐一氏 | |
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博報堂 イノベーション・ラボ コンサルタント |
石野 幹生氏 | |
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エリクソン消費者研究所 エキスパートPhD. |
ミカエル・ビョルン氏 | |
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アドバイザー: |
東京大学大学院 総合文化研究科教授 |
丹羽 清氏 | |
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おすすめポイント
● グローバルな視点から見たイノベーション研究について、わかりやすい構成で知識を得られます。特に、技術経営の視点から興味深い議論を展開します。理論的な解説と、実事例にもとづく実践的な適用のバランスを重視した内容です。また、行政による産業育成の視点でみた、日本のイノベーションの課題についても議論します。
● 前半では、マーケッターと技術者が、どのように対話し、一つのビジョンの中でイノベーションを実現してゆくべきか、という興味深くも難しい問題について、実例をもとにした議論を展開します。このシリーズは、昨年の研究会で好評を得たセッションをさらに発展させたものです。
● 後半では、実際の企業の戦略立案で活用されている未来洞察に関するワークショップ手法の概要を体験することができます。企業の技術開発イシューと、社会変化シナリオの掛け算で生まれる未来洞察をチームディスカッション形式で体験していただきます。昨年の研究会で好評だったワークショップ体験を改善し、本年度はさらに詳細に解説します。
● 参加者は、レクチャーだけではなく、小グループでのディスカッションによるミニ・ワークショップを体験し、レクチャーの内容を実際の業務の中で実践するためのコツを習得できるようなプログラムを予定しています。
◆ 講演内容とスケジュール(予定)
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オープニングセミナー「イノベーションの普及と生活者の未来2009」 | |
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2008年 12月9日(火) 13:30 ~17:30 |
基調講演:「イノベーションとマーケティング」 東京大学大学院 総合文化研究科教授 丹羽 清氏 日本アイ・ビー・エム 理事 未来価値創造事業 社会基盤イノベーション担当 松崎 耕介氏 パネルディスカッション:「イノベーションの普及と生活者の未来2009」 パネリスト:東京大学大学院 総合文化研究科教授 丹羽 清氏 日本アイ・ビー・エム 理事 未来価値創造事業 社会基盤イノベーション担当 松崎 耕介氏 ㈱博報堂 粟田 恵吾氏 エリクソン消費者研究所 ミカエル・ビョルン氏 司会:㈱博報堂 鷲田 祐一氏 |
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12月9日(火)オープニングセミナーのみ13:30~17:30の開催でオープン講座にいたします。 この回のみ研究会参加者以外の方もご参加できます。皆様のご参加お待ちしております。 オープニングセミナーのみの参加<※申込書の欄に記入ください> 一名:JMA会員21,000円(消費税含む) / 一般31,500円(消費税含む) | |
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2009年 1月20日(火) |
テーマ1:「日本の産業振興とイノベーションの展望」 東京大学大学院 総合文化研究科教授 丹羽 清氏 ゲスト講師:経済産業省 経済産業政策局産業構造課長 西山 圭太氏 ◆オリエンテーション (担当 鷲田 祐一氏) |
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2月24日(火) |
テーマ2:「マーケターと技術者の対話」① ゲスト講師1:花王生活者研究センター 西川 昌人氏 ゲスト講師2: KDDI総研 主幹研究員 花岡 宏明氏 ◆対話の場としての研究所の役割 (担当 鷲田 祐一氏) |
3月10日 (火) |
テーマ3:「マーケターと技術者の対話」② ゲスト講師1:エリクソン消費者研究所エキスパートPhD. ミカエル・ビョルン氏 ゲスト講師2:ユニリーバ・ジャパン 取締役マーケティング本部長 三澤久男ビクター氏 ◆グローバルR&Dと地域マーケティングの対話 (担当 鷲田 祐一氏) |
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4月7日 (火) |
テーマ4:「未来洞察ワークショップ」① ◆手法の紹介 鷲田 祐一氏 ◆チームワークショップ:技術開発イシューの作成 (担当 石野 幹生氏) |
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4月21日(火) |
テーマ5:「未来洞察ワークショップ」② ◆スキャニング体験 ◆インパクトダイナミクス (担当 石野 幹生氏) |
開催時間:15:30~18:00 コーディネーター問題提起(20分)+講演(70分)+Q&A・ディスカッション
<ワークショップ>(50分)+コーディネーターまとめ(10分)
※研究会/ワークショプ・グループのメーリング・リストを作成し、参加者・コーディネーターの情報交換・ネットワークづくりをサポートいたします。
「研究目的」
本研究プロジェクトは、中長期な技術革新の活性化を通じて、日本社会全体のイノベーションを推進するために、マーケティングの視点から何ができるのかを研究することを目的とする。昨今の技術マーケティングの重要性の高まりの中、新技術・新商品の普及促進や、生活者と企業のコラボレーション活動を通じた「イノベーションの増幅プロセス」という、マーケティング・コミュニケーションにとっての新しいテーマを研究してゆく。
本研究会は、昨年の同テーマの研究会を発展改良して、生活者視点でみた未来洞察、マーケッターと技術開発者の対話、という2テーマに特に焦点を当てる。イノベーションの普及というテーマの中では、技術開発者による未来シナリオだけではなく、生活者自身による未来社会のビジョンの共有や価値観の醸成にも重要な役割を持つものと思われる。生活者視点で日本の近未来社会の方向性を見つめなおしたときに、どんな未来シナリオが見えてくるのかを、シリーズを追って、参加者の方々とともに洞察してゆくワークショップスタイルの研究会を予定している。
「参加対象」
企業のマーケティング企画者、プロジェクトマネージャー、商品開発プロジェクト担当者、経営企画担当者、消費者動向研究者、など
「運営方式」
各回の研究会ごとにテーマを設定し、コーディネーターの問題提起とゲスト講師による報告・説明が行われる。講演後、参加者も交えたディスカッション・ワークショップによって論点と課題を整理する。
後半の2回では本年度のテーマ全体に関する議論を整理し、未来洞察ワークショップ「Future Dynamics」簡略体験版にて、参加者が実際の未来洞察シナリオ策定をおこなう。
参 加 料:JMA会員社1名 105,000円(消費税含む) / 一般1名 126,000円(消費税含む)
◆12/9 オープニングセミナーのみの参加:
JMA会員社1名 21,000円(消費税含む) / 一般1名 31,500円(消費税含む)
定 員:50名 <定員になり次第締切らせていただきます。>
申込方法:WEB、E-mailによりお申込下さい e-mail:jma01@jma-jp.org TEL 03-5575-2101
支払方法:申込が到着後、請求書を送ります。
※お願い
お申込みになって当日ご欠席の場合も参加料を申し受けます。ご都合の悪い場合は代理の方がご出席下さい。
担当:研究開発部 渡辺 養一












