2009/3/12
David A. Aaker教授 来日特別セミナー『シナジー・マーケティング』"Spanning Silos - The New CMO Imperative"
【終了しました】
David A. Aaker教授 来日特別セミナー
『シナジー・マーケティング』
~ 部門間の壁を超える全社最適戦略(仮)~ <英日逐語訳>
"Spanning Silos - The New CMO Imperative"
日時:2009年3月12日(木) 14:30~17:30
会場:社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F
講師:デービッド・アーカー氏 David A. Aaker
コーディネーター:岡田 浩一氏
㈱電通 ストラテジック・プランニング局 ブランド・コンサルティング室部長チーフコンサルタント
スケジュール
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2009年3月12日(木) 14:30~17:30 | |
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14:30~14:45 (15分) |
開催趣旨・講師紹介 ㈱電通 ストラテジック・プランニング局ブランド・コンサルティング室部長 チーフコンサルタント 岡田 浩一氏 |
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14:45~15:55 (70分) |
テーマについての解説 特別講演1 「マーケティング視点でみたサイロ(縦割組織)の弊害(仮)」(英日逐語訳) デービッド・アーカー氏 David A. Aaker |
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15:55~16:10 |
休憩 |
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16:10~17:30 (60分) + Q&A(20分) |
特別講演2 「CMO(最高マーケティング責任者)の新しい役割(仮)」 (英日逐語訳) デービッド・アーカー氏 David A. Aaker |
※最新刊『シナジー・マーケティング』(ダイヤモンド社。原題:spanning silos)を配布いたします。
参 加 料: JMA会員社 42,000円(消費税含む) / 一般 52,500円(消費税含む)1名様
定 員: 150名(定員になり次第締切らせていただきます。)
申込方法: web、E-mailによりお申込下さい。(締切3月10日)
TEL(03)5575-2101 E-mail: jma01@jma-jp.org
担 当: 研究開発部 渡辺養一
支払方法: 申込書が届きましたらご案内と請求書をお送りいたします。
<開催案内>
ますますお元気なブランドの巨匠、デビッド.A.アーカー博士が、企業の組織に横たわる課題にチャレンジされました。通底するテーマは「サイロ」。北海道の牧場にあるサイロと同じです。私たちが「蛸壺」とか「縦割り」とか「組織の壁」などと呼んでいるものです。企業の中には、国別、部門別、機能別実に様々な「サイロ」が立ちはだかっていることに着目したは博士は、企業においてこの問題に立ち向かう最高マーケティング責任者(CMO)四十人以上にインタビューし、これまでの研究成果と結合することにより、サイロ化した組織でアイデアや資源を活用する方法、シナジー効果を上げる方法を提唱されるにいたりました。ブレイク・スルーに至るヒントとしての期待も出来る内容です。
本講演は上記の内容を盛り込んだ、博士の最新刊『シナジー・マーケティング』(仮)(ダイヤモンド社。原題:spanning silos)の日本語訳出版を記念して開催するものです。CMO、もしくは類似したポジションの方、CMOが率いるマーケティングチームに属する方、CMOの課題を理解して後押ししたいと言うお考えのマネジメント層・日本にいらっしゃる外資系企業の幹部の方<※英語版案内も後日予定>に特にお奨めいたします。営業企画など組織横断的な立場での仕事を担当されている方にもお奨めです。
講演当日は、日本で博士が最も信頼するマーケッターの一人と言われる電通の岡田浩一氏にガイダンスをしていただきます。英語版のスライドにアーカー博士の説明の後、日本語の逐語通訳をつけます。当日は、出版されたばかりの日本語版を一冊お配りするとともに、日本語版では収容し切れなかった補足説明も博士自身にしていただく予定です。お楽しみに。ご参加のお申し込みをお待ちしております。
デービッド・アーカー David A. Aaker
プロフェットのヴァイス・チェアマンであり、ブランド研究に関する世界的な権威。ブランド・アイデンティティの概念の提唱者として知られる。日本で紹介されている著書には、「ブランド・エクイティ戦略」「ブランド優位の戦略」「ブランド・リーダーシップ」(すべてダイヤモンド社)「戦略立案ハンドブック」(東洋経済新報社)などがあり、その他にも著作、論文多数。U.C.バークレー・ハース・ビジネススクールの名誉教授であり、1996年のポール・D・コンバース賞(マーケティング領域で目覚ましい貢献を果たした研究者に贈られる)を受賞。また、米国、ヨーロッパ、南米、日本およびアジアなどグローバルに講演活動を行っている。電通の顧問も務める。マサチューセッツ工科大(MIT)卒、スタンフォード大にて博士号取得。
岡田 浩一 ㈱電通ストラテジック・プランニング局ブランド・コンサルティング室部長チーフコンサルタント
電通に入社後、営業局などを経て1994年よりマーケティングサービス部門。戦略プランナーとして自動車、家電、通信など幅広い分野のクライアントの、マーケティング戦略、広告戦略のプランニングに取り組む。電通の戦略コンサルティング部門の立ち上げに加わり、現在、同部門のチーフコンサルタントとして「ブランド事業の戦略から実体化まで」一貫してサポートするサービスを行っている。最近では、グローバル・ブランド課題、組織内部ブランディングなどの課題を多数担当。日本マーケティング協会など業界団体主催のセミナー、企業内研修などでの講演多数。著書に「広告用語事典」「広告効果論」(ともに電通、共著)など。訳書に『ブランド価値を高めるコンタクト・ポイント戦略』(共訳ダイヤモンド社)。












