2009/10/30
「機能拡張するマーケティングROIと進化する広告評価手法」
【終了しました】
JMAマーケティング研究開発プロジェクトセミナー2009
「機能拡張するマーケティングROIと進化する広告評価手法」
~「マーケティング工学」や脳科学を応用した日米の事例 ~
開 催 日: 2009年10月30日(金) 13:00~17:30
会 場: 日本マーケティング協会 アカデミーホール
(東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
講 師: 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科教授 井上哲浩氏
MSW Research 環太平洋地域統括 上級副社長 Karl Roseberg氏
(株)NTTデータ スミス マーケティングリサーチ事業部国際企画分析部課長 木村 雅則氏
◆ 講演内容とスケジュール
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2009年10月30日(金)13:00~17:30 | |
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13:00~14:30 |
「広告効果測定とマーケティングROIの理論」 ~新しいアプローチと事例紹介~ ◆マーケティングの現代課題 ・クロスメディア ・マーケティング・サイエンスの例 ・ブランド価値構造マネジメント ・オーガニック・コミュニケーション・ミックス ◆マーケティングROIとマーケティング工学 ・事例紹介、メディア・プランニング、有名タレントの効果など ◆マーケティングROIに向けての今後の課題 ・マーケティング組織 ・マーケティング・メトリックス 講師:慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 井上 哲浩氏 |
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14:40~16:40 |
「米国における広告のROIと脳科学を用いた広告テストの事例」 (英日逐語訳) ◆米国における広告におけるROIの状況 ◆米国における、広告ROIの向上について ◆ACT/AD*insight調査について ・広告経験における次元:情報、感情、無意識について ・従来の評価手法と、脳科学との統合について ・米国における脳科学研究の最新状況 講師:MSW Research 環太平洋地域統括 上級副社長 Karl Roseberg氏 |
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16:50~17:30 |
「Q&Aとディスカッション」(英日逐語訳) 「機能拡張するマーケティングROIと広告評価と日本における事例」 MSW Research Karl Roseberg氏、NTTデータ スミス 木村 雅則氏 コーディネーター:慶應義塾大学大学院 井上 哲浩氏 |
マーケティング予算・広告予算の投資収益率(ROI)の改善を目指すための、新しいアプローチ、新しい考え方などを「マーケティング工学」をベースにして、日米の事例も合わせてKBS井上哲浩教授をコーディネーターにご紹介いたします。
米国MSW Research社のKarl Roseberg上級副社長からは米国における最新の広告ROIの動向・展望をご紹介いただき、脳科学を応用しバイオメトリクス(生体認証)なども活用した広告調査プログラムACT/AD*insightについて具体的にご紹介いただき、皆様と日本におけるマーケティングROIの展望についてもディスカッションさせていただきます。
「機能拡張するマーケティングROIと進化する広告評価手法」
~「マーケティング工学」や脳科学を応用した日米の事例 ~
テレビ・新聞・雑誌などのマス広告の出稿量が縮小し、インターネット広告の拡大基調が続いている。このような時代の流れなのか昨年後半以降の世界的不況は、マス広告のROIの議論に拍車をかけています。「いかに広告ROIを高め、効率的にマーケティング予算を投資するか」について、学術的な観点からと、米国での実情と日本でのケーススタディーをとりあげ、皆様にとって、広告費投下の意志決定の一助となるようなお話を申し上げたいと思います。
学術的な観点からは、マーケティング・マネジメント分野で意欲的な研究をされている、慶應義塾大学の井上哲浩教授をお迎えして、「広告ROI理論に関して」のお話を伺います。次いで、米国でクライアントからのo.1の評価を受け、広告調査の嚆矢である調査会社、MSW社のKarl Roseberg上級副社長を迎え、米国でのROIに就いての考え方や事例と、脳科学を用いた広告テストの手法のご紹介を行いたいと考えております。特に、欧米におきましては、一般的に広告事前テストが実施され、その結果を使っての広告ROI向上が行われています。
今後のマーケティング活動や、マーケティングリサーチを考える上で、参考にして頂きたいテーマであるかと思います。皆様奮ってのご参加お待ち申し上げております。
<講師略歴>
井上 哲浩氏 慶應義塾大学 大学院経営管理研究科教授
1987年関西学院大学商学部卒業、1989年同大学院商学研究科博士課程前期課程修了、1996年カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学博士(Ph.D.)。関西学院大学商学部専任講師、助教授、教授を経て、2006年慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。専攻:マーケティング・マネジメント/マーケティング・サイエンス/マーケティング・コミュニケーション・マネジメント
Karl Roseberg氏 MSW Research 上級副社長
米国オハイオ州立大学文理学部認知・社会心理学専攻修士課程修了。IPSOS香港にて、営業および開発担当のアジア・太平洋エリアディレクター、ARSにて、営業および研究開発担当取締役副社長を経て、2003年よりMSWアジア太平洋地域担当上級副社長に就任。約30年間もの間、一貫して広告・メディアに関するマーケティングリサーチ活動経験を持つ。
木村 雅則氏 (株)NTTデータ スミス マーケティングリサーチ事業部国際企画分析部 課長
ACNielsenの視聴率調査部門、小売店調査事業部門のアカウントマネジャー、大手製薬メーカー中央研究所リサーチグループ主任、メーカー・市場調査会社を経て現職。製品コンセプト構築前の市場調査から、製品開発~上市追跡までの一連の流れを経験。医療用医薬品から、最寄り品(FMCG)までの20年間の幅広いマーケティングリサーチに従事。
参 加 料: 一名:会員 21,000円 / 一般 31,500円 (消費税含む)
定 員: 150名(定員になり次第締切らせていただきます。)
申込方法: FAX、E-mailによりお申込下さい。(締切10月28日)
TEL 03 5575-2101 FAX 03 5575-0626 e-mail:jma01@jma-jp.org
担 当: 研究開発部 渡辺養一
支払方法: 申込書が届いた後、案内・請求書をお送りいたします












