2009/9/8
会員無料:第28回「マーケティング・フォーラム」開催のお知らせ
【終了しました】
第28回「マーケティング・フォーラム」開催のお知らせ
JMAでは会員同士のコミュニケーションやマーケティング・ナレッジの発信を充実させることを今後の大きな目標として、若手マーケター(実務家)に対し、マーケティング情報を学ぶ場としての「マーケティング・フォーラム」を会員サービスとして開催いたしております。
企業の将来を担う若手マーケターやこれからマーケティングを学ぶ方の最新マーケティング情報習得、また実務におけるアプローチ検証の場としてご活用ください。
会員社社員の方はどなたでも無料です。※1社でのお申込みは最大4名までとさせていただきます。
日時: 2009年9月8日(火) 9:30~11:50
会場: 日本マーケティング協会 アカデミーホール
(東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
コーディーネーター: ホライズン編集委員 ツノダフミコ氏
講師: ㈱ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長 谷口 正和氏
(有)長原マーケティング研究所 代表 長原 紀子氏
㈱エヌ・ティ・ティ・データ・ライフスケープマーケティング 代表取締役社長 齋藤 隆氏
◆講演内容とスケジュール(予定)◆
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2009年9月8日(火) 9:30~11:50 | |
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9:40~10:20 |
「ホームグラウンドライフスタイル市場」 ㈱ジャパンライフデザインシステムズ代表取締役社長 谷口 正和氏 身の丈、日々、今日、今、それらの日常が連鎖して新しい価値を生み出していく時代である。日々の気付き、日々の感受性、それらが個々のライフスタイルを素敵に変えていくのだ。一言でいえば、ほどほどの充実探しである。ほどほどの幸せ、ほどほどの消費、ほどほどの毎日だ。そこにホームグラウンドライフスタイルの共通項がある。 (ホライズン5号掲載) |
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10:25~11:05 |
「節約時代の販売方法」 (有)長原マーケティング研究所 代表 長原 紀子氏 モノが売れない理由について「消費が飽和状況にある」という解釈が新聞等でコメントされている。しかし、趣味財やファッション財では、「たくさん持っている人がさらに買う」「持たない人はそもそもあまり買わない」という2極化の傾向がある。既にたくさん持っていて、さらに買いたい人にとって、ストックスペースが限られることが、を買いにくい理由になっていることは多い。どうしても買いたいと消費者が思うような魅力的なモノを見せていくことが消費再浮上の鍵になるといえよう。 (ホライズン7号掲載) |
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11:05~11:15 |
Q & A |
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11:20~11:50 |
「見誤っていたシングルス市場」 ㈱エヌ・ティ・ティ・データ・ライフスケープマーケティング 代表取締役社長 齋藤 隆氏 昨年11月から関東30Km圏 360世帯のシングルス食MAPの収集を開始しました。 私達はこれまで 「夫婦と子供のいる世帯」 というフレームでしか食品市場を見てきませんでした。この古いフレームが新しい市場の発見と創造を妨げています。 新しい市場は既に存在し、発見されることを待っています。 新しい市場は隠れていて見えないだけです。 見えない市場を見るのが 「シングルス食MAP」 の役割です。シングルス食MAPは、新商品の企画に極めて有効な情報を提供できるマーケティング情報システムです。 |
参 加 料 : 会員・ 無料 / 非会員1名・ 20,000円(消費税含)
※1社でのお申込みは最大4名までとさせていただきます。定員80名。
お問合せ先: TEL(03)5575-2101 FAX(03)5575-0626 担当:松熊
お申込方法: WEB、e-mailによりお申込下さい(締切 9月3日)
E-mail:matukuma@jma-jp.org












