2010/2/25
会員無料:第30回「マーケティング・フォーラム」開催のお知らせ
【終了しました】
JMAでは会員同士のコミュニケーションやマーケティング・ナレッジの発信を充実させることを今後の大きな目標として、若手マーケター(実務家)に対し、マーケティング情報を学ぶ場としての「マーケティング・トレンド・フォーラム」を会員サービスとして開催いたしております。企業の将来を担う若手マーケターやこれからマーケティングを学ぶ方の最新マーケティング情報習得、また実務におけるアプローチ検証の場としてご活用ください。会員社社員の方はどなたでも無料です
日 時: 2010年2月25日(木) 09:30~11:50
会 場: 日本マーケティング協会 アカデミーホール
(東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
参加料: 会員 無料 / 非会員1名 20,000円(消費税含)
コーディーネーター: ホライズン編集委員長 西川 徹氏
講 師: ㈱アイレップ SEM総合研究所 所長 渡辺 隆広氏
東京富士大学 教授 山川 悟氏
㈱市場戦略研究所 戸成富美子氏
◆講演内容とスケジュール(予定)◆
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2010年2月25日(木) 09:30~11:50 | |
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09:30~09:40 |
コディーネーター ホライズン編集委員長 西川 徹氏 |
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09:40~10:20 |
「ターニングポイントに来た、生活者の検索行動」 ㈱アイレップ SEM総合研究所 所長 渡辺 隆広氏 生活者が検索を行う時、そこには何らかのインテンション(検索意図)が伴う。ここに着目して、検索行動が生まれた時にそのインテンションに適合する広告やリンクを提示し、標的顧客の誘導を促すのが検索エンジンマーケティング(SEM)だ。この動きがターニングポイントにきている。毎年新しい検索技術が投入される業界においても、しいては企業にとっての検索を通じた集客方法においても戦略の見直しや再設計が求められそうだ。 |
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10:25~11:05 |
「不真面目なマーケティングの重要性」 ~不況時に口紅が売れる訳~ 東京富士大学 教授 山川 悟氏 不況になると口紅が売れる"という仮説がある。「暗い時代だからこそ人びとは明るさを求める」というのがその理由。現在の不況下でも、節約・レンタルといった「我慢系」消費トレンドが続く一方で、企業の思惑を超え、消費にストーリー性やクリエイティビティを取り入れたりする「エンタテインメント型」消費行動も目立ち始めている。不況下では、決して「低価格」だけでモノやサービスは売れない。むしろこんな時代だからこそ、笑いや遊び、ストーリー性、そしてオリジナリティのある生活が求められている。 |
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11:05~11:15 |
Q & A |
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11:20~11:50 |
「MSI海外調査システム-新興国リサーチ」 ㈱市場戦略研究所 戸成 富美子氏 世界同時不況下、企業の海外活動が注目され、新興国市場への関心も高まっています。今後は、グローバルな価値創造なくして企業成長は難しいともいわれております。弊社は、長年にわたり、海外調査の実績・ノウハウ、世界各国の調査機関とのネットワーク等を蓄積してまいりました。皆様のグローバルマーケティング活動を支援するパートナーのひとつとして、弊社海外調査システムを、特に新興国リサーチを中心にご提案させていただければと思います。 |
※1社でのお申込みは最大4名までとさせていただきます。
※お申し込みは、2月20日までに、E-mail:matukuma@jma-jp.org
または、FAX:03-5575-0626会場の都合上、先着順80名で締切りとさせていただきます。お早めにお申込みください。












