2010/7/13
課題解決のためのマーケティングリサーチ実践講座
【終了しました】
JMA特別セミナー
課題解決のためマーケティングリサーチ実践講座 (残り9席)
日時: 2010年7月13日(火)9:15~19:00
会場: 日本マーケティング協会 アカデミーホール
(東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
コーディネーター:
㈱電通リサーチ 開発推進部部長 山崎 敏氏
㈱電通リサーチ 開発推進部 PM 渡邉 瑞規氏
㈱電通リサーチ 開発推進部主務 武田 互生氏
㈱電通リサーチ 開発推進部主務 工藤 陽子氏
<開催にあたり>
マーケティングリサーチに求められる課題は、深化・高度化の一途をたどり、SNSなど新しいメディアも登場し、それに対応すべく様々な調査手法が開発され、精緻化・進化を続けています。
一方で、「生活者の変化に追いつけていない、ホンネを引き出せない」など、マーケティングリサーチの限界が語られているのも現実です。
今回の実践講座では、難解な課題に対して複数の調査を組合わせてアプローチする『調査ミックス』について、講義・ゲストスピーカーより事例紹介・異業種の参加者によるグループワークを通して、そのアウトラインを理解していただく実践的講座にいたしました。
調査実務経験が浅い方でも参加しやすいプログラムとなっております。
企業のマーケティング部門の方々をはじめ、商品開発、市場調査、広報など、幅広い部門からの若手の方々のご参加をお待ちしております。
◆講演内容とスケジュール(予定)◆
|
2010年7月13日(火) 9:15~19:00 | |
|
9:15~9:30
|
「オリエンテーション」 課題解決のためのマーケティングリサーチ →今、マーケティングリサーチに求められていることは ㈱電通リサーチ 開発推進部部長 山崎 敏氏 |
|
9:30~10:25 |
「マーケティングリサーチの役割と活用についての考察」 ・ 最近の作業事例にみるリサーチ・テーマの傾向 ・ 課題解決に向けての視点・留意点 ㈱電通リサーチ 開発推進部主務 武田 互生氏 |
|
10:25~12:00 |
「課題解決に向けたマーケティングリサーチの設計」 ・ 課題解決に向けてのアプローチ手法 →定量調査・定性調査の手法別特性と役割 →定性調査の手法あれこれ ・ 課題別の調査ミックス事例 ㈱電通リサーチ 開発推進部主務 工藤 陽子氏 |
|
12:00~13:00 |
昼食 |
|
13:00~14:00 |
「リサーチをマーケティング活動にどう活用するか」 キッコーマン食品㈱ プロダクト・マネジャー室プロダクト・マネジャー 中島みどり氏 営業企画部 市場調査グループ 大木 隆江氏 |
|
14:10~14:30 |
「グループ演習オリエンテーション」 ㈱電通リサーチ 開発推進部 PM 渡邉 瑞規氏 |
|
14:30~17:00 |
「グループ演習:調査企画書作成」 ・ 項目設計:課題整理~調査仮設構築~調査項目設定~ ㈱電通リサーチ 開発推進部主務 武田 互生氏 ㈱電通リサーチ 開発推進部主務 工藤 陽子氏 |
|
17:00~18:00 |
「グループ発表」 |
|
18:00~19:00 |
「講師を囲み情報交換会」 |
* プログラムの内容は事情により変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
|
参加料: |
会員社 25,000円 ・一般 30,000円 /1名(消費税込) (昼食・コーヒー付) |
|
参加対象: |
実務経験1年以上 |
|
定 員: |
70名 <定員になり次第締め切らせていただきます。> |
|
申込方法: |
WEB、e-mailによりお申込下さい (締切 7月10日) e-mail: takehara@jma-jp.org |
|
お問合せ: |
担当 竹原 TEL(03)5575-2101 |
|
支払方法: |
申込書が届きしだい参加証・請求書をお送りいたします。 |
※お願い:お申込みになって当日ご欠席の場合も参加料を申し受けます。ご都合の悪い場合は代理の方がご出席ください。












