2010/9/9
「もっと引き出せ、テレビのちから」~DAY1:テレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化~
【終了しました】
メディアパワー検証連続セミナー②
「もっと引き出せ、テレビのちから」
~DAY1:テレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化~
日 時 : 2010年9月9日(木)13:30~17:30
会 場 : 社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F
講 師 : ㈱電通 テレビ&エンタテインメント局 計画推進部 吉村 行夫氏
九州朝日放送㈱ テレビ制作部 下妻 宏平氏
花王㈱ グローバルメディア企画部門メディア企画センター1室室長 立山 昭洋氏
明治製菓㈱ 菓子マーケティング部宣伝媒体グループ長 堀 淳理氏
コーディネーター:上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏
日ごろマーケティング、特にコミュニケーション、ブランディングに携わる人を対象としてテレビメディアを再認識・再評価できる情報を提供するセミナーを実施いたします。
「もっと引き出せ、テレビのちから」DAY1では、テレビメディアを多面的に理解して頂くため、オープンなマーケティングセミナーでは余り話を聴く機会がない広告会社のメディア担当者やテレビ局の現場担当者と言ったかたがたを講師にお招きし、テレビ側、制作側から見たテレビと言うメディアのちからを語っていただきます。
さらに、作り手側だけでなく、買い手、すなわちスポンサーサイドであるメーカーのマーケティング・コミュニケーションのご担当にも来て頂き、お考えを伺います。
本セミナー受講後、CMや深夜のバラエティを消費者(視聴者)視点で視聴するだけでなく、プロとしてその背景にある戦略意図を意識して頂けるようになれば幸いです。
(DAY2に関しては後日ご案内いたします。)
スケジュール
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2010年9月9日(木)13:30~17:30 | |
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13:00~13:50(50) |
「マーケティングにおけるテレビの役割変化」 ◆テレビ接触に関する時系列のレビュー ・視聴時間、テレビメディアに対する評価、の時系列変化 ・広告費構成からみた変化 ◆購買行動におけるテレビの役割の変化 上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏 |
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13:50~15:10(80) |
「時代を見据えたテレビの使用事例」 ~番組との親和性ある企画や独自の展開のケース(番組・CMなど)を映像で紹介~ ◆テレビの見られ方・作られ方の変化 ◆見てもらう番組作り、見てもらうCM、切り替えられないCM ㈱電通 テレビ&エンタテインメント局 計画推進部 吉村 行夫氏 |
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15:20~16:00(40) |
「テレビ局の質的イノベーション」ケース ◆「ドォーモデー」2008~2010 2010今年は食べんといかんばい!弁当 <セブンイレブンとコラボ> などについて 九州朝日放送㈱ テレビ制作部 下妻 宏平氏 |
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16:00~17:30(90) |
2ミニ講演、ディスカッション、Q&A 「もっと引き出せ、テレビのちから」 ~スポンサーサイドから見たテレビを活用したマーケティング・コミュニケーションの変化~ ゲスト: 花王㈱ グローバルメディア企画部門メディア企画センター1室室長 立山 昭洋氏 明治製菓㈱ 菓子マーケティング部宣伝媒体グループ長 堀 淳理氏 コーディネーター:上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏 |
氷河期のごとく不況が続いている現在、人々は何をしているでしょうか。多くの人は以前より早く家に帰りテレビを見ているのではないでしょうか。テレビ媒体はこの間、地道な自己革新を継続してきました。それはアナログ停波や3D等の技術情報とは次元を異にするものです。
マーケティング・コミュニケーションの領域では「クロスメディア」と言う、キャンペーンシナリオの目標達成を主眼にゼロベースでメディアプランを構成していく、いわゆる「メディア・ニュートラル且つシナリオ・オリエンティッド」な概念が主流となっています。この考え方の一つの問題点をあえて挙げれば、テレビをマーケティング・コミュニケーションのための一つのメディアとして余りに機能論的に位置付けてしまっている事だと言えます。しかしながらテレビはその能力をすべて掘り起こされたわけではなく、何かまだ引き出せるものがあると言う反論の余地もあるはずです。
つい先ごろ開催されたサッカーのワールドカップを引き合いに出すまでもなく、マーケッターにとって、この伝統的かつ最強のメディアを、世の中がもっと複雑化する前に一度再点検・再認識しておいてもよいのではないでしょうか。
コーディネーター:上智大学 文学部新聞学科教授 音 好宏氏
参加料 :一 般 1名 35,000円(消費税込み)
JMA会員 1名 21,000円(消費税込み)
定 員: 150名 <定員になり次第締め切りますので、お申し込みはお早めにお願いします。>
【申込方法】
申込方法: E-mail、JMAホームページよりお申込下さい。(締切9月7日)
TEL(03)5575-2101 FAX(03)5575-0626
E-mail : jma01@jma-jp.org (担当:渡辺)
【終了しました】












