2012/3/8
コンテンツから顧客にアプローチするプロダクト・プレイスメント
JMAセミナー
コンテンツから顧客にアプローチするプロダクト・プレイスメント
日 時 : 2012年3月8日(木) 13:30~17:00
会 場 : 社団法人 日本マーケティング協会 アカデミーホール
東京都港区六本木3-5-27六本木YAMADAビル9階
アクセスマップ http://www.jma2-jp.org/guide/office.html
〈開催の趣旨〉
近年、日本の映像コンテンツが世界から人気を集める中、映像コンテンツを活用したプロダクト・プレイスメントという手法が注目されています。
プロダクト・プレイスメントは、タイアップやテレビパブリシティとも呼ばれ、映像作品やビデオゲームなどのコンテンツ中に製品や企業ロゴを登場させることで、商品告知やイメージアップを狙う手法です。
製品や企業ロゴを自然に露出できるだけでなく、映像作品の世界観や登場人物と、製品や企業のイメージを関連付けることによって、好感度や愛着度、製品記憶を高めるといった効果も期待されています。
日本ではあまり積極的に採用される傾向になかったプロダクト・プレイスメントですが、ハリウッド映画などでは古くからビジネスとして成立しています。
近年は、映像のデジタル加工が普及し、映像作品に製品や企業ロゴを登場させることが以前と比べて容易になったことも手伝って、プロダクト・プレイスメントの活用機会もますます拡大しています。
映画、テレビドラマ、アニメーション、ビデオゲームといったコンテンツのパワーをマーケティングに活用するための方略を探ります。
◆スケジュール◆
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2012年 3月8日(木) 13:30~17:00 | |
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13:30~14:30 |
コミュニケーションから捉えたプロダクト・プレイスメント ・感情に訴えるアプローチ ・コンテンツから消費者参加のプラットフォームへ 上智大学 経済学部経営学科 教授 新井 範子氏 |
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14:40~15:40 |
プロダクト・プレイスメントを取り巻く環境の変化 ・プロダクト・プレイスメントの変遷と実態 ・新しい取り組み ~アニメ「TIGER & BUNNY」での挑戦~ 株式会社アサツー ディ・ケイ 第1コミュニケーション・プランニング本部 プランニングディレクター 和久井鉱一氏 |
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15:50~16:50 |
プロダクト・プレイスメントを活用した事例紹介 ・ペプシNEXのクロスメディア展開 サントリー食品インターナショナル株式会社 食品事業部 部長 宣伝企画担当 泉田 豊氏 |
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16:50~17:00 |
総括・まとめ 上智大学 経済学部経営学科 教授 新井 範子氏 |
※プログラム内容は都合により変更させて頂く場合もございます。予めご了承下さいます様お願い申し上げます。
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参 加 料 |
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JMA会員社 \20,000 / 一般 \30,000 (1名・消費税込み) |
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申込方法 |
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E-mail、JMAホームページよりお申込下さい。(締切3/6) TEL03-5575-2101 FAX03-5575-0626 moritsu@jma-jp.org 担当:森津・篠塚・塚田 |
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定 員 |
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120名(定員になり次第締切ますので、お早めにお申し込み下さい。) |
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支払方法 |
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本セミナーは当日現金でのお支払いを推奨しております。 |
請求書をご希望される場合は、お申込を確認次第、請求書をお送り致します(銀行送金の場合)。参加費のお支払方法につきまして、どちらがよろしいか、メッセージ欄にてご指示頂ければ幸いにございます。












