2008/10/24
AIDEESシンポジウム2008 「満足顧客からファン顧客へ:何が違うのか」
【終了しました】
「満足顧客からファン顧客へ:何が違うのか」
日時: 2008年10月24日(金) 13:30~17:30
会場: 日本マーケティング協会 アカデミーホール (東京都港区六本木3-5-27 六本木YAMADAビル9F)
コーディネーター:
丸の内ブランドフォーラム 代表 片平 秀貴氏
講師: ハーゲンダッツジャパン㈱ 代表取締役社長 中西 卓也氏
㈱ビームス 取締役副社長 遠藤 恵司氏
協力: 丸の内ブランドフォーラム
<開催にあたり>
従来型のAIDMAモデルに代表される「購入」で終わる消費者行動プロセスではなく、売ったことから始まり
循環するマーケティングの重要性が高まってきています。
今年も、このようなAIDEESモデル(註参照)の考え方に基づくマーケティングを探るシンポジウムを
昨年、一昨年に引続き企画いたしました。
今年はAIDEESモデルの2つのEに注目し、「満足顧客からファン顧客へ:何が違うのか」というテーマで
議論を展開します。ハーゲンダッツとビームスという2つの人気ブランドの経営者をお招きし
ご講演いただくだけでなく、お二人を中心としたパネルディスカッションで、テーマを掘り下げて
行きたいと思います。
皆様方の多数のご参加をおまちしております。
(註)AIDEES: 消費者の購買に関して知名・関心・意向・記憶・行動というプロセスを主張する
AIDMAモデルに対して、知名Attention・関心Interestを経て意向Desireに達すると体験Experience・
熱意Enthusiasm・推奨Shareを経てつぎの意向につながり、「循環」しながらブランドとの絆が深まる
とする新しいモデル。2006年1月以来、片平秀貴、山本晶(成蹊大学)らが主張している。
■片平 秀貴氏 略歴
1948年生まれ。70年国際基督教大学教養学部卒業、75年東京大学大学院博士過程、大阪大学講師、
助教授を経て83年東京大学経済学部助教授、89年より2004年3月まで東京大学大学院経済学研究科教授。
ほか、「ブランド・ジャパン」(国内最大規模のブランド調査)企画委員長(2001―)
日本マーケティングサイエンス学会代表理事(2005-)を務める。
主要著書に『マーケティング・サイエンス』(1987年東京大学出版会)、
『パワー・ブランドの本質』(1998年 ダイヤモンド社)、『反経営学の経営』(2007年 東洋経済新報社;
常盤文克、古川一郎と共著)などがある。
◆講演内容とスケジュール(予定)◆
2008年10月24日(金) 13:30~17:30
13:30~14:00
「ファン顧客をつくり続けるしくみ:AIDEESの裏側で何をしたらいいのか」
丸の内ブランドフォーラム 代表 片平 秀貴氏
14:00~15:00
「ファンがファンを呼ぶ店舗づくり」
㈱ビームス 取締役副社長 遠藤 恵司氏
15:10~16:10
「ファンに愛され続けるために
~ Dedicated to Perfection(完璧を目指す) ~」
ハーゲンダッツ ジャパン㈱ 代表取締役社長 中西 卓也氏
16:15~17:30
パネルディスカッション
「お二人に聞く:ファン顧客のいるビジネス、どこが難しいのか」
ゲスト:ハーゲンダッツ ジャパン㈱ 代表取締役社長 :中西 卓也氏
㈱ビームス 取締役副社長 遠藤 恵司氏
司会: 丸の内ブランドフォーラム代表 片平 秀貴氏
参 加 料:会員社1名 20,000円/一般1名 30,000円
お問合せ先: TEL (03)5575-2101 FAX(03)5575-0626 担当:伊豆丸
e-mail: izumaru@jma-jp.org












