放送作家として数々の名番組を手がけてきた小山薫堂氏。現在は有名ホテルの顧問や企業・地方のプロジェクトアドバイザーなど、フィールドを広げて活躍している。求められるのはユニークで斬新なアイデア。その尽きることのないアイデアで、ユニークかつ人に喜ばれるための「賞」のあり方にのついてヒントをいただいた。

昨年の日本というか世界のスポーツ史に残るビッグニュースと言えば、日本勢で初めて4大大会シングルス制覇を成し遂げた大坂なおみ選手のテニスの全米オープンでの優勝と本格的な投打「二刀流」選手として、打率2割8分5厘、22本塁打、10盗塁、投手としては2度の右ひじの故障があったものの、10試合で4勝2敗の成績を残した大谷翔平選手(エンゼルス)のア・リーグ新人賞の獲得だろう。

どんな商業施設が、人を集めているか

ネーミングは「人を集める」ためにある

90年代は日本のACGコンテンツ(アニメ、コミック、GAME等)が、雑誌や一部のTV放送で中国の若者に浸透し始めましたが、その後紙媒体がダメになり、Web媒体が台頭して状況が変わりました。

私の研究室で最近2年続けてAKB選抜総選挙の予測に成功したことが話題にされています。

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