(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年1月号『新型でいこう』に記載された内容です。)


コロナ禍での出産


 

2020年6月、コロナ禍真っ只中に第三子を出産した。妊娠がわかった頃は「この子が生まれてくる頃には、東京オリンピック直前で、国内はさぞにぎやかになっているだろう」なんて想像していたのに、まさかこんなことになろうとは。出産を目前に控えた4月、上の娘たちの保育園から登園自粛願いが出された。自宅で子供たちの面倒を見ながら仕事をすることになった。当然子供たちはそんなことお構いなしで、遊んで欲しいと絡みついてくる。降ってくる仕事、喚く子供たち。

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