(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年2月号『やってみた』に記載された内容です。)

2020年4月7日に発令された1回目の緊急事態宣言。私たちウィメンズヘルスは、その2日後から毎朝8時にインスタライブをスタートし、100日間で毎日100人のフォロワー増につながった。さらに同年秋には、大型のオンラインフェスを開催し、1,700人を集客。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


キャラクターのためならば、身を削る!?

2019年11月22日(金)にリニューアルオープンした渋谷パルコに任天堂の直営オフィシャルグッズショップ「Nintendo TOKYO(ニンテンドートウキョウ)」がオープンした。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


東京2020オリ・パラとマーケティング

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

日本のお正月といえば、おせち料理は欠かせない。2021年の年始は巣ごもり需要が増加し、東京・銀座の松屋百貨店では前年比140%増の売上、2022年用のおせちは銀座ブルガリ「イル・リストランテ ルカ・ファンティン」の40万円という高級おせちを発売し話題になった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)


結局「マーケティング」とは何だろう?


 

「マーケティングとは愛」。随分と昔のことだが、村田昭治さんという慶應義塾大学の偉いセンセイのメッセージをたまたま見かけたときに、まったくその意味が理解できなかったのを覚えている。ただし、そのときは自分がまだ中学生だか高校生だったはずなので、それは当然だ。むしろピンと来ていたら、そのほうがよほど怖い。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年7月号『制約上等!』に記載された内容です。)

制約は時にヒトの心に火をつける。限定アイテムと聞いた途端に欲しくなるし、一日20食限定と言われれば並びたくもなる。恋愛だって何かしらの制約や障害があってこそ燃え上がるのが常である。「ロミオとジュリエット」も何の制約もない若者の初恋物語だったら420余年を経て今に残りはしない。ハードルがあってこそ、感情は動き出すものなのだ。今回は数々の制約を巧みに織りなし、輝き続けている制約の総合芸術・宝塚歌劇について述べたい。

 


舞台に立つための残酷な関門


 

宝塚歌劇はコロナ禍直前まで年間約300万人の観劇人数、100%を越える稼働率を誇る日本でも有数のエンタテインメントだ。多くの人が知っている通り、最大にして最重要な制約が女性だけが舞台に立てること。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年2月号『やってみた』に記載された内容です。)

2019年末、都心から電車で約40分ほどの東京都下にあるベッドタウン、国立市の富士見台団地の一角にキッチンを備えたシェア商店「富士見台トンネル」がオープンした。こちらの商店は、建築家の能作淳平氏一家によるファミリープロジェクトとして始まった。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)


カテゴリーの変更


 

毎回恐縮だが、私の推しのことを書こうと思う。2019年9月末に彼はジャニーズ事務所をやめた。15周年のツアーのラストの日、関ジャニ∞のメンバーとしての最後の日、東京ドームでアリーナ席に座れたのは、自分自身のあらゆる努力とそれを超えた運に感謝している。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2022年1月号『わたし的マーケティング論』に記載された内容です。)

「モダン建築の京都」という展覧会を京都市京セラ美術館で観た。明治維新後、東京への遷都により天皇や公卿がこぞって東京に移り、一度は衰退した京都が、近代化の中で復興を成し遂げた際に造られた数々の建築物を通じて、その発展の歴史を振り返るという展覧会だ。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年6月号『アルコール・ダイバーシティ』に記載された内容です。)

アサヒビールが首都圏・関東信越地区にて先行発売しているビールが話題だ。「ビアリー」という名の新商品の特徴は、アルコール度数が0.5%であること。普通にお酒を楽しみたいならば5%程度のビールを飲めばいいし、あるいはアルコールを避けたいならばノンアルコールビールを飲めばいい。ではこの商品を発売した理由、そして存在意義は何なのか。新価値創造推進部 小野祐花里さんにお話をうかがった。(※インタビューは4月下旬に実施)

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年4月号『なんとなく欲望の行方』に記載された内容です。)


片付け後の甘過ぎる誓い


 

2021年のGWはどのような休日になるだろうか。国内旅行も既に予約の段階で昨年よりはかなり増えているようだが、いずれにしても家の中の不要品を処分したり、模様替えしたりする人も昨年同様多いに違いない※1

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


ブランドとしての素晴らしさについては既に語り尽くされている「無印良品」。いや、ブランドとしてだけではなく、良品計画の経営戦略や事業内容についても、もはや語る余地はない。従って、本稿は無印良品のマーケティングについて改めて言及するものではない。あくまでも「この冬、無印良品の服で快適な冬を過ごせた」いちユーザーのレビューのようなものと思っていただきたい。

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