関東学生マーケティング大会とは「関東10ゼミ討論会」として30年以上にわたり開催されてきた歴史ある大会です。

関東圏にあるマーケティングを専攻しているゼミが集結し、毎年11月の発表に向けて研究発表・討論を行う場として開催されます。

それぞれ研究分野が違うゼミ、興味が違う学生と触れ合うことで互いを高めあい、自分たちの研究テーマの幅を広げることを目的としています。

日本マーケティング協会、賛同企業は当大会をサポートしています。
 

関東学生マーケティング大会参加目的

  • 1他校の研究分野が違うゼミや学生とマーケティングという学問について切磋琢磨したい。
  • 2いろいろな学生や実務家と触れ合うことで、多様な考え方や価値観を学びたい。
  • 3大学、ゼミのネームバリューを高めたい。
 

本年度の予定

本年度のテーマは「新しい社会のマーケティング」です。

新型コロナウイルスの影響により社会の流れが大きく変化している今、そのような新しい社会の流れに合わせたマーケティングを実現させたい、という思いが込められています。

★2020年関東学生マーケティング大会運営委員:立教大学 高岡ゼミナール

 

開 会 式...日時: 6月13日 (土) 場所:メールで資料送付+Youtube

※コロナ禍の影響により、一堂に会しての開会式は中止。代替として資料を送付し、Youtubeで限定公開

中間発表...日時:9月12日 (土) 13:00~17:30  場所:オンライン

※13:30開場・13:30開式を予定しております。当日は、研究の途中経過を大会参加者がプレゼンします。ここでは審査員の実務家の方々にご来場いただき、実際にFBしていただく予定です。中間発表を行う目的は、審査員の方々からのFBをもとに自班の研究を見直し、より良いものにすることです。そのため、中間発表では順位付け等は行いません。

最終発表...日時:11月21日 (土) 8:50~19:00   場所:オンライン

※最終発表では、約半年に渡る研究の成果を参加者がプレゼンをし、その結果を公平に評価し順位付け、賞を授与します。なお、論文、プレゼンテーションを含めすべての審査の結果は最終日に発表します。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今後の日程及び開催方式は変更になる可能性があります。
変更があった場合、速やかに各ゼミの渉外係から全体へ連絡させていただきます。

ホスト校...今年度の関東学生マーケティング大会ホスト校は、立教大学 経営学部 高岡ゼミナールが行います。
代表:君島 航太

※本年度の参加お申し込みは終了しました。

 

2020 関東学生マーケティング大会参加予定大学、ゼミ

12大学 18ゼミナール
 喜悦大学 内海ゼミ  喜悦大学 國田ゼミ
 慶應義塾大学 里村ゼミ  慶應義塾大学 清水ゼミ
 専修大学 八島ゼミ  専修大学 奥瀬ゼミ
 中央大学 久保ゼミ  東京経済大学 森岡ゼミ
 東洋大学 石田ゼミ  法政大学 竹内ゼミ
 明治大学 水野ゼミ  明治学院大学 赤松ゼミ
 横浜国立大学 鶴見ゼミ  横浜国立大学 寺本ゼミ
 立教大学 有馬ゼミ  立教大学 高岡ゼミ
 早稲田大学 久保ゼミ  早稲田大学 守口ゼミ

本大会における審査方法について

論文審査

2次審査制

字 数:12,000字以上~18,000字以内(図表、後付け含)
提出日:2020年10月30日(金曜)

 

プレゼン審査

3次審査制

発表日:2020年11月21日(土曜) 方法:オンライン 

 
 
審査基準
論文評価項目(事前評価) プレゼン評価項目(当日評価)
1.独自の問題発見が出来ている。 1.独自の問題発見が出来ている。
2.分析が優れている。 2.分析方法と結果が明確である。
3.考察が優れている。 3.考察が優れている。
4.主張が明確である。 4.主張が明確である。
5.仮説に独自性がある。 5.研究にのっとった新規提案が出来ている。
6.論理構成がしっかりしている。 6.実務性のある新規提案が出来ている。
7.適切な文献レビューを活用している。 7.論理構成がしっかり出来ている
8.文章や図表が読みやすい。 8.PPT に工夫があり、みやすい。
9.将来性が感じられる。 9.時間配分が適切である。

論 文 点

9 項目×10 点満点=90 点満点
論文評価は全審査員の得点の平均値を出し、論文得点は 90 点満点とする。
一次審査を通過した 10 チームの論文は、日経広告研究所の審査員がつけた順位に応じて加点する。
(1位:10 点 2位:9 点 3位:8 点 4位:7 点というように加点)

プレゼン点

9 項目×10 点満点=90 点満点
プレゼン評価は全審査員の得点の平均値を出し、プレゼン得点は 90 点満点とする。
二次審査に進んだ上位 10 班に加点をする。
(1 位 10 点、2 位 9 点、3位 8 点というように加点する。最終審査に進出した3班を上位3位とし、4位~10位は二次審査の審査員の得点の平均点によって定める。)


総合部門
総合賞 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて最高点獲得した 1 チーム
総合第2位 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて 2 番目の得点獲得した 1 チーム
総合第3位 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて 3番目の得点獲得した 1 チーム
論文部門
論文賞 事前に提出された論文を評価し、最高点を獲得した 1 チーム
論文第2位 事前に提出された論文を評価し、二番目の得点を獲得した 1 チーム
論文第3位 事前に提出された論文を評価し、三番目の得点を獲得した 1 チーム
※論文賞には、日経広告研究所の方からの評価のみを反映する。
大学院生審査員の得点は反映しない。
理由:最優秀論文賞は日経広告の雑誌に掲載される。よって、日経広告研究所の方の意向を重視すべきと考えたため
リサーチ賞 株式会社インテージの審査員の方が分析に優れているとした上位3チーム
プレゼン部門
プレゼン賞 プレゼン最終審査で最高得点を獲得した1チーム
プレゼン第2位 プレゼン最終審査で2番目の得点を獲得した1チーム
プレゼン第3位 プレゼン最終審査で3番目の得点を獲得した1チーム


チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトは、関東学生マーケティング大会の一環であり、学生が主体となる企業との共同研究です。

主に夏季休暇期間内に実施されます。

当プロジェクトの各年度のテーマは大会記録をご参照ください。

 

チャレンジプロジェクトエントリーフォーム

 

【目的】
学びと成長
「学び」=気づき=多くの交流を通して現段階の自分を見つめること、新しい視点を持つこと

「成長」=知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされること


【目標】
①チャレプロに参加している学生は今までに学んだマーケティングの知識を存分に発揮し、企業は実務的意見を与えることで、互いの視野を広げる

②チャレプロに参加している学生は大学・ゼミの枠を超えて協力して研究を行ない、交流することでそれぞれの視野を広げる

③チャレプロで得た知識を関東マーケティング大会に還元する


【理想像】
多くの気づきを与え、知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされる状態。

目的を達成している状態

 


関東学生マーケティング大会応援企業(社名順)


インテージ株式会社

Google合同会社

グラムコ株式会社

サッポロビール株式会社

サントリー食品インターナショナル株式会社

GMOリサーチ株式会社

一般社団法人渋谷未来デザイン

Twitter Japan株式会社

凸版印刷株式会社

ニールセン デジタル株式会社

日経広告研究所

日産自動車株式会社

日本電気株式会社

株式会社パスウィーヴ

株式会社博報堂

株式会社マクロミル

株式会社ヤクルト本社

ライオン株式会社
 
 

リサーチの考え方

関マケFAQ

関東学生マーケティング大会は、関東圏でマーケティングを学んでいる大学、ゼミであれば、その他の参加資格はありません。

多くはゼミ単位で、4~5名でチームを作り参加いただいています。

参加を希望する場合は、お問い合わせフォームよりご連絡をください。

3回生が多いですが、2回生でもゼミを専攻していれば参加いただけます。

当大会に参加するにあたりまして、運営費を徴収しております。
詳しくは関東学生マーケティング大会運営委員会にお問い合わせください。

学生が主体となり運営しています。

毎年各大学の運営委員が運営事務を行っています。

さらに、日本マーケティング協会、応援企業が運営をサポートしています。

 

お問い合わせ
関東学生マーケティング大会についてのお問い合わせフォームです
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