関東学生マーケティング大会とは「関東10ゼミ討論会」として30年以上にわたり開催されてきた歴史ある大会です。

関東圏にあるマーケティングを専攻しているゼミが集結し、毎年11月の発表に向けて研究発表・討論を行う場として開催されます。

それぞれ研究分野が違うゼミ、興味が違う学生と触れ合うことで互いを高めあい、自分たちの研究テーマの幅を広げることを目的としています。

日本マーケティング協会、賛同企業は当大会をサポートしています。
 

関東学生マーケティング大会参加目的

  • 1他校の研究分野が違うゼミや学生とマーケティングという学問について切磋琢磨したい。
  • 2いろいろな学生や実務家と触れ合うことで、多様な考え方や価値観を学びたい。
  • 3大学、ゼミのネームバリューを高めたい。
 

本年度の予定

マーケティングは、人ともの、人と企業、社会などのあらゆるものを「つなぐ」手助けをしていると考えます。

様々な物事を「つなぐ」ために私たちに何ができるのかを原点に立ち返って考えられるような大会にしたいという願いを込めて、本年度の大会テーマを決定いたしました。
 

開 会  式...日時:6月16日 (土) 13:00~17:30  場所:立教大学 池袋キャンパス 7101教室

※13:30開場・13:30開式を予定しております。当日は、テーマの発表や参加ゼミの紹介、チャレンジプロジェクト参加企業の紹介を行います。

中間発表...日時:9月8日 (土) 13:00~17:30  場所:立教大学 池袋キャンパス

※13:30開場・13:30開式を予定しております。当日は、研究の途中経過を大会参加者がプレゼンします。ここでは審査員の実務家の方々にご来場いただき、実際にFBしていただく予定です。中間発表を行う目的は、審査員の方々からのFBをもとに自班の研究を見直し、より良いものにすることです。そのため、中間発表では順位付け等は行いません。

最終発表...日時:11月24日 (土) 時間帯は未定  場所:立教大学 池袋キャンパス

※最終発表では、約半年に渡る研究の成果を参加者がプレゼンをし、その結果を公平に評価し順位付け、賞を授与します。なお、論文、プレゼンテーションを含めすべての審査の結果は最終日に発表します。

ホスト校...今年度の関東学生マーケティング大会ホスト校は、立教大学経営学部高岡ゼミナールが行います。渡邉 将(代表)、稲垣 有美、福本 真帆、八巻 千夏の4名で担当させていただきます。

 

立教大学池袋キャンパスアクセス 東京都豊島区西池袋3丁目34−1
JR:山手線・埼京線・湘南新宿ライン 東京メトロ:丸の内線、副都心線、有楽町線 西武鉄道:西武池袋線 東武鉄道:東武東上線

池袋駅下車後C3出口より徒歩3分

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2018 関東学生マーケティング大会参加校、ゼミ

11大学 16ゼミナール
 慶應義塾大学 小野ゼミ  慶應義塾大学 清水ゼミ
 専修大学 奥瀬ゼミ  専修大学 八島ゼミ
 東京工科大学 進藤ゼミ  東京経済大学 森岡ゼミ
 東洋大学 石田ゼミ  法政大学 竹内ゼミ
 明治大学 中嶋ゼミ  明治大学 水野ゼミ
 明治学院大学 赤松ゼミ  横浜国立大学 寺本ゼミ
 横浜国立大学 鶴見ゼミ  立教大学 有馬ゼミ
 立教大学 高岡ゼミ  早稲田大学 守口ゼミ

本大会における審査方法について

論文審査

2次審査制

字 数 16,000字程度(図表、後付け含)
提出日 後日発表します

 

プレゼン審査

3次審査制

発表日:2018年11月24日(土曜) 場所:立教大学 池袋キャンパス

 

 
 
審査基準
論文評価項目(事前評価) プレゼン評価項目(当日評価)
1.独自の問題発見が出来ている。 1.独自の問題発見が出来ている。
2.分析が優れている。 2.分析方法と結果が明確である。
3.考察が優れている。 3.考察が優れている。
4.主張が明確である。 4.主張が明確である。
5.仮説に独自性がある。 5.研究にのっとった新規提案が出来ている。
6.論理構成がしっかりしている。 6.実務性のある新規提案が出来ている。
7.適切な文献レビューを活用している。 7.論理構成がしっかり出来ている
8.文章や図表が読みやすい。 8.PPT に工夫があり、みやすい。
9.将来性が感じられる。 9.時間配分が適切である。

論 文 点

9 項目×10 点満点=90 点満点
論文評価は全審査員の得点の平均値を出し、論文得点は 90 点満点とする。
一次審査を通過した 10 チームの論文は、日経広告研究所の審査員がつけた順位に応じて加点する。
(1位:10 点 2位:9 点 3位:8 点 4位:7 点というように加点)

プレゼン点

9 項目×10 点満点=90 点満点
プレゼン評価は全審査員の得点の平均値を出し、プレゼン得点は 90 点満点とする。
二次審査に進んだ上位 10 班に加点をする。
(1 位 10 点、2 位 9 点、3位 8 点というように加点する。最終審査に進出した3班を上位3位とし、4位~10位は二次審査の審査員の得点の平均点によって定める。)

 
総合部門
総合賞 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて最高点獲得した 1 チーム
総合第2位 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて 2 番目の得点獲得した 1 チーム
総合第3位 最終発表会におけるプレゼンの得点と論文の得点を足し合わせて 3番目の得点獲得した 1 チーム
論文部門
論文賞 事前に提出された論文を評価し、最高点を獲得した 1 チーム
論文第2位 事前に提出された論文を評価し、二番目の得点を獲得した 1 チーム
論文第3位 事前に提出された論文を評価し、三番目の得点を獲得した 1 チーム
※論文賞には、日経広告研究所の方からの評価のみを反映する。
大学院生審査員の得点は反映しない。
理由:最優秀論文賞は日経広告の雑誌に掲載される。よって、日経広告研究所の方の意向を重視すべきと考えたため
リサーチ賞 株式会社インテージの審査員の方が分析に優れているとした上位3チーム
プレゼン部門
プレゼン賞 プレゼン最終審査で最高得点を獲得した1チーム
プレゼン第2位 プレゼン最終審査で2番目の得点を獲得した1チーム
プレゼン第3位 プレゼン最終審査で3番目の得点を獲得した1チーム
 


チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトは、関東学生マーケティング大会の一環であり、学生が主体となる企業との共同研究です。

主に夏季休暇期間内に実施されます。

当プロジェクトの各年度のテーマは大会記録をご参照ください。

 

チャレンジプロジェクトエントリーフォーム

 

【目的】
学びと成長
「学び」=気づき=多くの交流を通して現段階の自分を見つめること、新しい視点を持つこと

「成長」=知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされること


【目標】
①チャレプロに参加している学生は今までに学んだマーケティングの知識を存分に発揮し、企業は実務的意見を与えることで、互いの視野を広げる

②チャレプロに参加している学生は大学・ゼミの枠を超えて協力して研究を行ない、交流することでそれぞれの視野を広げる

③チャレプロで得た知識を関東マーケティング大会に還元する


【理想像】
多くの気づきを与え、知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされる状態。

目的を達成している状態

 


関東学生マーケティング大会応援企業(社名順)


インテージ株式会社

グラムコ株式会社

株式会社電通

凸版印刷株式会社

ニールセン デジタル株式会社

日経広告研究所

日産自動車株式会社

日本電気株式会社

株式会社パスウィーヴ

株式会社博報堂

株式会社マクロミル

株式会社ヤクルト本社

ライオン株式会社
 
 
 

リサーチの考え方

チャレンジプロジェクト

関マケFAQ

関東学生マーケティング大会は、関東圏でマーケティングを学んでいる大学、ゼミであれば、その他の参加資格はありません。

多くはゼミ単位で、4~5名でチームを作り参加いただいています。

参加を希望する場合は、お問い合わせフォームよりご連絡をください。

3回生が多いですが、2回生でもゼミを専攻していれば参加いただけます。

当大会に参加する際に費用等はかかりません。

学生が主体となり運営しています。

毎年各大学の運営委員が運営事務を行っています。

さらに、日本マーケティング協会、応援企業が運営をサポートしています。

 

お問い合わせ
関東学生マーケティング大会についてのお問い合わせフォームです
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