コミュニケーション

コミュニケーション (20)

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年9月号『DXの虚と実 Do or Die?』に記載された内容です。)


90年代の教訓



30年近く前の話から始めたいと思います。1993年にMichael Hammer & James Champy著「Reengineering the Corporation」(邦訳:リエンジニアリング革命)が世界を震撼させ、情報技術(IT)を活用して事業を革新する機運が起こりました。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年8月号『DX : 先行する生活者、日本企業は追いつけるのか』に記載された内容です。)

ネット世代、その中でも SNS 世代の中にいる私たちは、LINE、Instagram、 Twitter、facebookなど様々な SNS を自分も周りの人も使っているのが当たり前である。その中でもInstagramは、ここ3年ほど、つまり私たちが大学に入学した頃から急速に浸透しだしたという感覚がある。国内の利用者数を見てみると2016年4月時点で1000万人であったが、2019年3月時点では3倍以上の3300万人を記録している。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年8月号『DX : 先行する生活者、日本企業は追いつけるのか』に記載された内容です。)

企業が企画した製品やサービスの価値を企業の意図通りに伝え、届けることがマーケティングの目的だった。教科書的なマーケティングでは、ターゲットとする顧客像を決め、自社製品を競合製品と差別化し、競争上最も理想的な位置づけを実現するために4Psを設定することになっている。その結果、企業の意図通りのポジショニングが実現し消費者が反応してくれればマーケティングは成功であるとされた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


2020年である。昨年はラグビーワールドカップで大きな盛り上がりを見せ、いよいよ今年は東京オリンピック・パラリンピックである。前回の大会では白黒テレビの前に座り、訳もわからないままに選手の応援をしていた事を朧気ながら覚えている。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


「美意識」と聞いて思い描くもの

美意識。今回のテーマであるが、正直な話、ピンとこなかった。そこで、辞書を引いてみる。
「美に関する意識。美しさを創造・受容する心の働き。また、何をもって美しいかをきめる基準や考え。(日本国語大辞典)」とある。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年12月号『デザインを超えるアートの力』に記載された内容です。)


カナダのメディア学者マーシャル・マクルーハンは1964年に「メディア論」という著書で、アーティストは来たるべき未来を予見し、社会の急激な変化に対する免疫力を私たちに与える、と述べています。新しいメディア技術が製品やサービスとして出現して社会を大きく変える前に、アーティストはそれを予感あるいは擬似体験させるような作品や活動を通じて人々に気づきを与える、というのです。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年11月号『見えていなかった大切な一面』に記載された内容です。)


シンプル故の学生の可能性
2009年に初めて大学で教鞭を執ってから、早いもので10年の歳月が経ちました。はじめの頃は勝手がわからず、自分の経験や知識を学生に「教える」ことが実務家教員としての私の役割だと思い込んでいました。私にとって幸いだったのは、初めて担当した講義が大教室での講義ではなく、ゼミ形式の講義であったことです。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年6月号『バトンを託す』に記載された内容です。)


「リーダーとは何かと考えたことはありますか? 本当のリーダーに求められる資質は何か考えたことはありますか? その答えがここにあります。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年2月号『ボーダレスミレニアル東南アジア流』に記載された内容です。)


博報堂生活総研アセアン(通称HILLアセアン)はアセアン各国の生活者の新しい意識や行動を研究するシンクタンクです。博報堂生活総合研究所のアセアン版として2014年に設立。毎年ひとつのテーマについて掘り下げた研究を行い、アセアン各国で発表イベントを行っています。これまでアセアンの家族、新中間層、ジェンダーなどについて、また今回のテーマであるミレニアル世代についても研究発表を行っています。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


スポーツとの関係

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