(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年8月号『禅に学ぶ』に記載された内容です。)

過日、株式会社コレクシアが実施したウェビナーについて紹介する。コレクシアは消費者行動の専門家として、顧客理解を起点とした分析を得意としている。今回は、トレンドの未来予測は不可能だがその”兆候”を観測することは可能であるとして、その理論が説明された。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2021年7月号『制約上等!』に記載された内容です。)

過日、株式会社コレクシアと株式会社東急エージェンシー(以下、TAG)共催で実施されたウェビナーについて紹介する。コレクシアは消費者行動の専門家として、顧客理解を起点とした分析を得意としており、TAGは消費者行動論も取り入れたコミュニケーション開発を得意としている。今回のウェビナーでは両社の強みを活かし、コロナ前後によるトレンドの変化、コロナ禍後を見据えたマーケティング戦略はどうあるべきか、について説明された。ここでは、その元になる手法について、いくつか取り上げる。

 

2021年5月、全国20~69歳の男女2,500名を対象に「SDGsに関する調査」を行い、認知、意識・消費行動について分析しました。2015年9月の国連サミットでSDGs(エス・ディー・ジーズ:持続可能な開発目標)が採択されてから今年で6年目を迎えます。コロナ禍の今、SDGsはどの程度浸透しているのでしょうか。

旅行需要回復のキーワードは「北海道・東北」「海外」「温泉」「グルメ」
新型コロナワクチン接種、2021年内の予約済は7割弱

市場に健康訴求の商品が急増する中、消費者に自社製品の信頼性をいかに伝え、差別化を図るかが重要となっています。本Webセミナーでは、広報・マーケター・販促担当者等の方々へ、以下2点を中心に、30分で新たな視点を提供します。

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