カルチャー

カルチャー (15)

男性目線の女子力
2009年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされて以降、メディアで「女子力」という言葉を見かけない日はありません。小学館『大辞泉』によると、「女子力」とは「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。

この取り組みは8年前に始まりました。ご宿泊のお客様から、「由布院は6時を過ぎると商店街がみんな閉まってしまうんですねえ。夕食が終わったら温泉以外に何かお楽しみがありますか?」と聞かれました。

和食の原点
国内出張すると今どこもホテルが取れない。特にひどいのが東京、大阪、京都。福岡、金沢もしかり。外国人観光客がどこも目立つ。2009年、来日目的の一番がショッピングから、日本食に変わった。和食が世界遺産に登録されたのは記憶に新しい。

『ショア』という映画がある。ユダヤ人絶滅政策に関わった人々への淡々としたインタビュー集で、上映時間9時間30分という大作だ。

近頃はブームといわれるほど、社会全般で「教養」の重要性がいわれています。教養などは、昔からあるもので、何故今頃いわれているのか、理由は二つあると思います。

日本が世界に誇る美食の街、京都・丹後とは
京都の北部、天橋立や伊根の舟屋を有する丹後の街は、そこかしこで異国の言語が飛び交う。一年を通して国内外の食いしん坊が訪れるこの街では、地元の料理人のみならず都市部から移住してきた好奇心旺盛な料理人の味を楽しむことができる。

そもそも街はそこに住む人のものである。観光によって地域振興を図ろうとする場合、往々にしてその基本的な部分がおろそかにされやすい。

ハロウィンが日本に定着した一番の理由は、単なるタイミング
お正月、バレンタイン、ホワイトデー、お花見、母の日・父の日、七夕、お盆、ハロウィン、クリスマス・・・、数々の年間を通しての季節行事は、もれなく商業施設のディスプレイや飲食店の期間限定メニューやギフトなどの商機と連動している。

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