放送作家として数々の名番組を手がけてきた小山薫堂氏。現在は有名ホテルの顧問や企業・地方のプロジェクトアドバイザーなど、フィールドを広げて活躍している。求められるのはユニークで斬新なアイデア。その尽きることのないアイデアで、ユニークかつ人に喜ばれるための「賞」のあり方にのついてヒントをいただいた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年6月号『バトンを託す』に記載された内容です。)


大きな夢に志と若さが加われば、時代を駆け抜ける一筋の風となり、強固な連携を産み出す力となる。2014年、人口約24万人の佐賀市は、バイオマス資源を活用した産業振興に着手。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年5月号『アナログ技術は生き残れるか!?』に記載された内容です。)


平成26年11月27日に、これまで登録されていた「石州半紙」に「本美濃紙」と「細川紙」が加わり、「和紙:日本の手漉和紙技術」がユネスコ無形文化遺産に登録された。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年9月号『支える 裏方に徹するプロフェッショナル』に記載された内容です。)


蛭子 今回のテーマは「支える」です。岩本さんはこれまでに数々の映像作品の音楽を担当されていらっしゃいますが、最近では資生堂のスキンケア商品のCM音楽やユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション『ゴジラ対エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D』の劇判音楽などがあります。楽曲はピアノのやわらかいイメージのものからベース音が鳴り響く躍動感のあるものまで多岐に渡っていますが、音楽家として映像を「支える」ことについて、是非お聞かせいただければと思います。はじめに、現在のお仕事内容を詳しく教えていただけますか。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


主流になったストリーミング視聴

ここ1~2年、いよいよ日本でもApple Music、Spotify、LINE MUSICなどサブスク(定額制)のストリーミングサービスが普及期に入ってきた。日本レコード協会の発表によると、2019年の音楽配信売上は前年比10%増の706億円で、6年連続のプラス成長を達成。そのうちストリーミングが前年比33%増の465億円。配信売上に占めるシェアは66%で、ダウンロード(12%減の224億円)の約2倍となっている。

「もっと日本のためになることをやれ」。

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