キャラクターのためならば、身を削る!?

2019年11月22日(金)にリニューアルオープンした渋谷パルコに任天堂の直営オフィシャルグッズショップ「Nintendo TOKYO(ニンテンドートウキョウ)」がオープンした。

東京2020オリ・パラとマーケティング

2017年5月9日、韓国大統領選が実施された。即日開票され、「共に民主党」の文在寅氏が得票率41.1%を獲得して当選、第19代韓国大統領に就任した。

美意識の高さは、会社を救う

今後、消費者や社会が会社としての美意識の高さを意識することは、ますます当たり前になっていくのではないだろうか。「タイム」誌の2019年 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたGreta Thunberg(グレタ・トゥーンベリ)さんが国連気候行動サミットでスピーチを行った頃に前後し、ファッション業界では時代の変化を象徴するような出来事が伝えられた。

日本は単一民族国家なので、その国民性が美意識を形成していると言えるが、アセアンはどの国も基本的に多民族国家。中華系、マレー系、インド系など様々な民族が入り混じって国が形成されているので、美意識はその民族ルーツによるところが大きい。

美意識について何かしら書く、ということがこれほど難しいとは。そもそも美意識について語ること自体が美意識に反するのではないかという過剰な自意識も邪魔をする。まずはいくつかの身近な例から美意識を一緒に考えていただきたい。

2019年12月号の本誌で「デザインを超えるアートの力」を特集した。様々な方々に接して美意識とは何かを考えさせられた。

企業も着目するフラットなコミュニケーション

寝ても覚めても恋しい「ショウナイ」

繊維業界誌の記者をしていた頃、アパレル全般をジャンルに関係なく担当していた。スポーツも担当のひとつで、ほとんどのスポーツブランドの展示会と決算会見に7年ほど出席し続けた。だから、2008年の水沢ダウンのデビュー展示会も、この目で取材している。

米シリコンバレー界隈でやたら目にするシューズブランド「Allbirds」。Googleの共同創業者Larry PageやTwitterの前CEOであるDick Costoloなどが、早くからのユーザーだ。ユーザーはセレブにも広がり、Allbirdsを愛用する俳優レオナルド・デカプリオは、エンジェルとして株主にまでなったという。

国内の職人減少に危機感

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