(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


キャラクターのためならば、身を削る!?

2019年11月22日(金)にリニューアルオープンした渋谷パルコに任天堂の直営オフィシャルグッズショップ「Nintendo TOKYO(ニンテンドートウキョウ)」がオープンした。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


東京2020オリ・パラとマーケティング

2017年5月9日、韓国大統領選が実施された。即日開票され、「共に民主党」の文在寅氏が得票率41.1%を獲得して当選、第19代韓国大統領に就任した。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


改めて振り返りたい「ノームコア」

「ノームコア」という言葉を覚えているだろうか。「Normal」と「Hardcore」を合わせて作られた造語で、訳すならば「究極の普通」といったところだろうか。2013、14年あたりにニューヨークで生まれた言葉で、一般的にはファッショントレンドとして、日本でも多くの雑誌で使われたと思う。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


美意識の高さは、会社を救う

今後、消費者や社会が会社としての美意識の高さを意識することは、ますます当たり前になっていくのではないだろうか。「タイム」誌の2019年 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたGreta Thunberg(グレタ・トゥーンベリ)さんが国連気候行動サミットでスピーチを行った頃に前後し、ファッション業界では時代の変化を象徴するような出来事が伝えられた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


日本は単一民族国家なので、その国民性が美意識を形成していると言えるが、アセアンはどの国も基本的に多民族国家。中華系、マレー系、インド系など様々な民族が入り混じって国が形成されているので、美意識はその民族ルーツによるところが大きい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年2月号『交通起点の市場をつくる』に記載された内容です。)


「駅は消費の一拠点となっている」そう聞いたら、皆さんはどう思われるでしょうか?今では、駅で消費をするのは当たり前のことになっているように思います。この20年ほどで駅の消費拠点化はかなり進みました。では、駅を市場(マーケット)として捉え、攻略するにはどのようにすればよいのでしょうか。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年2月号『交通起点の市場をつくる』に記載された内容です。)


空港をめぐる政策展開と空港運営の変化

近年、日本では空港の運営権を民間に期間売却することで空港の活性化が図られている。運営権を獲得した企業は、長期的な契約とはいえ、その期間に必ず投資した金額以上の収益を空港運営から得なければならない。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


2019年12月号のマーケティングホライズンで「デザインを超えるアートの力」を特集した。様々な方々に接して美意識とは何かを考えさせられた。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


ブランドとしての素晴らしさについては既に語り尽くされている「無印良品」。いや、ブランドとしてだけではなく、良品計画の経営戦略や事業内容についても、もはや語る余地はない。従って、本稿は無印良品のマーケティングについて改めて言及するものではない。あくまでも「この冬、無印良品の服で快適な冬を過ごせた」いちユーザーのレビューのようなものと思っていただきたい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


「普通にいいもの」の価値

昔からビールが好きだ。毎日、夕方になれば必ず350ml缶を一本、空ける。ブランドはいつものサッポロ黒ラベル。これまでもいろんなビールを飲んできた。しかし最後に辿り着いたのはこれである。毎日飲んでも、また明日飲みたくなる。「飲みやすく、飲み飽きない」「ドリンカビリティ」、こんな言葉が黒ラベルにはぴったりだ。言葉を変えれば「王道的なテイスト」「ビール好きの気持ちをよく分かってくれる」とでも言おうか。あくまで個人的な見解だけれども、本当のビール好きが最後に辿り着くのが黒ラベルだと思う。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年3月号『美しき開拓者』に記載された内容です。)


繊維業界誌の記者をしていた頃、アパレル全般をジャンルに関係なく担当していた。スポーツも担当のひとつで、ほとんどのスポーツブランドの展示会と決算会見に7年ほど出席し続けた。だから、2008年の水沢ダウンのデビュー展示会も、この目で取材している。

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