(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


キャラクターのためならば、身を削る!?

2019年11月22日(金)にリニューアルオープンした渋谷パルコに任天堂の直営オフィシャルグッズショップ「Nintendo TOKYO(ニンテンドートウキョウ)」がオープンした。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


東京2020オリ・パラとマーケティング

2017年5月9日、韓国大統領選が実施された。即日開票され、「共に民主党」の文在寅氏が得票率41.1%を獲得して当選、第19代韓国大統領に就任した。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年10月号『アートが変える!』に記載された内容です。)

濱田庄司は自らの人生を「京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」と、述懐しています。自らの人生の成長の道程を、4つの場(ステージ)に合わせ、道を見つけ、始まり、学び、育った、と端的な言葉でこれらを表しています。濱田の活躍のステージとなった4つの場との繋がりを、これから順を追って詳しく述べていきます。

(こちらの記事は、日本マーケティング協会九州支部 情報・季刊誌 九州マーケティング・アイズ第94号に掲載されたものです。)

鹿児島県内之浦から日本初の衛星「おおすみ」が打ち上げられてから、ことし2020年は50年の節目を迎える。国主導で宇宙開発が進められ、いまや生活に欠かせない通信・放送衛星、気象衛星、そして国際宇宙ステーション物資補給船、探査機「はやぶさ」も、鹿児島、九州から宇宙に飛び立った。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

ミス日本は日本で最も古いコンテストだ。半世紀以上も続いているため一度は耳にしたことがあるかと思う。では「ミス日本コンテスト」がなんのために開催されるかをご存じだろうか。もちろん、見た目の美しさだけを競うコンテストではない。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年9月号『DXの虚と実 Do or Die?』に記載された内容です。)


CRISP SALAD WORKSのこと



私たちは東京を中心に、カスタムサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS(クリスプサラダワークス)」を展開しています。今でこそ店舗も20店舗近くまで増え、都内ではそれなりに知っている人も増えてきましたが、2014年12月に麻布十番に1号店を開業した時に手元にあったのは、数百万円の自己資金と東京都の制度融資で借りた1000万円弱のみでした。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年7月号『根力と軸行力』に記載された内容です。)

私は人口減少率ワースト1位の秋田県にて10年前にプロバスケットボールクラブの立ち上げを行った。そもそも私の出身は東京都杉並区である。秋田には国際教養大学の入学が縁で16年前に来た。最初に秋田に来た時は、親戚・知人・友人、誰一人もいなかった。まさに縁もゆかりもない所で、ゼロからプロチームの立ち上げを行い、現在も国内最高峰のプロバスケットボールリーグ『Bリーグ』B1(1部)に所属する秋田ノーザンハピネッツの代表を務めている。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年2月号『交通起点の市場をつくる』に記載された内容です。)


「駅は消費の一拠点となっている」そう聞いたら、皆さんはどう思われるでしょうか?今では、駅で消費をするのは当たり前のことになっているように思います。この20年ほどで駅の消費拠点化はかなり進みました。では、駅を市場(マーケット)として捉え、攻略するにはどのようにすればよいのでしょうか。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


ブランドとしての素晴らしさについては既に語り尽くされている「無印良品」。いや、ブランドとしてだけではなく、良品計画の経営戦略や事業内容についても、もはや語る余地はない。従って、本稿は無印良品のマーケティングについて改めて言及するものではない。あくまでも「この冬、無印良品の服で快適な冬を過ごせた」いちユーザーのレビューのようなものと思っていただきたい。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年5月号『素晴らしい普通』に記載された内容です。)


「普通にいいもの」の価値

昔からビールが好きだ。毎日、夕方になれば必ず350ml缶を一本、空ける。ブランドはいつものサッポロ黒ラベル。これまでもいろんなビールを飲んできた。しかし最後に辿り着いたのはこれである。毎日飲んでも、また明日飲みたくなる。「飲みやすく、飲み飽きない」「ドリンカビリティ」、こんな言葉が黒ラベルにはぴったりだ。言葉を変えれば「王道的なテイスト」「ビール好きの気持ちをよく分かってくれる」とでも言おうか。あくまで個人的な見解だけれども、本当のビール好きが最後に辿り着くのが黒ラベルだと思う。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年3月号『美しき開拓者』に記載された内容です。)


繊維業界誌の記者をしていた頃、アパレル全般をジャンルに関係なく担当していた。スポーツも担当のひとつで、ほとんどのスポーツブランドの展示会と決算会見に7年ほど出席し続けた。だから、2008年の水沢ダウンのデビュー展示会も、この目で取材している。

トップに戻る