2019年12月号の本誌で「デザインを超えるアートの力」を特集した。様々な方々に接して美意識とは何かを考えさせられた。

カナダのメディア学者マーシャル・マクルーハンは1964年に「メディア論」という著書で、アーティストは来たるべき未来を予見し、社会の急激な変化に対する免疫力を私たちに与える、と述べています。新しいメディア技術が製品やサービスとして出現して社会を大きく変える前に、アーティストはそれを予感あるいは擬似体験させるような作品や活動を通じて人々に気づきを与える、というのです。

TEDxTokyoのことは、娘がボランティアで裏方を手伝っていて、「これはおもしろいよ。」と、教えてくれるので、いくつものスピーチを感心して見ていました。主にアート系かものづくり系に関するものに興味がありました。

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