「推し」とは何か
2019年7月期、NHK で「だから私は推しました(全 8 回)」というドラマが放送された。「推し」という言葉は、ついに全国区となりつつある。

一生懸命がんばるしかない日本型の仕組み
日本型の働き方というのは、よい面も多々あり、その逆に困ったこともあります。よくある「全廃して欧米のように」という話は拙速ですね。

従来は女性向け商品として女性タレントが起用されていた、白物家電や加工食品・調味料等のCMで、イケメンタレントを多くみかけるようになった。

「女子力」という言葉が世の中にでてきたのが、ちょうど2009年ごろ。

後期高齢女子の出現
先日観たテレビ番組に「おおっ」と感じた場面があった。

「女子力」という言葉が流行語となってすでに数年が経過した。一過性の流行かと思いきや、旅行パンフレットや居酒屋の宣伝にも「女子会」というキャッチフレーズが踊り、「女子」という言葉もメディアで定着した感がある。

女子という言葉の拡大
女子力の高い男性が増えているという。女子的な要素は男性にも波及し、市民権を得た。

男性目線の女子力
2009年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされて以降、メディアで「女子力」という言葉を見かけない日はありません。小学館『大辞泉』によると、「女子力」とは「きらきらと輝いた生き方をしている女性が持つ力。

女性の社会進出が進み、共働き世帯が増加している中、働く女性を支援するために保育園の増設や時短勤務制度の整備等が行われているが、仕事・育児・介護と女性の時間はすでにパンク状態になっている。

「朝起きて一番にあなたは何をしますか?」
そんな質問を投げかけたらどんな答えを返しますか?起き掛けの行動に自分でも気がついていないニーズが隠れているかもしれません。家の中でも創造できるコト・モノ・空間・時間をもっと表現できたならば毎日がどんなに楽しくなるでしょう。

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