チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトは、関東学生マーケティング大会の一環であり、学生が主体となる企業との共同研究です。

【目的】
学びと成長
「学び」=気づき=多くの交流を通して現段階の自分を見つめること、新しい視点を持つこと

「成長」=知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされること

【目標】
①チャレプロに参加している学生は今までに学んだマーケティングの知識を存分に発揮し、企業は実務的意見を与えることで、互いの視野を広げる

②チャレプロに参加している学生は大学・ゼミの枠を超えて協力して研究を行ない、交流することでそれぞれの視野を広げる

③チャレプロで得た知識を関東マーケティング大会に還元する

【理想像】
多くの気づきを与え、知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされる状態

目的を達成している状態

 
【研究テーマ】

株式会社インテージ
「インテージからのご提案 2020 幸せな広告を考える会」

株式会社ヤクルト本社
「ヤクルトが発売する新商品のコンセプト開発」

凸版印刷株式会社
「大学生のカジュアルギフトを考える」

ニールセン・カンパニー合同会社
「ゼスプリキウイの若者の売上を伸ばすデジタルを活用した施策を考えてください」

日産自動車株式会社
「定性的手法でインサイトをつかむ」

日本電気株式会社
「a brighter world を創造してみよう ―NEC の新事業を考えよう!―」

 
チャレンジプロジェクト研究テーマ
株式会社インテージ
テーマ:「インテージからのご提案  2020  幸せな広告を考える会」
担当:小金悦美

参加学生:計19名

岩川実央(明治大学 3 年)、江藤かな(中央大学 3 年)、大木健太郎(立教大学 3 年) 、太田剛暉(法政大学 3 年)、織田良平(立教大学 3 年) 、甲木嵩大(明治大学 3 年)、川村きらら(明治大学 3 年) 、五味龍太郎(慶應義塾大学 3 年)、繁村奈緒(中央大学 3 年)、鈴木滉太(高崎経済大学 3 年)、高橋良輔(東京工科大学 3 年) 、成田理美(法政大学 3 年)、西岡皇人(立教大学 2 年) 、西村優介(早稲田大学 3 年) 、野村光歩(早稲田大学 3 年) 、平岡大樹(明治大学 3 年) 、森わかな(早稲田大学 3 年) 、李慧叡(慶應義塾大学 3 年) 、渡邊尚志(横浜国立大学 3 年)

スケジュール :

7 月 28 日  10:00~12:00  インテージ本社
8 月 1 日    13:00~17:00  AP 秋葉原
8 月 9 日  15:00~17:00  AP 秋葉原

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

森わか奈(早稲田大学)

広告について実務家の方々と一緒に考えるという機会をいただけ、より広告についての理解が深まり、課題も知ることができた。また、ひとつのことをじっくり考えることで自分なりの見解を持つことができ、ほかの身近なものについても考えるようになった。

岩川実央(明治大学)

普段勉強していることとは違うことを学べ、それを様々な人と共有し意見を交換することができました。違う視点からの意見などをもらうことができ、よい刺激になりました。

五味龍太郎(慶應義塾大学)

未来を見据えていく力、そして柔軟な発想です。私が面白いと思ったことは周りにとってあまり共感の得られないこともありもっともっと考え込んで自分のアイディアの深めていくことの重要性を再認識させられました。 

江藤かな(中央大学)

広い視野です。広告を考える立場になると、企業側が伝えたいことを全面に押し出しがちですが、生活者の視点から広告ということを深く考えることで、企業と消費者の win-win の関係が作られるのだと思いました。そういった、両方の立場からものごとを考えるという視野が広がりました。

高橋良輔(東京工科大学)

今まではどうしても自分の考えを基準に物事を考えてしまっていたが、今回の活動を通して、多角的に考えることの重要性や他人の意見に耳を傾けることで得ることが出来る情報の必要性を改めて理解出来た。特にグループワークによって出た意見や問題を、自分なりに考え抜いて可視化し、人に伝えることを、実体験をもって学ぶことが出来た。



Q2. インターンシップなどはなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?

成田理美(法政大学)

インターンシップに参加していないので違いなどは分からないのですが、空気がとても和やかだったことがすごくやり易かったです。また、秋に関東学生マーケティング大会という同じ目標点を持ち、似たような分野を学んでいる同世代の学生と対談できたことは、これからの私自身は勿論、関東学生マーケティング大会に向けても志が高まり、良い刺激を受けました。
 
太田剛暉(法政大学)

未来の広告について 1 日かけて考えてみるといったことはこのチャレンジプロジェクトでしか経験できないものでした。この経験のおかげで実務家の方の頭の回転の速さというものを痛感しました。私も日頃から色々な物事についてもっと深く考える様にし、自分を高めたいと思いました。
 
渡邊尚志(横浜国立大学)

上司と部下という関係ではなく、一緒に課題解決に取り組むことで非常にリラックスして 3 日間を過ごすことができ、自分の考えや意見をしっかり話すことができた。また、企業の方々や他の参加者の方々との意見交換というのも、チャレンジプロジェクトならではだったと思う。多くの方々の意見を聞くことができ、自分の知見を広げることができた。
 
平岡大樹(明治大学)

私が思ったのは、実務家の方々との距離が近いなと感じました。二日目のグループワークでは企業の方々も交えて議論をすることができたのでとてもおもしろかったです。
 
野村光歩(早稲田大学)

インターンシップでは、色んな学部の方がたぶん来ると思うが関東マーケティング大会に参加しているマーケティングを勉強している学生ばかりであったので共通点があり、質の高いグループワークであったと感じた。普段のインターンより企業の方との距離がすごく近い。 


 
Q3. 今回のテーマ『インテージからのご提案 2020 年  広告を考える会』 についてどのように感じましたか?(気づき、発見、難しかったことなど)
 
李慧叡(慶応義塾大学)

2020 という未来のことについて想像しながら議論していくことが難しかった。その反面、これからの未来で起こりえるであろう技術発展や新たな広告の形などについても考えることができ、貴重な機会になった。また、考えていることを絵にしていくという新しい表現方法を知ることができた。
 
鈴木滉太(高崎経済大学)

普段考えそうで考えない内容だったので、改めて広告について考えることの楽しさを感じ ることができました。また、実務家の方々や他大学の方との意見を交わす中で、本当に様々 な考え方や価値観があるということを実感でき、多くの発見もありました。
 
 織田良平(立教大学)

気づきとしては、提供者としての企業と消費者の間には大きなギャップがあることである。これは、いくら企業が時間とコストをかけて広告を作ったとしても、それが消費者の幸せを形成しない一方向的な広告であれば、消費者に魅力的に映らない。逆に、消費者の心を動かす広告であれば、コストがそこまで高くなくても大きなインパクトを残せる。このような現実を知ることで、より一層広告業界が直面する難しさを体感することができた。一方で、日常から消費者のことを考え、消費者が何をもって情動的に動かされるか、考える必要性を実感することが出来た。
 
西村優介(早稲田大学)

広告が元来は生活者、企業双方にとって望ましいものであるべきだということを強く再確認できた。また、最終発表の内容が人それぞれだったように、「幸せな広告」のあり方は、受け手によって様々であった。その中で多くの生活者にとって好ましい広告を作り出していくことの難しさを知ることができた。
 
繁村奈緒(中央大学)

「幸せな広告」について議論する中で、「広告」について良い面、悪い面、そして現在と未来についてじっくりと突き詰めて考えることができました。広告は身近なものだけど、広告についてこのように深堀して考えるのは初めてでした。改めて議論する中で、広告というものが時代に沿って大変な変化を求められるものだというものが分かりました。


 
Q4. 今回のチャレンジプロジェクトの期間(3 日間)というスケジュールをどのように感じましたか?(ex.長かった、短かった、もっとこうしてほしい…etc)
 
高橋良輔(東京工科大学)

期間そのものは丁度良く、グループワーク後に各自まとめるための期間を設けてくれたことは非常に良かった。しかし、個人的な回答となってしまうのだが、試験期間と被ってしまっていたことで、今回の日程はスケジュール管理が難しい、と感じてしまった。可能であれば 8 月の中旬あたりに開催出来れば今後の学生にとっては助かると考える。
 
太田剛暉(法政大学)

ディスカッションの日をもう 1 日設けてもらいたいと感じました。
もっと実務家の方の意見などを聞いてみたかったです。
 
五味龍太郎(慶應義塾大学)

三日間では足りないと感じました。個人的にはもっとたくさんのことを学びたいと思っているときに終わってしまったと思ったので、、、。
 
李慧叡(慶応義塾大学)

3日間という日程は程よかったと感じる。しかし、それぞれの日程が離れていたこともあり、すこし間延びした印象がある。短期間でまとめて開催した方がよいのではないかと考える。
 
岩川実央(明治大学)

意見交換会が盛り上がったので、その時間をもっと伸ばしてほしかったです。


 
Q5. 来年のチャレンジプロジェクトに参加者へ、一言お願いします!!
 
川村きらら(明治大学)

チャレンジプロジェクトはとても有意義な時間を過ごすことができる貴 重 な 経 験になるはずです 。ぜひ 全力で課題に取り組んでください。
 
江藤かな(中央大学)

迷ったらやってみてください!新しい視点に出会えます。
 
織田良平(立教大学)

チャレプロは、めったに企業の方と交流する機会が少ない学生にとって非常に貴重な機会です。インターンのように、就活などを意識せず 、純粋な気持ちで参加できるので、純粋な疑問を解決できる場となっております。皆さんも、時間がありましたら是非参加して、実務を経験してみてはいかがでしょうか。
 
野村光歩(早稲田大学)

チャレンジプロジェクトは、確実にためになる期間でした。
インターンより敷居が低いにも関わらす゛ 、インターンより(もしくは同レベルの)濃い内容で、普段自分にはなかった視点を他大の学生や企業の方から学ぶことができます。
 
渡邊尚志(横浜国立大学)

自分でここまででいいと加減したらそこまでの内容しかできないし、つきつめようと思えば非常に完成度の高い内容が作れるのがチャレンジプロジェクトだと思います。自分の意見の詰めの甘さを実感したり、他の参加者の方々の優れた意見を実際に経験したりすることで、自身の成長の場にすることができると思います。頑張って下さい!
 
成田理美(法政大学)

同じ志を持った仲間と、自分の好きなことについてこんなにじっくり考え八お要する機会はなかなか巡ってくるものではないので、少しでも迷っているのなら参加してみてほしいと思います。
それから、私自身がそうだったように今現在の知識や学力は関係ないと思います。私もおそらく周りよりも拙く稚拙な言葉が多かったかと思いますが、それでも皆さんは受け入れてくれるし、なにより参加して自分が感じた事、学んだこと、課題が見つかると思います。 ぜひ参加してみてください。

株式会社ヤクルト本社
テーマ:「ヤクルトが発売する新商品のコンセプト開発」
担当:河野元貴、住吉大樹、須藤宏之、狩野光芳

参加学生:計13名

岩川 実央(明治大学 3 年) 、及川 智滉 (高崎経済大学 3 年) 、小澤萌嶺(早稲田大学 3 年) 、甲木嵩大(明治大学 3 年) 、川村きらら(明治大学 3 年) 、北園将志 (明治大学 3 年) 、豊田麻衣(慶應義塾大学 3 年) 、野田葉月(早稲田大学 3 年) 、野原未妃 (立教大学 3 年) 、花岡歩美 (慶應義塾大学 3 年) 、林美沙 (高崎経済大学 3 年) 、平岡 大樹 (明治大学 3 年) 、藤谷 優美 (早稲田大学 3 年)

スケジュール :

8 月 9 日  13:30~17:30  ヤクルト本社
9 月 6 日  13:30~17:30  ヤクルト本社
9 月 19 日  13:30~17:30  日本マーケティング協会

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

花岡歩美(慶應義塾大学)

今回のチャレンジプロジェクトでは、大学で重点的に学んでいるマーケティングが、実際の企業様でどう活用されているのかを知ることができ、さらに、他大学の方とも交流できたため、視野を広げることができました。

甲木嵩大(明治大学)

商品開発の難しさ、他大学の方や企業の方がどのように考えていて、自分とどんなず れがあるのかということが分かり、自分自身の考えをどう生かしていけるのかというきっかけをつかむことが出来た点。

藤谷優美(早稲田大学)

今までぼんやりとしたイメージしか持っていなかった商品開発に関する知識が得られたこと。身の回りに溢れている商品ひとつひとつには裏での努力があることを実感した。

平岡大樹(明治大学)

私は、今回のチャレンジプロジェクトでマーケティングはやはり楽しいものであり、奥が深いものと思いました。マーケティングの理論への理解も深めることができましたし、自分のプレゼン力もあがったのではないかと思いました。

豊田麻衣(慶應義塾大学

BASiCSというフレームワークの手法。それと4つのマーケティング戦略を組み合わせて取り組んだ新商品開発において、TPOから再度ベネフィットを検討して消費者像を絞り込んでいくプロセス。 また、従来から興味を抱いていた商品開発の背景、作業の一端でも体験することができたこと。そこで同じ志を持つの学生と協力し、意見交換ができたこと。



Q2. インターンシップなどはなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?

北園将志(明治大学)

今回のチャレンジプロジェクトに参加して良かったと思えた点は、参加者が関東マーケティング大会の参加者でもあったことだ。参加者には普段大学のゼミナールでマーケティングについて勉強している学生さんが多く、自分もマーケティングについて勉強しているが自分とは全く異なった意見などを踏まえて討論することができた。

林美沙(高崎経済大学)

インターンと決定的に異なる点は企業の方にその場でアドバイスが頂ける点です。インターンシップ自体参加したことはありませんが、アウトプットした考えに企業視点でアドバイスを頂ける機会は滅多にないと思います。また関東学生マーケティング大会という同じ目標に向けて頑張っている学生たちとチームを編成することで士気が高まりました。マーケティングを学んでいる学生同士、発言しやすかったと思います。自分が持っていないものを共有することで学べることも多かったです。

岩川実央(明治大学)

企業様とより近く接することができること、インターンシップは就職活動を重視していると思うが、チャレンジプロジェクトは学びを重視し、普段学習していることを実践に活かすという職業体験を重視している気がしたので参加しました。

川村きらら(明治大学)

同じ大会に向けて頑張る人たちと一緒にワークができ、とてもいい刺激になった点です。

平岡大樹(明治大学)

私がチャレンジプロジェクトに参加してよかったと思ったことは、実務家の方との距離がものすごく近く議論をしているすぐ隣に実務家の方がいるというのはとても新鮮でいい経験になりました。また、商品の企画といったものもインターンシップではアンケートを用いて考えるといったことはしないと思うので、その点に関しても参加してよかったと思いました。


Q3. 今回のテーマ『ヤクルトが発売する新商品のコンセプト開発』についてどのように感じましたか?(気づき、発見、難しかったことなど)

岩川実央(明治大学)

新商品開発は以前から興味があったのでぜ ひ体験してみたいと思いました。ドラマなどで見るイメージした商品開発の様子とは違い、商品開発にいきつくまでには様々なことを考え、データをとり、プレゼンをするという努力があることを身に染みて勉強できました。

豊田麻衣(慶應義塾大学)

実際の商品開発の背景には、単にアイデアを出し合うだけでなく、それを裏付けるデータを集めたり、さらにそこから消費者の深層を探ったり、実務家の方々の苦労があるのだということを感じることができました。 また私たちがターゲット像を想定する際には、絶対にこうだ!と決めつけたところが意外にも、例えばほかの層にも共通点があったり、実はそこの層は違うことを商品に求めていたりしていて、マーケティング戦略の構築には売る側からだけの頭でではなく、買う側はどう感じているのかを意識する頭が必要だと感じました。

花岡歩美(慶應義塾大学)

ヤクルトという身近で、誰もが知っている商品のコンセプト開発を考えることができ、とても楽しかったです。また、自分たちが良いと思った商品もアンケートを取るとそうでもなかったりして、アンケート調査の重要性を強く感じることができました。 さらに、BASiCS というフレームワークを行うことで、一貫性を持って考えることの大切さも知ることができました。また、この BASiCS によってグループワークが行いやすかったです。

野原未妃(立教大学)

新商品の開発コンセプトを考える事自体は、とても面白かったですし、わくわくしました。また、実際に河内さんがメンターとしてついてくれたので、実務のかたの声を取り入れながら、学生視点と実務家の視点が混ざった提案が出来たのが良かったと思います。

林美沙(高崎経済大学)

私は今回のテーマで「基本価値」の大切さに気が付きました。コモディティ商品は付加価値を付けて差別化をすることが大切だという認識が強く、商品そのものの価値を考える機会は少ないので気づかされた点です。新商品でも結局、お客様に選ばれる要因として味や食感といった機能的価値や昔から馴染みのあるブランドによって得られる情緒的価値があり基本価値をまず は考えなければならないと思いました。 グループワークではマーケティング専攻ではない学生もおり、違う分野から見る見方は普段考えることのない視点で新鮮でした。B 班は積極的な学生が多く、班員考えたアイデアは積極的に発言していたので雰囲気はよく楽しかったです。ただ、自分の知識不足も実感できたので今後もマーケティングの勉強を頑張ろうと思えました。


Q4. 今回のチャレンジプロジェクトの期間(3 日間)というスケジュールをどのように感じましたか?(ex.長かった、短かった、もっとこうしてほしい…etc)

花岡歩美(慶應義塾大学)

ちょうど良いと感じました。アンケートを実際にどう依頼しているのかをその期間で拝見させていただくことができたのも良かったです。

平岡大樹(明治大学)

今回のチャレンジプロジェクトの期間は、少し短かったような気がしました。もう少し議論をすることができる日にちがあれば、より深い考察ができたのではないかと思いました。

豊田麻衣(慶應義塾大学)

とても良いスケジュールでした。 プロジェクトの趣旨を理解する、コンセプト開発について班で検討する、プレゼンし合う、という全体の構成が非常にわかりやすく、それぞれの学生が同時に取り組んでいた自分たちの研究への負担も最小限で済んだように思います。

川村きらら(明治大学)

調査をかけるため日程が離れてしまうのは仕方のないことだと思います。しかし中間発表のすぐ後の日であったため準備の時間が少し足らないように感じました。


Q5. 来年のチャレンジプロジェクトに参加者へ、一言お願いします!!

及川智滉(高崎経済大学)

製品開発からグループワークまで本当に様々な事が学べます。 明確な目標を持って参加することが重要だと思います。

林美沙(高崎経済大学)

商品開発に興味がある学生は参加した方が勉強になります。商品って何なのか、見つめなおすことができる貴重な機会です。和やかな雰囲気で話も弾み、楽しい時間です。実際の企業様の仕事をのぞける機会だと思うので参加をお勧めします。

花岡歩美(慶應義塾大学)

マーケティングが実際の企業様でどう活用されているのかが知れる機会は、滅多にないと思います。私は、ヤクルト様のこのチャレンジプロジェクトに参加してとても良かったと感じています。

豊田麻衣(慶應義塾大学)

他のインターンと比べてこのチャレプロが良い点は、とにかく全体の内容が濃いこと!実務家の方との距離が近いこと!学生の目標意識が共通で、モチベーションが高いこと!だと思います。 少なくとも、マーケティングを勉強する学生にとってチャレプロで得られる経験
は、日々の研究に非常に参考になるものばかりです。関東マーケティング大会参加校だからこそ得られるこの機会を無駄にせず 、ぜひ取り 組んでいただきたいです。

凸版印刷株式会社
テーマ:「大学生のカジュアルギフトを考える」
担当:名和正道、溝口貴大

参加学生:計17名

畔上桃子(法政大学3年)、石原桃佳(明治大学3年)、大澤健介(法政大学3年)、小川祐一郎(立教大学2年)、織田良平(立教大学3年)、貝戸巧(早稲田大学3年) 、加藤那奈(早稲田大学3年)、川村匡史(中央大学3年)、坂本友佳(立教大学3年)、品川旺弘(中央大学 3 年)、鈴木啓嗣(立教大学2年)、高橋由佳(明治大学 3 年)、野村光歩(早稲田大学 3 年)、藤原勇悟(横浜国立大学 3 年)、前段久志(早稲田大学 3 年)、 山本あい羅(横浜国立大学 3 年)、吉村里穂(早稲田大学3年)

スケジュール :

8 月 3 日  10:00~17:00    凸版印刷本社  秋葉原
8 月 4 日  09:00~17:00    凸版印刷情報コミュニケーション本部  飯田橋

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

中村正樹(立教大学)
今回のチャレンジプロジェクトで得たことは、ペルソナとカスタマージャーニーマップの使い方です。今まで知識としては知っていても、どのように使われているのかわからなかったが、今回のチャレンジプロジェクトを通して学ぶことが出来た。
 
高橋由佳(明治大学)

今までマーケティングの手法について教科書で学んだだけで、実際に使って何かをしたことは一度もなかったので、実際にどのようにマーケティングを行うのか、マーケティングを実践することの難しさも含めて学ぶことができ、今まで学んできたマーケティングの知識をより深めることができました。また、他の学生の意見を聞いたり、社員の皆さんにアドバイスをいただいたりしたことで、新しい視点を持つことができました。
 
坂本友佳(立教大学)

価値観の違う人とグループディスカッションを行うことで、様々な考え方があることを再認識することができました。また、そのような価値観が違う人がいる中で一つのゴールに向かって頑張る姿勢が楽しいと感じました。


 
Q2.  インターンシップなどはなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?
 
山本あい羅(横浜国立大学)

学習がメインであるということです。企業を知ることも大事ですし今回のチャレンジプロジェクトでも凸版印刷株式会社という企業を知ることもできましたが、それとは別で調査法の学習や実際に調査がどのような環境でどのようにして行われているのかという部分に関してリアルな話を聞くことができ、それは普通のインターンシップではあまりないことなのではないかと思います。
 
<藤原勇悟(横浜国立大学)>

インターンシップでは、どのような仕事をしているのかの説明を受けたり、仕事を体験したりということが多いですが、チャレンジプロジェクトでは、他大学の学生と一緒に一つの提案をするので、多くの刺激を受け、自分に足りないものに気づくことができました。社員の皆さんからこんなに具体的にアドバイスや意見をいただく機会はないので、大変勉強になり、参加できてよかったと思っています。
 
<前段久志(早稲田大学)>
インターンシップではなくチャレンジプロジェクトに参加してよかったことは、同じマーケティングを学んでいる学生と議論をすることが出来たことです。同じ専攻のテーマを学んでいる学生と議論することで、様々な刺激を受けることが出来ました。また、社員の方々とも様々な話が出来たこともよかったです。


 
Q3.  今回のテーマ『大学生のカジュアルギフトを考える』についてどのように感じましたか?(ex.気づき、発見、難しかったこと etc)

坂本友佳(立教大学)

普段は市場などの全体的な視点から見ていく一方で、今回はペルソナから考えるので妄想でターゲットの特徴を考えていくのはとても難しかったです。テーマに関して、最近企業が着目しているギフトだったので楽しく取り組めることができました。
 
織田良平(立教大学)

今回のテーマでは、ペルソナをしっかりと作ることの大切さを感じました。ペルソナをしっかりと作らないと本当に作ったペルソナがどのような行動をするのかが曖昧になってしまうことがありました。また、マーケティングの施策は考えついてもそこまでの論詰めが甘いことも多々あり難しかったです。
 
高橋由佳(明治大学)

今回、ターゲットが大学生だったので、身近な人やものを思い浮かべて考えられ、テーマとしては取り掛かりやすかったです。しかし、私たちは一日目にペルソナを設定したときに、細かい設定をしなかったので、二日目にカスタマージャーニーを作成するときになって少し意見のず れがでたりして、もう一度ペルソナの設定を考えならなければならなくなってしまい、細かくペルソナを設定することが大切だということに気付きました。


 
Q4.  今回のチャレンジプロジェクトの期間(約○時間、○日間)というスケジュールをどのように感じましたか?(ex.長かった、短かった、もっとこうしてほしい…etc)
 
<吉村里穂(早稲田大学)>
今回のチャレンジプロジェクトは二日間でしたが、私は短く感じました。自分たちにも問題があるのですが、私たちはペルソナの細かい設定に時間がかかってしまったので、最後のカジュアルギフトの提案に時間がかけられず 、あまりいい提案が思いつかなかったので、もう少し時間があれば何かいい提案ができたのではないかという後悔が少し残りました。
 
<坂本友佳(立教大学)>
2 日間は短いように感じました。正直なところ、ペルソナ分析を 1 日で決めるの
は困難で詰めれることができなかったため、2 日目で提案を考えていくときに行
き詰まったことと、提案を形にしたときに本当にターゲットが欲しいのか悩んで
しまいました。そのため 3-5 日のチャレンジプロジェクトにしてターゲットにも
っと時間をかけてじっくり考えたいとなと思いました。
 
 <山本あい羅(横浜国立大学)>
取り組む内容に対して期間が短かったように思います。ペルソナもカスタマージャ
ーニーももっと時間をかけて話し合いをしたり案を詰めたりしたかったです。また
お仕事に関してももっとお話を伺う時間が欲しかったです。一週間は長いかもしれ
ませんが3~4日はあっても良い内容だったと感じました。
 
<貝戸巧(早稲田大学)>
今回の時間は少し短かったかなと思います。一日目、二日目ともに充実した内容で
密度の濃い学びが出来たなと思いますが、ペルソナとカスタマージャーニーについ
てはもう少し時間をかけてじっくりと考えたほうがより現実的な提案が出来たか
なと思いました。


 
Q5.  来年のチャレンジプロジェクトに参加者へ、一言お願いします!!
 
貝戸巧(早稲田大学)

定性調査を実務レベルで学ぶことのできる大変貴重な機会です。また、参加する学生も自分と同じマーケティングを学ぶ学生なので様々な刺激を受けることが出来ます。絶対に参加するべきです。  
 
藤原勇悟(横浜国立大学)

参加するべきだと思います!インターンシップにも何社か参加させて頂いてますが、違う学び、刺激があると思います。
 
坂本友佳(立教大学)

インターンシップとは違い社員の方との距離が近いのは、チャレンジプロジェクトならではだと思います。非常に親しみやすく接してくれるため、気軽にアドバイスをいただけること、また懇親会を通して普段しゃべることのできない社員の方と話すことができるので貴重な交流機会になると思います。 

ニールセン カンパニー合同会社/ニールセン デジタル株式会社
テーマ:「ゼスプリキウイの若者の売上を伸ばすデジタルを活用した施策を考えてくださ
い」
担当:東浦和宏、今田智仁、金田有美子、延原世恵子

参加学生:計12名

江藤加奈(中央大学 3 年)、大澤健介(法政大学 3 年)、狩野渉(慶応義塾大学 3 年)、國枝里奈(東京工科大学 3 年)、呉夏穂(早稲田大学 3 年)、林千恵(横浜国立大学 3 年)、坂田拓朗(中央大学 3 年)、佐藤拓也(東京工科大学 3 年)、昌子成(高崎経済大学 3 年)、山﨑麻菜(慶応義塾大学 3 年)、吉田奏介(慶応義塾大学 3 年)、吉永瑞季(慶應義塾大学 3 年)

スケジュール :

8月3日  14:00~17:00  課題詳細/マーケティング・デジタルの講義(ニールセン本社)
8月10日  14:00~17:00  定性調査をやってみよう(ニールセン本社)
8 月24日 14:00~17:00  将来のデジタル世界講義/ゼスプリ担当者へのプレゼン(ニールセン本社)

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

大澤健介(法政大学)

チャレンジプロジェクトを通して、定性調査について学ぶことができたと思います。ゼミでは定性調査については学ばないので、非常に貴重な機会になりました。
また、ゼミなどで学んでいるマーケティングが実務の場でどのように活かされているかも学ぶことが出来ました。企業の雰囲気を知ることが出来たこともよかったです。
 
狩野渉(慶応義塾大学)

今回のチャレンジプロジェクトでは、企業の雰囲気を味わえただけでなく、実際に行われている実務のマーケティングを見ることが出来ました。その結果、大学での学術と実務の差と類似点をそれぞれ学びました。学術では定量的なデータに基づいた論文が中心になっている中、実務では、消費者視点に基づいた定量では測れないものにも重点を置いていることが印象的でした。また、論理的に妥当性があるのが重要であることは、どちらにもあてはまり、ロジカルな考え方の組み方というものをより実践的に体験できたと確信しております。

呉夏穂(早稲田大学)

一番は、学びの面です。1から分析を学べたことで、今後の活動に直結した考え方を学ぶことができました。社員の方々による毎回の講義では、マーケティングの根本から、最先端の市場動向を学ぶことができ、大変充実していました。また、定性調査を実際に行ったことによって、調査の根本的な意義や行いかたを知ったことも大きな進歩でした。今まで定性調査を誤って認識していた部分があったことにも気づかされました。今後何らかの際に活用していきたいと思います。また、普段関わることのない他大学のゼミ生と一緒に取り組んだことで、他大学の様子を知れたとともに、良いところを吸収することや、違った価値観を持つ仲間とプロジェクトに取り組む難しさを感じました。
 
小林千恵(横浜国立大学)

今回のチャレンジプロジェクト活動を通して、定性調査を深く学び、知識を得ることが出来ました。今までのゼミナール活動の中では、定性調査が大切でもっと突き詰めて考えて実施しなければならないものであると頭では認識しながらも、実際は1つの通過点に過ぎず 、そこに焦点を当てて学ぶことはしてきませんでした。しかし今回、世界でもトップクラスに位置するニールセン様で、実際に行われている定性ノウハウを教えていただき、初めてただのヒアリングではない「定性調査とは」という根本の部分を学べたのではないかと思います。またずっと大学内のゼミナールのやり方のみを学んできていて、それはそれで正解ではあるのだろうけれど、そのやり方に固執してしまっていた部分もありました。 それを今回様々な大学の方と協同できて、自分にはないやり方を知ることができたのも刺激になり興味深く感じました。


 
Q2.  インターンシップなどはなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?
 
國枝里奈(東京工科大学)

インターンシップでは学生のために1から組まれたことを行うことが多いがチャレンジプロジェクトでは、普段、実際に企業が行っていることを踏まえた題材をもとに体験が出来たこと。実際に行っていることを踏まえた題材であるため、実際に企業の方々からフィードバックをいただけたこと。
 
小林千恵(横浜国立大学)

インターンシップとは違う点として、第一にはマーケティングに特化したことを学ぶことができるという点が挙げられると思います。 普通のインターンシップであればマーケティングとは関係のない講座をするところがほとんどだと思いますが、このチャレンジプロジェクトであれば今まで学んできたマーケティングを実際の企業入って応用を学ぶことができ、マーケターを目指す上ではインターンシップとは違う濃度の濃い時間を過ごすことができると思います。 また、第二に社員の方の距離が近いということが挙げられると思います。 これに関してはニールセン様が特段私たちに機会をいただいているという可能性もありますが、企業のトップの方にまでお会いできる機会というのはあまりないことではないかと思います。 そうした機会を与えていただけることでその企業の雰囲気や、考え方などを深くまで知ることができるので非常にありがたいと感じました。
 
山﨑麻菜(慶応義塾大学)

インターンシップに参加したことがないのでわかりませんが、ゼミ活動では考えた施策に対して実際に商品を扱っている企業の人からの意見を聞く機会はなかったため、今回ゼスプリの方からフィードバックを頂けたのが良かった。


 
Q3.  今回のテーマ『ゼスプリキウイの若者の売り上げを伸ばす、デジタルを活用した施策を考えてください』についてどのように感じましたか?(ex.気づき、発見、難しかったこと etc)
 
大澤健介(法政大学)

今回のテーマは、デジタルを活用してということでいま最も旬な分野でのマーケティングについてだったのでとても有意義でした。また、ターゲットが自分たちと同世代だったので取り組みやすかったです。しかし、良さを知ってもらうだけでなく売り上げを伸ばすというのはなかなか大変でした。良さを知ってもらうから買ってもらうまでの間を埋めるのは非常に難しいと感じました。
 
呉夏穂(早稲田大学)

ここまで焦点を絞ったテーマを扱うことはなかなかないので、全体的に考えやすく、楽しかったです。しかし、「デジタルを活用した施策」という枠組みの難しさには悩まされました。キウイは自分は大好きなので、他の人の意見やデータから、そうではない人たちの思いが新鮮に感じられました。何事も、自分が良いと思ったことが必ず しも他の人たちも良いと思うことではないのだと痛感しました。また、一つのフルーツに特化していらっしゃるゼスプリ様ならではの困難に私たちも直面しましたが、調べていき、考えていくうちに可能性はまだまだ無限大なのだなと感じました。
 
佐藤拓也(東京工科大学)

キウイにより興味を持ってもらう、知ってもらうための施策を考える所まではチーム内で意見を交わせて、提案するところまで行けたとは思うが、実際に買ってもらうための施策、売り上げにつながると言えるところまで詰めることが非常に難しいと感じた。
 
吉永瑞季(慶応義塾大学)

ターゲット、目的がはっきりしていたため、考えやすかったです。戦略を策定するにあたり、手段からではなくターゲットの特性から考える重要さを再認識しました。


 
Q4.  今回のチャレンジプロジェクトの期間(各回約3時間、3日間)というスケジュールをどのように感じましたか?(ex.長かった、短かった、もっとこうしてほしい…etc)
 
狩野渉(慶応義塾大学)

論文活動と並行して行うという点で、期間はちょうどよいと感じました。しかし、少し実務の内容を学べたので、もっと詳細に学びたいという気持ちもあり、多少長くてもよいと感じました。
 
呉夏穂(早稲田大学)

毎回の3時間という時間は非常に充実しており、あっという間に感じられました。3日間の期間もちょうど良かったのですが、グループで集まる時間がなかなか調整できなかったため、もっと毎回を長くして、連続した3日でやっても良かったかなと思いました。
 
小林千恵(横浜国立大学)

期間については短いかなと感じたりもしましたが、それは時間の期限を考えつつ私たちがスケジュールを組んでいくべき部分だったと思うので、私自身の今後の課題かなと感じました。
ただ、企業でのディスカッションの時間がもう少しあると余裕持ちつつ考えることができたのかなと思いました。
 
吉永瑞季(慶應義塾大学)

メンバーで予定を合わせてグループワークを別で設ける必要がありました。複数の大学の人と予定を合わせるのは思った以上に難しかったため、もし可能であれば日数を増やしていだいたほうが、話し合いができるのではないかと思いました。(ただ、そうなると企業の方は手持無沙汰になってしまうので難しいとは思います。)


 
Q5.  来年のチャレンジプロジェクトに参加者へ、一言お願いします!!
 
大澤健介(法政大学)

実際に企業が抱えている問題を、実務の最先端で活躍している方のもと考えることのできる貴重な機会です。普段ゼミなどで学んでいることを実務の場ではどのように活用されているかを知ることもできます。絶対に参加するべきです。
 
國枝里奈(東京工科大学)

大学内にいると他大学の人と議論する機会があまりないと思うので非常にいい経験になると思います。学び方も各大学によって違うので視野を広げるにはいい機会になり、積極的に参加することで得られることはたくさんあると思います。
 
山﨑麻菜(慶応義塾大学)

企業の方や自分とは異なるゼミの人と関わり、意見を交換することで、新たな知見を得ることが出来る。また、関東マーケティング大会で実務的示唆を提唱する際に注意すべきポイントを学ぶこともできるため、是非参加すべきだと思う。  

日産自動車株式会社
テーマ:「定性的手法でインサイトをつかむ」
担当:高橋直樹

参加学生:計27名

石原咲(慶應義塾大学 3 年) 、江藤かな(中央大学 3 年) 、小澤萌嶺(早稲田大学 3 年) 、貝戸巧(早稲田大学 3 年) 、狩野渉(慶應義塾大学 3 年) 、木村駿人(横浜国立大学 3 年) 、小林千恵(横浜国立大学 3 年) 、小林瑞樹(明治大学 3 年) 、小山若菜(横浜国立大学 3 年) 、坂田拓朗(中央大学 3 年) 、嶋元司(早稲田大学 3 年) 、鈴木滉太(高崎経済大学 3 年) 、鈴木雅登(慶應義塾大学 3 年) 、鈴木良敬(法政大学 3 年) 、高木菜月(横浜国立大学 3 年) 、田端華子(法政大学 3 年) 、豊田麻衣(慶應義塾大学 3 年) 、中村美咲(高崎経済大学 3 年) 、西村優介(早稲田大学 3 年) 、野田葉月(早稲田大学 3 年) 、久門祐太(早稲田大学 3 年) 、牧野輝城(高崎経済大学 3 年) 、山浦陽太郎(早稲田大学 3 年) 、山﨑麻菜(慶應義塾大学 3 年)、吉田奏介(慶應義塾大学 3 年) 、吉原英里(慶應義塾大学 3 年) 、吉村里穂(早稲田大学 3 年)

スケジュール :

8 月 30 日 13:00~18:00 日本マーケティング協会

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

高木菜月(横浜国立大学)

消費者インサイトを見抜き、適切にアプローチすることの重要性について学んだ。今までは「知りたいこと」を知るために調査を行ってきたが、その方法では消費者のインサイトを見抜くことはできないと気づくきっかけとなった。グループワークを通じて、実践的にインサイトアクティベーションを学ぶことができた。このグループワークでは他大学との交流を通じて、自分にはなかった発想や考え方を知るこ
とができた。

坂田拓朗(中央大学)

定性的な手法を学ぶことにより、消費者目線で物を捉える重要性を理解できたこと。インサイトから製品を作り出していくことが実務的にも重要であることがわかった。今回の学びは本大会の仮説設定にも生かせると感じた。

山﨑麻菜(慶應義塾大学)

新しいものを生み出す際に、ヒットしたものから消費者のインサイトを捉え、そのインサイトを満たすような商品を考えるという手法を初めて学んだ。以前、ゼミの有志でビジネスプランを考える機会があったが、その時は消費者のインサイトを捉えるという発想がなかったため、今回のチャレンジプロジェクトを通して新たな知見を得られた。

狩野渉(慶應義塾大学)

実際に大手企業のマーケティングに携わっている方の講義が聞けたことが最も大きい収穫でした。どのような点に注意して、リサーチをするのかに関して、深く学ぶことが出来ました。また、グループワークにおいて、他大学の方と議論が出来、普段異なる活動をしている人たちと、いつもとは異なった議論が出来、非常に有意義な期間を過ごせました。

小山若菜(横浜国立大学)

実際に企業が行っている消費者インサイトのとらえ方とリアルなマーケティング方法を学ぶことができました。また他大学の学生と交流することで新しい発想や幅広い視野に触れとても刺激になりました。


Q2. インターンシップではなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?

小林瑞樹(明治大学)

就職活動のためではなく、マーケティングを学ぶために参加することが出来、本質を見失わず に集中して取り組むことが出来、良かった。

小林千恵(横浜国立大学)

インターンシップとは違う点として、マーケティングに特化したことを学ぶことができるという点が挙げられると思います。 普通のインターンシップであればマーケティングとは関係のない講座をするところがほとんどだと思いますが、このチャレンジプロジェクトであれば今まで学んできたマーケティングを実際の企業に入って応用を学ぶことができ、マーケターを目指す上ではインターンシップとは違う濃度の濃い時間を過ごすことができると思います。

石原咲(慶應義塾大学)

調査のプロであり、第一線で活躍している方の生の声が聞けたこと。

鈴木雅登(慶應義塾大学)

まず 、気軽にエントリーできることです。インターンのように、エントリーシートの提出・Web テスト・面接という選考を受けることはもちろんいい経験になると思いますが、1day などの場合は、果たしてそこまでの時間的価値があるのか、微妙なところだと思います。インターンに価値がないというわけではなく、チャレンジプロジェクトの方が、より少ないコストでインターンと同じ、あるいはインターン
以上のものを得られると思います。 また、マーケティングの研究に役立つことを、マーケティングを研究している他大学の人たちとグループワークできたことが、インターンではなく、チャレンジプロジェクトじゃないと経験できないことだと思います。

牧野輝城(高崎経済大学)

関東マーケティング大会に参加しているという同じ環境の学生と学ぶことができたことです。お互いの研究テーマや先行する分野の違いから知識を得たり、アドバイスし合うここでき非常に貴重な時間となりました。


Q3. 今回のテーマ『定性的手法を学ぶ』についてどのように感じましたか?

鈴木雅登(慶應義塾大学)

非常に難しかったですが、今後の研究に活かせそうだと思いました。今までに考えたことのない視点から、消費者を捉えようと努めたので、頭が疲れました。短時間で理解するのは非常に厳しいモノでしたが、今までは消費者の発言を消費者のニーズとして物事を考えていましたが、そこから得られる消費者が本当に求めていること、つまりインサイトを意識することがマーケターにとって重要であるとわかりました。発言から消費者の文脈や背景を考える力は、今回の 1 回では身につけることができなかったので、消費者のライフゴールはどういった状態なのかを意識するようにして、消費者インサイトを捉える力をつけていきたいと思いました。

鈴木良敬(法政大学)

相手が思っているけど口にできないことを察し、それを言い出せるよう導くことはそう簡単に身につくことではないと思いました。簡単な調査ではありませんが、定量調査よりもより消費者のニーズを引き出すことが出来る定性調査は、インタビュアーの能力に依存すると感じました。インタビュアーのさまざまな体験、知識などが客観的な目線でインタビューする際重要になる点は、普段のコミュニケーションの向上においても共通していると思いました。

鈴木滉太(高崎経済大学)

内容については理解することができましたが、実際に生活者のインサイトを導き出すとなるとなかなか難しいと感じました。内容的なところでは、もう少し調査の手法であったりといったことを学べるのではないかと考えていたので、そこは少し残念でした。

吉村里穂(早稲田大学)

今までに経験したことのない内容だったので難しかったです。インサイトはただこんな感じかなと言って考えるのではなく様々なポイントがあってとても奥が深いのだと感じました。 また、自動車のように高価なものに対しても、今回学んだような消費者の細かい声からインサイトを読み取り、商品開発につなげているというのはとても驚きました。

吉田奏介(慶應義塾大学)

アイデア出しのプロセスなど、マーケティング以外にも自身の思考の幅を広げるために使うことのできる素晴らしい考え方だと感じた。


Q4. 今回のチャレンジプロジェクトの期間(約 5 時間、1 日間)というスケジュ
ールをどのように感じましたか?

高木菜月(横浜国立大学)

「一日で終了する」というのが魅力的であった。集中して取り組めたと思う。

山﨑麻菜(慶應義塾大学)

途中に休憩時間を細かくとってくださったり、個人ワークやグループワークを挟んだりしながら定性調査について学ぶことができたため、5 時間という比較的長時間であったが、あっという間に感じた。

嶋元司(早稲田大学)

短かったが、だからこそ参加しやすかったようにも思う。チャレプロという形式なら悪くないと感じた。

田端華子(法政大学)

時間の関係上、あらかじめ行ってあったインタビューの発言録を見て課題に取り組んだため、実際に参加者でインタビューを行ったり、インタビューをしている映像から読み取るなど、文字だけではない読み取り方も行ってみたかったと感じた。そのため、少し短かったようにおもう。

豊田麻衣(慶應義塾大学)

短かった。長期的なスパンで消費者のインサイトを考えたり、最終的にプレゼンするアウトプットの内容ももう少し練る時間が欲しかったです。 インサイトの深掘りの時間がもう少し長いと、漠然としたイメージがはっきりし、より深くロジックを理解することができたかなと思います。


Q5. 来年のチャレンジプロジェクト参加者へ、一言お願いします!!

豊田麻衣(慶應義塾大学)

他のインターンと比べてこのチャレプロが良い点は、とにかく全体の内容が濃いこと!実務家の方との距離が近いこと!学生の目標意識が共通で、モチベーションが高いこと!だと思います。 少なくとも、マーケティングを勉強する学生にとってチャレプロで得られる経験は、日々の研究に非常に参考になるものばかりです。関東マーケティング大会参加校だからこそ得られるこの機会を無駄にせず 、ぜひ取り組んでいただきたいです。

小林瑞樹(明治大学)

チャレンジプロジェクトは就活に直結するわけではないのですが、グループディスカッションも出来、自分自身を知ることも出来ると思います。又、関東学生マーケティング大会にも活かせることを多く学ぶことが出来ます。

吉村里穂(早稲田大学)

チャレンジプロジェクトに参加すると関東学生マーケティング大会だけではなく、これからの学習にもたいへん役に立つ知識や考え、グループワークや発表の技術を学ぶことができると思います。 たくさんのことを得られるとても貴重な機会なのでぜひ参加してほしいです。

高木菜月(横浜国立大学)

企業の人が講師となって、知識を教えてもらえる機会は滅多にないことだと思います。この機会を最大限に活用し、自分の成長へと繋げてください。さらに、獲得した知識を関東マーケティング大会へ大きく反映させて、より良い発表となるように頑張ってください。

石原咲(慶應義塾大学)

参加するからには、自分にとってプラスになるように、チャレンジプロジェクトを通してどうなりたいか目標をしっかり定めて、積極的に参加してください。

日本電気株式会社
テーマ:「a brighter world を創造してみよう ―NEC の新事業を考えよう!―」
担当:尾崎多佳代、山田一宏、伊藤翔太、原崇、水城幸博

参加学生:計7名

天野紗貴(立教大学 2 年) 、伊藤優(中央大学 3 年) 、汪愉怡(慶応義塾大学 3 年) 、野田葉月(早稲田大学 3 年) 、平山あい(法政大学 3 年) 、松岡恵美(早稲田大学 3 年) 、森永隼斗(早稲田大学 3 年)

スケジュール :

8 月 1 日 9:00~12:00 イノベーションワールド見学 (NEC 品川ショールーム)
8 月 4 日 13:30~17:30 個人発表、ディスカッション(NEC 本社ビル)

Q1. 今回のチャレンジプロジェクトの活動を通して、得たものは何ですか?

天野紗貴(立教大学)

最新技術について、実際に現在どこまで実用化できそうなのかということを知ることができました。さらに、ショールームではそれを体験することができてこれから大学の講義などで新しい事業やプランを考えていくときに活用できそうだなと思いました。また、企業で実際にマーケティングをしている人とお話しするのは初めてで企業人になってから研究ではなくどうやってマーケティングをしていくのか聞くことで将来を少し具体的に想像できることができました。

野田葉月(早稲田大学)

チャレンジプロジェクトに参加したことで得られたことは二つあります。 まず 一つは、持っている技術を新たな事業に変換していくことの楽しさと難しさを学んだことです。一日目にイノベーションワールドを見学させていただき、そこでのインプットからどのような新事業ができるか、アイデアを絞り出すのはとても難しかったです。しかし一方で、日常の中から気づきを得ていくことに楽しさも見出すことができ、マーケティングの楽しさを再確認することもできました。 もう一つは、ビジネスでのプレゼン法を学べたことです。これまで大学の講義で学生や教授に対してプレゼンをする機会が多くありましたが、企業の方にプレゼンをする機会はあまりありませんでした。今回のチャレンジプロジェクトを通して、ビジネスの場面ではデータによる根拠づけや、その見せ方などが重要であるということを学びました。

平山あい(法政大学)

御社の最新技術の無限の可能性を実感できたことと、自分自身の中でもっと資源問題や環境問題、宇宙開発関係への知識を深めたいという知的好奇心が刺激されたことが大きかったです。普段は話すことのできない実際に企業で働いているNECの方々がどのように考え、働かれているのか、また自分と同じように学んでいる他大学の学生がどのようにこれからの将来を考えているのかも知ることが出来、とても楽しかったです。

松岡恵美(早稲田大学)

今回のチャレンジプロジェクトを通じて得た収穫は主に二点あります。 一つ目の点は、日本電気株式会社様の事業が多岐に渡っていることを知れた点です。初日のイノベーションワールドで拝見した最先端の技術は、私がこれまで想像していた事業を遥かに超えていました。今後の社会に日本電気株式会社様のイノベーションがどう活かされていくのかを考えるとワクワクするだけでなく、社会貢献要素が強いことから今まで以上に良いイメージを抱くようになりました。 二つ目の点は「論理的思考力」です。私自身、今回の課題を頂き、自分なりに新しい事業を考えたつもりでした。しかし他の学生の方の発表を聞き、自分には発想したものを説得性を持って伝える力が不足していると感じました。なぜなら、他の参加者の方と比べて私が考えた案は分析が少なく、アイデアベースになってしまっていたからです。具体的には、ペルソナの設定や自分だったら幾ら対価を支払うかなど、企業目線と消費者目線を兼ね備えてより深く再考する必要性があることを強く実感しました。


Q2. インターンシップなどはなく、チャレンジプロジェクトに参加してよかったと思うことは何ですか?

伊藤優(中央大学)

参加した人が全員マーケティングを専攻しており、企業側も人事部ではなくマーケティング本部の方々なので、自分が普段学んでいることをより深め、生かせる良い機会だったことです。特に学術的な面でなく、実務的な視点でのアドバイスやお話を伺うことができたことは良かったです。

汪愉怡(慶応義塾大学)

インターンシップのように大人数ではなく、学生側も少人数であるため、一人ひとりをよく見られたことにより、一人ひとりのいいところを吸収できたことがチャレンジプロジェクトの大きな良い点だと思います。また、日本電気株式会社様の社員の方々もとても距離が近く、アドバイスを頂けることはもちろんのこと、「一緒に未来を考えていく」という雰囲気があったことで自分の考えを素直に発言できることができたのもよかったです。

森永隼斗(早稲田大学)

同じ大学生の中でも同じマーケティングを専攻として同じ大会に出る人たちと触れ合うことのできる機会は非常に有意義でした。普段似たようなことを学んでいる人の中でも考え方や発想にはやはり差があるもので、それぞれの人の口から直接意見や発表を聞くことができてとても勉強になりました。インターンシップよりは比較的簡単に参加することができる上により近い境遇の人たちと共に学ぶことができて、そのような意味でインターンシップではなくこのチャレンジプロジェクトに参加した意味はとても大きいと思いました。


Q3. 今回のテーマ『a brighter world を創造してみよう-NEC の新事業を考えよう!-』についてどのように感じましたか?(ex.気づき、発見、難しかったこと etc)

伊藤優(中央大学)

参加する前と後で御社のイメージが変わりました。参加前は、BtoCのイメージが強く、「PC事業撤退」など暗いニュースが印象にあり、正直危ない会社なのかなぁと思っていました。しかし、今回のプロジェクトで、御社が普段取り組んでいる新事業を実際に自分も考えてみることで、とても好奇心が刺激され、御社のイメージも夢があって将来性のあるものへ大きく変化しました。

汪愉怡(慶應義塾大学

未来を想像することは普段なかなか機会がないため、自分の想像力を刺激するいい機会になりました。テクノロジーの観点からマーケティングを考えることも今までありませんでしたが、技術を使うとマーケティングの幅はまだまだ広がることを実感しました。現段階で存在しないものを自分で考えるため、アイデアが行き詰ってしまうところが少し難しかったです。

松岡恵美(早稲田大学)

日本電気株式会社様の技術が、あらゆる事業に使用されていたため、可能性が広すぎるという点で少し難しかったです。しかし、どんなことにでも応用できるからこそ、“未来”を感じとてもワクワクして取り組めました。


Q4. 今回のチャレンジプロジェクトの期間(各回約半日、2日間)というスケジュールをどのように感じましたか?(ex.長かった、短かった、もっとこうしてほしい…etc)

天野紗貴(立教大学)

2日間というスケジュールはちょうどいいと感じました。しかし、個人で課題について考える時間や参加者同士で共有する時間がほしいです。 例えば 1 日目は午前からショールームを見学させていただきその後どのような事業ができそうなのかブレストを参加者全員で行い、発表をするというのがいいと思ました。あとは、2 日目との間に 1 週間ほど日数があれば、参加者同士でLINE上でのFBができると思います。 

伊藤優(中央大学)

参加前は短いと思ったが、いざ取り組んでみると内容の濃いもので大変満足しました。あえて言うならば、間の期間をもう少しつくり、学生参加者同士で事前に意見交換や共有などができれば、さらに良いものになると思います。

野田葉月(早稲田大学)

比較的期間が短く、とても参加しやかったです。しかし、一日目のインプットからプレゼンまでにもう少し時間があるほうが、より良いアイデア探しやプレゼン準備をすることができると思いました。

森永隼斗(早稲田大学)

今回のチャレンジプロジェクトの期間は、正直とても短かったと思います。中二日という間に一人で 20 分のプレゼンテーションを作り上げるというのはなかなか困難なことでした。もちろんやれないことはなかったですが、課題の内容的にももっと長い時間があればより良いものを作り上げられていたのではないかという考えも出てくると思います。できれば一週間くらいは欲しくて、それくらいあれば一つ一つのことに対してもっと深掘りすることができたと思いますし、何よりも多くの案を思いつくことができたと思います。もちろん貴社の方でも様々な事情があったと思いますので仕方がないことなのは承知しておりますが、可能であればもう少し時間をいただけた方が良かったなというのは正直なところでございます。 各回半日という時間設定に関しては特に問題はなく、集中力持続の意味でもちょうど良かったのではないかと考えております。



Q5. 来年のチャレンジプロジェクトに参加者へ、一言お願いします!!

汪愉怡(慶應義塾大学)

日本電気株式会社様のチャレンジプロジェクトを自信をもっておすすめしたいです!普段のゼミがグループワーク中心で、一人でやる機会がない人には特におすすめしたいです。自分で考え抜くことや一人で発表する経験などは絶対に自分への自信に繋がると思います。日本電気株式会社様の社員の方々もとても距離が近いため、たくさんのためになるお話を伺うこともできます。短い期間ですがとても濃い時間を過ごすことができるので、ぜひ参加してほしいです。 

平山あい(法政大学)

NECの企業の方々は本当に皆さん優しく、学生に近い距離で話を聞い下さいます。このチャレンジプロジェクトを通して、NECという企業やNECで働かれている方々がどのような思いで仕事に取り組まれているのかを感じることができます。大変貴重で有意義な機会です。きっと将来を考える上でとてもいい経験になると思います。ぜひ多くの学生の皆さんに参加してほしいです!

森永隼斗(早稲田大学)

他では絶対にできないような経験をすることができるのが、このチャレンジプロジェクトというものです。何よりも、私たちと企業の方々との間の距離が近いです。その上で様々な意見をいただけるので、本当に貴重な機会だと思います。また、参加者全員がマーケティングを専攻しているということもあって、マーケティング的側面に特化した指導をしていただけるのも大きな魅力です。インターンシップより比較的簡単に参加できる上にここでしか学べないようなことがたくさんあって、非常に有意義な時間を過ごすことができます。似たような境遇の人ばかりが集まるということで、周りからの刺激はとても大きいと思います。このような貴重な機会を無駄にしてしまわないよう、真剣に取り組むことをお勧めします。また、せっかくなので積極的に発言をするなど自分からアクションを起こしながら取り組むのが良いと思います。

 


2016年度参加者の共通の声

 

 関東マーケティング大会に向けて研究を行っている中で、研究に活かすことの出来る定性的調査を詳しく学べた点で非常に有意義でした。 

 

 自分に足りないところを知り、他の人の良いところを盗める貴重な機会です。社員の方にこんなに真摯に向き合って頂ける場は滅多ないと思います。 

 

 自分に足りないところを知り、他の人の良いところを盗める貴重な機会です。社員の方にこんなに真摯に向き合って頂ける場は滅多ないと思います。 

 

 

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