(こちらの記事は、日本マーケティング協会九州支部 情報・季刊誌 九州マーケティング・アイズ第94号に掲載されたものです。)

鹿児島県内之浦から日本初の衛星「おおすみ」が打ち上げられてから、ことし2020年は50年の節目を迎える。国主導で宇宙開発が進められ、いまや生活に欠かせない通信・放送衛星、気象衛星、そして国際宇宙ステーション物資補給船、探査機「はやぶさ」も、鹿児島、九州から宇宙に飛び立った。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年9月号『DXの虚と実 Do or Die?』に記載された内容です。)

古い業界や老舗企業を含むデジタルトランスフォーメーション(以降DX)に、長きにわたり先駆的に取り組み、いまは江端浩人事務所 代表・エバーパークLLC 代表として企業のDXを支援し、デジタル・アクティビストとしてDXの教育・啓蒙に取り組む江端浩人氏に、お話をうかがいました。

江端氏は、世界で初めてインターネット経由でデジタルカメラの写真データをオンラインプリントできるサービスを展開したDigipri(デジプリ)を1996年に起業、2007年に公開の「コカ・コーラパーク」はユーザー数1300万人に至りオウンドメディアのパイオニアとして注目されました。現在は、株式会社スポーツニッポン新聞社のCDO(チーフデジタルオフィサー)兼特任執行役員やiU情報経営イノベーション専門職大学の教授としてもDXの実践や人材育成に携わっています。

 

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


美意識について何かしら書く、ということがこれほど難しいとは。そもそも美意識について語ること自体が美意識に反するのではないかという過剰な自意識も邪魔をする。まずはいくつかの身近な例から美意識を一緒に考えていただきたい。

カンター(日本本社:東京都渋谷区、代表取締役:大竹秀彦)は、この度 「Kantar Profiles Network(以下、カンター・プロファイルネットワーク)」の提供開始を発表いたしました。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


東京2020オリ・パラとマーケティング

日本経済は長きにわたるデフレで「失われた20年」と言われ停滞が続いています。

消費者インサイト論を超えて
-潜在価値情報は消費者インサイトを破壊する

SIBOPとは
SIBOP(Student Inclusive Business Organization for Progress INDIA)は、インドに渡航し日本企業のマーケティング代行調査を行う調査団体だ。

私は約30数年に及ぶ長いマーケティングの経験の中で、その時々のマーケティングパラダイムを寄りどころにしてきたが、実践の過程の中でそれらの限界を感じ、それらを乗り越えるマーケティングの根本理論(パラダイム)を構築することが必要であると強く感じた。

「熱さまシート」、「ブレスケア」、「のどぬ〜る」、「トイレその後に」・・・

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