(こちらの記事は、マーケティングホライズン2020年1月号『美意識』に記載された内容です。)


美意識について何かしら書く、ということがこれほど難しいとは。そもそも美意識について語ること自体が美意識に反するのではないかという過剰な自意識も邪魔をする。まずはいくつかの身近な例から美意識を一緒に考えていただきたい。

カンター(日本本社:東京都渋谷区、代表取締役:大竹秀彦)は、この度 「Kantar Profiles Network(以下、カンター・プロファイルネットワーク)」の提供開始を発表いたしました。

(こちらの記事は、マーケティングホライズン2019年1月号『スポーツ2019 2020』に記載された内容です。)


東京2020オリ・パラとマーケティング

日本経済は長きにわたるデフレで「失われた20年」と言われ停滞が続いています。

消費者インサイト論を超えて
-潜在価値情報は消費者インサイトを破壊する

SIBOPとは
SIBOP(Student Inclusive Business Organization for Progress INDIA)は、インドに渡航し日本企業のマーケティング代行調査を行う調査団体だ。

私は約30数年に及ぶ長いマーケティングの経験の中で、その時々のマーケティングパラダイムを寄りどころにしてきたが、実践の過程の中でそれらの限界を感じ、それらを乗り越えるマーケティングの根本理論(パラダイム)を構築することが必要であると強く感じた。

「熱さまシート」、「ブレスケア」、「のどぬ〜る」、「トイレその後に」・・・

「制約」といえば、ベンチャー企業ほど制約だらけなものもない。

クールジャパンと言えば、マンガ、アニメやビデオゲームというアキバ系の趣味を連想する人が少なくはないが、京都在住のフランス人起業家トマ・ベルトランさんにとっては「弁当箱」が一番クールだ。

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